子供の日に女の子はどうやって祝う?プレゼントやこいのぼりは飾る?

子供の日は男の子の日というイメージが習慣強く男の子のいない家庭は男の子の日だから関係ないと思い何もしない家庭があると思います。

ですが子供の日は子供を祝う日ですので女の子も一緒にお祝いしましょう。

そこで今回は、子供の日に女の子の祝い方子供の日に渡す女の子へのプレゼント女の子しかいない家庭の子供の日にこいのぼりは飾る?この3つについてご紹介しちゃいます。

では早速見て見ましょ~(´∀`)

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子供の日に女の子はどうやって祝う?

子供の日と言えば男の子を祝う風習が強いですが子供の日というぐらいなんだから女の子を祝ってもいいじゃないかという方も多いはずです。

ですが子供の日の女の子のお祝いの仕方が明確になく困っていると思います。

そこで、子供の日の女の子のお祝いの仕方をご紹介します。

子供の日と言えばちまきに柏餅ですよね。

ちまきや柏餅は縁起物として食べられてきました、ちまきは「災いを除ける」という言い伝えがあり、柏餅は「子孫繫栄」と言う縁起を担ぐ縁起物として食べられてきました。

縁起物の食べ物なので男の子だけ食べるものではなく女の子も食べていいものです。

ですので「女の子なのだから食べなくていい」などと言わず女の子にも食べさせてあげましょう。

ちまきと柏餅の食べるようになった由来
ちまきは中国の食べ物でした、そしてちまきは端午の節句と一緒に中国からの伝わってきました。

それが今現在全国で端午の節句と言えばちまきという風習になりました。

柏餅は江戸時代からある和菓子です。

江戸時代に端午の節句に柏餅を食べるようになり風習化したものです。

子供の日に女の子のプレゼント

子供の日のプレゼントは、その子が欲しがるものを上げることが一番です。

こいのぼりが欲しいと言えばプレゼントするのが良いでしょう。

注意したいのが「男の子の物だからダメ」「これは女の子の物じゃないから違うものにしなさい」などと子供の心を傷付けてしまうような発言は控えましょう。

子供は好奇心旺盛な時期なのです、そこで女の子は可愛いものを持たしたいという思いや男の子なら男らしいものを持たせたいと思うのは親の気持ちでしかありません。

端午の節句の時期だからなど関係なく子供の気持ちを尊重してあげるのも、子供の為でもあります。

子供の日はお子さんがメインのイベントです。

子供の日はお子さんの意見を尊重して涙1つこぼさない楽しい日にしましょう。


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子供の日に女の子にこいのぼりは飾る?

子供の日は、子供の日ですがこいのぼりにはちゃんと意味があります。

こいのぼりは「男の子の健康と立身出世をお祈りして飾る」という意味あいがあります。

ですので、男の子のいないご家庭は飾らない方がよいかと思います。

ですが、こいのぼりは女の子にも人気があります、なので女の子のお子さんが欲しいと言えば室内に飾れるほどの大きさのこいのぼりを飾ってあげましょう。

こいのぼりは、幼稚園や保育所に上がれば行事ごとで作ることがありますので学校行事などで自分で作成したこいのぼりを飾ってあげるのもお子さんにすればうれしさと達成感で楽しい日になるかもしれませんね。

さいごに

どうでしたか?

端午の節句に飾るものや食べるものにはただ飾ったり食べたりするだけではなく飾り物や食べ物にもちゃんとした意味があります。

それを正しく理解して楽しく思い出に残る子供の日にしましょう。

子供の日は男の子がメインのイベントごとですが、男の子限定のイベントの日ではありません。

ご家族に男の子がいなくても子供の日を家族みんなでちまきや柏餅を食べて楽しく過ごせるといいですね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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