新居で携帯やスマホの電波が悪い原因は?悪い時の対処法と増強方は?

その他

一昔前は“電話は一家に一台”という印象でしたが最近では“携帯”の普及により一人に一台の時代となりまた近年では一人で複数台、所持している方も多いですよね。

そんな携帯で頭を悩ませるのが“電波”ではないでしょうか?

いつでも話せる、いつでも連絡がつくという便利ゆえに“繋がらない”もしくは“繋がりにくい”はやっぱり嫌ですよね。

特にこれから新生活を迎える方にとって、引っ越し先で電波が悪く家族や友人に連絡が付けられないなんてのは致命的です。

また引っ越す?

そんなお金に余裕は・・・

引っ越した先も同じだと嫌だし・・・

今回はそんな携帯の電波に関してご紹介していきたいと思います。

という事で早速見て見ましょ~(・∀・)

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新居で携帯の電波が悪い原因は?

田舎は電波が悪いから都会なら大丈夫でしょ?

なんて事、考えていたかもしれませんが実は都会でも電波の悪い所は多々あります。

まず電波が悪い原因を紹介していきます。

① 基地局が遠い
携帯電話は基地局からの電波を受信しますので遠ければ遠い程、電波が入りにくくなります。

最近では携帯電話会社が日本中に基地局を設置してますのでこの問題も少なくなってきましたがそれでも基地局の需要と供給がありまして利用が多い場所には基地局を設置されますが利用が少ない場所には設置されにくいというのが現状です。

民家が少ない場所では有名な観光地であっても
電波が悪くなる傾向になります。

郊外の高原や山、海岸、山間部、離島などは大きな基地局1個だけでカバーしている為電波が入りにくくなります。

② 障害物が多い場所
電波はコンクリートや土、ガラスなどに反射をします。

その為ビルの谷間では電波が乱反射をして電波がはいりにくくなります。

特に都会のオフィスビルにあるコンビ二なんかでは電波状況が悪くなる傾向にあります。

高層マンションなどは通常のマンションより頑丈に作られるので、より電波を跳ね返してしまいます。

その為、高層マンションに引っ越ししたら携帯が繋がりにくくなったという方も多いようですよ。

③ 沢山の方が一度に携帯を使う。
なんとなく分かりやすいと思いますが震災時やイベントや年末年始などで多くの方が同じ場所で一斉に携帯を使うと基地局がパンクして繋がりにくくなります。

最近では移動基地局などがあり携帯電話会社は対応してますが、全国でもまだ数十台くらいしかないのでまだまだ万全でない状況ですね。

「そんな事、言われてもな。基地局?ってどこよ?誰に聞けばいいの?引っ越しの前に知りたいけどどうするの?」

ごもっともでございます。

正直、色々な所にありすぎて私はどこに基地局があるかわかりません。

以前、携帯電話会社に問い合わせ、引っ越し先の電波状況を聞いてみましたが基地局の位置などで圏内である事が教えてもらえました。

山などの障害物の関連性も教えてくれしたが、正直参考程度で考えてください。

なぜなら、携帯電話会社の方は実際にその場所に立って電波を確認している訳ではないからです。

これは不動産屋さんも同じなので聞かれても参考程度に止めておいた方が無難です。

そこでおススメなのが、引っ越しの内見の際、実際に使ってみる事です。

「内見で不動産屋さんがいるのに携帯使うなんて失礼じゃない?」

と感じる方もいらっしゃると思いますが

不動産屋さんは同じ敷地内の同じ物件でも建物の位置、高さはもちろん部屋の場所でも電波の状況が違うのをご存知です。

ただし“この物件の東の棟、三階の部屋リビングの電波状況”と細かく知っている訳ではないので自ら電波状況を確認した方が不動産屋さんも契約後、電波状況の件でトラブルになるよりはありがたい事なので

「携帯で電波確認していいですか?」と一言添えて頂くと失礼になるどころか「ぜひお願いいたします」と言って頂けるのではないでしょうか。

新居の携帯の電波が悪い時の対処法

でも実際引っ越し後、電波が悪かった場合どうしよう。

こんな時どうしたら良いのでしょうか。

① 同じ物件でも部屋によって随分電波状況が変わります。
私の家ではリビングより寝室の方が断然、電波状況が良いのです。

詳しい原因はわかりませんが恐らく、リビングが物件の内側に位置している為、電波が反射しているか乱線しているのに対して寝室は道路側に面しており障害物が少ないからだと思います。

まず同じ物件でも各部屋や場所で電波の強いところを探してみる事をおススメします。

ベランダや窓際で窓を開けた状態は比較的、効果が高いですがベランダも中庭や物件の内側を向いている方よりも道路側や障害物の少ない方角がおススメです。

② 抜本的解決としては携帯電話会社に要望を出す。
どのような基準で動いてくれるのかわかりませんが要望が多い場所なら基地局の設置をしてくれる可能性はあります。

「どこに言えばいいの?」

私のおススメは近隣にある携帯電話会社のショップスタッフさんと各社に設けているカスタマーサービス両方です。

まずショップスタッフさんは勤務している関係上、近くに住んでいるの可能性もあったり同じような要望を耳にしている可能性がある為、共感を得やすく本社や担当部署に声を上げてくれる可能性が高いためです。

カスタマーサービスは結局のところ、本社への意見という形で繋がりますので直接、要望を上げる事ができます。

「現場からも同じ地区の電波状況で不満がでているから検討しないといけないな」

となります。

先ほど書いたとおり基地局も需要と供給がありますので需要のあるところには積極的に設置されます。

需要がある事をアピールするには良いのではないでしょうか。


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新居で携帯の電波を増強する方法は?

電波が悪かった場合、一番の解決方法はやはり“増強”する方法ですよね。

今では高速Wi-Fiなどを使用する方法もありますが“フェムトセル”という小型基地局と呼ばれる物があります。

これはWi-Fi回線を3G回線に変える物でこれがあれば部屋に小型の基地局が出来たと同じなので部屋中、各段に電波状況が良くなるそうです。

このフェムトセルはインターネット回線を引いていれば、無料で利用でき携帯電話会社からレンタルという形で使えるので便利ではないでしょうか。

ただし破損させてしまった場合は弁償する必要があるのであくまでも借り物という事で注意してください。

さいごに

いかがだったでしょうか?

基地局や障害物といわれてもいまいちピンとこないですよね。

一番の方法は出来程、書きましたが内見の際、実際確認してみる事です。

だけど実際、引っ越したあと回りに建物ができて電波状況が悪くなってしまったという場合はフェムトセルなども解決方法のひとつではないでしょうか。

またストラップやイヤホンピヤスなどで電波を妨害しているケースもあるようなので一度外してみて利用してみてがいかがでしょうか。

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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