新生活の防犯対策は?100均の防犯グッズやセキュリティ強化の紹介

その他

年頃のお嬢さんをお持ちの親御さんは心配ですよね。

お嬢さんが大学進学や新社会人として一人暮らしを始めると

「あいつちゃんと食べてるかな?」

「学校(会社)でうまくやってるかな?」

心配の種は尽きませんがなにより心配なのが“強盗”などの犯罪です。

最近では強盗などの犯罪も多くなり他人事ではありません。

安心だった日本はどこへやら。

今回はお嬢さんの身を守る防犯対策についてご案内していきたいと思います。

では早速見て見ましょ~(・∀・)

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新生活にしておきたい防犯対策

まずは犯罪に巻き込まれないようにする為の意識が重要です。

「誰だって犯罪には巻き込まれたくないでしょう、言われなくてもわかってるよ!」

これは大変失礼いたしました。

たしかにそうですよね。

でも、そう思っているのが危ないのです!

テレビや雑誌なので防犯対策などの特集があるとついつい見てしまいます!

でも実際に対策として行動をしている方は以外に少ないのです。

それは何故か?

今まで犯罪に巻き込まれていないからです。

何か危ないと感じた方は対策を講じますがそうでない方はその内、防犯対策するよ。┐(´д`)┌ヤレヤレ
とか、防犯対策の特集を見て満足してしまう方が多いのです。

「娘の引っ越し先はオートロックだから安心だよ」

「女性専用のマンションにしてるから対策はばっちりだ」

という方も多いでしょうが実はオートロックは不審者を多く侵入させない意味では有効ですがそれでも万全ではありません。

入居者が入るタイミングで一緒に入れば侵入は簡単ですし最近では宅配業者を装って侵入するケースもあります。

オートロックだから安心だからと、ちょっとコンビニまでと鍵を掛けずに家を出たり、今まで実家では親御さんが鍵を掛けていたので鍵を掛ける習慣がなく施錠を
怠るケースがあります。

例えば空き巣は約5分あれば犯行が出来るそうです。

これは施錠をするかしないかで大きく変わってきますし空き巣は必ず下見をすると言われています。

いつも施錠している家なら敢えて狙わないのが心情です。

女性専用マンションは同じマンション内に男性がいないので安心な面もありますが逆に女性しかいないマンションという事になるので、宅配業者を装い侵入し犯行に及ぶケースとしては多くなります。

宅配業者全てが怪しい訳ではなく、本当に荷物のお届け物がある場合もありますが、まずは居留守を使わない方が良いそうです。

居留守をして犯人が留守だと思い、入ってきてしまうと鉢合わせになる事になります。

宅配業者が来た場合、カメラ付きのインターホンがあれば良いのですがなければドア越しで応対します。

宅配BOXがある場合は「手が離せない」(施錠を確認して)という理由で宅配BOXに入れてもらうようお願いします。

宅配BOXがない場合はチェーンロックを掛けたままサインをして荷物は玄関前に置いてもらい宅配業者が下まで降りていった事を確認してから荷物を中にいれます。

外出中はもちろん、在宅中も施錠をしっかりしておく事と盗まれる物はないなんて安心せずに注意する事が防犯のまず一歩です。

新生活に100均で揃えれる防犯グッズ

「そうはいっても防犯グッズって高いでしょう?カメラやインターホンや警備会社とか考えると、本当に盗まれる物なくなっちゃうよ」

まず手はじめに始める意味でも安価である事は重要ですよね。

手軽に出来なければ防犯への意識もだんだん薄れてきています。

鍵の取り換えやカメラ、警備会社など幅は広いのですが100均でも防犯グッズはあります。

補助鍵
窓ガラス付いている鍵だけではなくこの補助鍵を付ける事で窓が開かなくなります。

空き巣は窓ガラスを割って侵入するケースが多いのですが中の鍵を開けても開かないと補助鍵を探し再度その場所を割って解錠し侵入する事になります。

そうなると時間が掛かり、音がでるので開かなった時点で諦める事があります。

ステッカー
防犯用のステッカーでカメラ作動中などがありますが空き巣に入る犯人は神経質にあります。

ちょっとした事で犯行を諦めたりしますのでいかにも偽物感があるステッカーであっても効果はあります。

ステッカーを貼っているという事は防犯意識があるのでカメラはなくても防犯アラームぐらいはあるかも。

と考え、ステッカーがある家より,ない家を選ぶのは多いに考えられます。

防犯アラームなども比較的安価な商品はありますので手軽に始めるのは防犯意識を高める為にも良いでにはないでしょか。


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新生活におすすめのセキュリティ強化方法

新生活の場合は慣れない環境で勉強が忙しい、また仕事で頭が回らないという場合が多く細かいところへの注意が散漫になってしまいます。

まずは

●外出中も在宅中も施錠する。チェーンロックも必ず掛け、なければ二重ロックに変えてもらう。

●在宅中でスマホ、携帯を持つ。

万が一在宅中に犯人と鉢合わせになったらトイレなどの鍵の掛かる場所に逃げるのが肝心です。

でもトイレの中から警察に連絡できないと意味がないので必ずスマホ、携帯を持って行動する。

●公共料金のコンビニ払い.。

新生活が始まると公共料金の支払いもありますが毎回、同じコンビニで支払いを行うと一人暮らしがばれてしまいますので銀行引き落としに切り替えるか、毎回同じコンビニではなく違うコンビニに変えたりとしてください。

●宅配BOXがある物件や設置が可能であれが設置する。

先ほども書いている通り、宅配業者を装って侵入するケースがありますので在宅中でも居留守を使わず宅配BOXを利用します。

●SNSで新居や生活風景を乗せない。

最近は防犯の一環として良く上げられます。

新生活が始まると嬉しくてSNSで投稿をしまいがちですが、そういった画像は個人情報を多く含んでいる事が多い為乗せる時は注意してから乗せましょう。

多く含んでいる事が多い為乗せる時は注意してから乗せましょう。

●防犯グッズを活用。

先ほど書きましたが100均でも購入できる防犯グッズもありますが、防犯アラームや窓ガラスが割れにくくなるフィルム、防犯スプレーなど多くが市販されていますので活用するのは安心感にも繋がりますよね。

さいごに

いかがでしたか?

年頃のお嬢さんをお持ちの親御さんが心配しても心配しきれない気持ちだと思います。

対策しても安心しきれるという事はありませんのでお嬢さんと一緒に防犯対策について話し色々とグッズなどを選んであげるなんていうのは親子の絆も深まり安心感も増すのではないでしょうか?

「お父さんはこんなにも心配してくれているんだ、だったらもっと注意していこう」

と防犯意識もより一層高まるのではないでしょうか。

心配なお嬢さんの為にもぜひ、いかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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