成人式の前撮りはいつから出来る?準備や帰りはどうしたらいい?

季節もの

成人式は一生に一度しかない晴れ舞台です。

なので、成人式の写真も納得した一枚を残したいですよね。

とくに、成人を迎える女性はいつから前撮りをすればいいのか、前準備はどうしたらいいのかと考えている方も沢山おられると思うので、今回は成人式の写真の「前撮り」について色々とご紹介したいと思います。

では早速見て見ましょ~(・∀・)

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成人式の前撮りはいつから?

成人式の前撮り撮影は5月から12月まで受け付けされています。

早めに計画を立てておかないとすぐに繁忙期に入ってしまって予約を取りにくくなってしまいます。

前撮りの時期はなるべく「日焼けをしない5~6月頃に行うのがベスト」です。

日焼けをすると着物が似合わなくなってしまいます。

季節的に過ごしやすくコンディションもよい時期なので、着物も着やすくて撮影もしやすいです。

着物を着たままでも、行き帰りの交通の便や体温調節にも気を使う事もないので、トータル的にも考えてこの時期が一番良いと思います。

逆に一番避けたい時期は、9月から11月です。

9月から10月は七五三の前撮りがピークになり11月後半から、成人式の前撮りのピークに入るので、その時期は極力避けたいです。

年間の行事を抑えておくといいでしょう。

上述でも述べた通り、日焼け前の5~6月の人気が高いので「振り袖が決まったらすぐに前撮り予約をする」ことを心がけて下さい。

成人式の前撮りの準備は何が必要?

前撮りの準備は「レンタルについては半年前にはすでに契約を済ます」という事と、「振り袖を着る場合小物をどうするか」ということもポイントです。

あとは「当日の着付けとヘアメイクがどうなっているか」という事もきちんと準備しておきましょう。

行きつけの美容院があるという場合には、「半年前には事前に確認」しておきましょう。

着付けをレンタルショップでするのか美容院側で準備してもらえるのか等々ですね。

当日のメイクは、化粧水で肌を整え、化粧のりを良くするために顔そりをします。

ネイルはナチュラルでOKです。

アクセサリーは付けないで行きましょう。

服装はヘアーをセットした後に服を脱ぐのが大変なので、前あきのブラウス等が適しています。

洋服のブラは着物の体形に合わないのでスポーツブラを付けるようにしましょう。

スタジオから指定された持ち物は忘れない様にしましょう。

長時間撮影場に着物を着て滞在するので、水分補給のために飲み物、お化粧を崩さないようにストローも持っていきましょう。

あとはスマホや財布などの貴重品を持ち歩くための小さめの袋を準備しましょう。

美容師や着付け師にイメージが伝わりやすいのでヘアーや着付けに希望がある場合は雑誌や本を必ず持っていきましょう。


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成人式の前撮りの帰りは?

レンタルで全部お任せの場合は、前撮りを終えると着物を脱いで着替えるだけで、着物の後片付けなどは着付け師が全部やってくれます。

セットしたヘアーも美容師が直してくれます。

レンタルなので成人式まで借りられるので、脱がずにそのまま着た状態で帰る事も出来ます。

着物を着て帰った場合には、成人式まで自宅で保管しておかなければならない為、着物のたたみ方を知っておかなければいけないので、基本的な振り袖のたたみ方をご紹介いたします。

【振り袖のたたみ方】
①振り袖を床に広げる
・衿を左側にして振袖を広げ、下前(手前側)を脇縫い線で内側に折ります。
②おくみをたたむ
・下前のおくみを、縫い目に沿って手前に折り返します。
・次に肩あき部分の衿を内側に折って、両角を三角形に内側に折ります。
③裾を揃える
・上前の衿、おくみ、裾を下前に揃えて重ねます
④上前と下前を重ねてたたむ
・上前と下前の脇縫い線を揃えて重ねます。
・両袖も揃えて重ねます。
⑤袖をたたむ
・上前側の袖を、袖つけ線から身頃の上に折り返します。
・次に裾を持って、身頃を二つ折りにします。
⑥見頃をたたむ
・肩山と身頃の下側を持って全体を裏に返し、下前側の袖を身頃の上に折り返します。
➆たとう紙に収めて完成
・袖の身頃からはみ出した部分は、裏側に折り込んで、たとう紙に収めて完成です。
※レンタルの場合は、レンタル先に合わせた方法で保管して下さい。

さいごに

いかがでしたか?

前撮りは早めの時期に撮影出来るように予約しましょう。

面倒だからと言って成人式ギリギリまで何もアクションしなければ、お店が混雑するうえに撮影に時間がかかってしまったり、最悪は撮影出来なかったと言うような事が起こる可能性があるかもしれません。

一生に一度の良い思い出になる写真を残すには、事前に計画をたてて行動しましょう。

では また~(´∀`*)ノシ 

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