チェーンソーを使って手が痛むのは?副作用とばね指のストレッチと治療

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チェーンソーを長時間使ったりするとどうしても、「指や手首が痛くて夜も眠れない・・・」って事ありますよね。

一度痛めてしまうと、放置していても中々治らないばかりか重症化してしまう事もあります。

って事で今回は、チェーンソーでの手の痛みについて色々と紹介しちゃいます。
(・∀・)

チェーンソーを使って手が痛むのは?

チェーンソーを使うと、どうしても普段使わない個所に変に力が入ってしまい、関節に負担がかかってしまいます。

当然、筋にも負担がかかってしまい痛みの原因となってしまいます。

軽い症状の場合は腱鞘炎程度で済みますがひどくなってくるとばね指という状態を言います。

ばね指になってしまうと、何をしていても痛みが伴います。
また、関節も曲げれないくらいになってしまう事もあります。
逆に伸ばせなくなる事もあります。

ですが、ちゃんとした治療をすればそれらも改善されるので心配は無用です^^

チェーンソーの副作用

チェーンソーの使用には基本防振用手袋を使用しますが、それでも振動は少なくても伝わってしまいます。

チェーンソーに代表される振動する電動工具を使用することによって起こる振動障害です。

使った後で、しばらく手がしびれたり震えが残ったりする方もいるでしょう。

振動障害とは、手から発生して腕全体に起こる振動障害を指します。

全身振動が起こると、また別の障害になりますので、混同しないようにしてください。

症状としては、寒いときに発作的に現れる手や指の白色化現象(レチーノ現象)が代表的です。
ただ白くなるだけでなく、末しょう循環障害、手のしびれ、感覚が鈍くなるなどの末しょう神経障害が起こります。
また、ひじ関節より先の関節が痛んだり動きが制限されたりすることもあるでしょう。
さらに、握力の低下など運動障害が起こることもあります。
手や指が白くなることから、かつては「白蝋(はくろう)病」とも呼ばれていました。
日本では、チェーンソーを多用する林業に従事する方の職業病として、昔から問題視されてきたのです。
また、手などの震えも併発することもあります。

この病気はなってしまうと中々完治が難しい病気であるのが難点です。

ならない為には少しでもいい手袋を使用することをお勧めします。


ばね指のストレッチと治療

ばね指は何回も言いますが、腱が腱鞘に引っ掛かり、曲げた指を伸ばそうとするとき、ばねのようにはじけてしまう病気です。
腱鞘炎の一種で、腫れや痛みを伴うこともあります。

では早速ストレッチ方法の紹介しましょう^^

ばね指の場合は両手を伸ばして壁を押すようなつもりで、十分に指を伸ばし切ったパーの状態を2~3秒間、次いで、手のひらを上に向けてグーの状態にして、2~3秒間保持します。
これを交互に20回ずつほど、入浴時や就寝前に行うと効果的です。

グーパー運動を1、2カ月続けても症状が改善されない場合は、整形外科を受診するようにしましょう。

次に治療方法ですが、初期の場合薬物療法や温熱療法と運動療法を用いて行います。

長くても約1ヶ月近く続けますが、治らない場合外科手術による治療を行います。

経皮的皮下腱鞘切開術という手法は傷も小さく手術時間は10分程度と短く日帰り退院も可能です。

また、傷跡を縫う必要もなく、そのため入院をする必要もありません。

さいごに

いかがだったでしたか?

しびれが発生した場合はすぐに「振動障害かも」と疑いすぐに治療をするようにしましょう。

治療と共に手のストレッチも併用すれば、少しでも早く痛みを取り除くことができます。

ばね指は完治こそする物の再発もする事もあります。

なるべく軽減させるためにも、保護具をしっかりとしましょう^^

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では また|彡サッ

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