帰省の時期になると、新幹線の予約が取れず、悩んではいませんか?
お盆やお正月は、なにかと混み合いますよね。
そこで今回は、オススメの予約方法を紹介していきます。
ぜひ、参考にしてください。
(・∀・)
生活に関する色々をまとめてますヾ(≧▽≦*)o
新幹線の予約にオススメな方法
新幹線チケット販売は、通常だと、乗車日の一か月前からです。
スケジュールが早めにわかれば、すぐに予約をするのが得策です。(´∀`)
新幹線チケットを申し込む、主な場所は
・駅(券売機)
・インターネット
・旅行会社
「安く済ませたいから金券ショップで!」と思っている方は要注意ですよ。(;´∀`)
さきにお伝えした、一か月前を適用しているのが、「駅」です。
帰省ラッシュの時期ですと、早めに駅へ行かなくてはなりません。
自宅でも会社でも、あいた時間に予約ができるオススメは、インターネット予約です。
JR各社が、インターネットサイトで、新幹線の予約を受け付けているので、チェックしてください。
しかも、駅での予約より、一週間早く予約ができるのです。
(一か月+一週間前からの予約ができます)
空席状況もすぐに確認ができるので、使わない手はないですよね。(^ω^)
※サービスは変わることがあるので、事前のご確認をお願いします。
JR東日本(えきねっと)
JR西日本(JRおでかけネット)
JR九州(JR九州インターネット)
インターネット予約のメリットをもっと詳しく
インターネット予約が便利な理由は、単に「早く予約できる」だけではありません。(´∀`)
主なメリットをまとめてみました。
・24時間いつでも予約・変更が可能:窓口の営業時間を気にしなくてOK
・空席状況がリアルタイムで確認できる:複数の列車を比較しながら選べる
・クレジットカード決済ができる:現地での現金払いが不要で手間が減る
・割引サービスが利用できる:通常購入より大幅に安くなることも
・チケットレス乗車ができる:スマホやICカードだけで改札を通れるサービスもある
「窓口に並ぶ時間がない」「早起きしてみどりの窓口に駆けつけるのは大変」という方にとって、インターネット予約はまさに救世主です!(^ω^)
次に、もっと早く予約を済ませる方法をお伝えします。
それは。
それは!
旅行代理店へ「新幹線予約の予約」です。
予約の「予約」ですが、旅行代理店へ依頼をするだけなので、お手軽な方法となります。
いろいろな旅行代理店が対応をしているので、お近くの店舗に問い合わせてくださいね。
インターネットへの登録が手間や、「取りあえず早く手配をしておきたい!」などの場合に便利です。
旅行代理店に頼むメリットとは?
旅行代理店の活用は、新幹線の予約だけにとどまりません。(・∀・)
ホテルや宿泊施設とのセットプランを組んでもらえることも多く、総合的にお得になることがあります。
・新幹線+宿泊のパッケージプランが割引になることがある
・複数人での移動なら、まとめて手配してもらえて楽
・旅行の経験が豊富なスタッフに相談しながら決められる
・インターネットが苦手な方でも安心して手続きできる
「初めての帰省で何もわからない」「子連れで複雑なスケジュールを組みたい」という場合にも、旅行代理店のサポートは心強いですよ。(´∀`)
帰省の時期ってどれくらい混雑している?
帰省ラッシュといえば、お盆やお正月・GWですね。
ピーク時の乗車率は、平均100%をこえますね。
お盆は150%ごえをするので、自由席は座れないまま、何時間もたえるのが当たり前にいわれます。(;ω;)
年末ですと、毎年12月28日ころに混雑が始まり、ピークは12月30日といわれます。
どれくらい混んでいるのかといえば、「かなりの混雑で、指定席は予約が取りづらい!」です。
「当たり前やないかーいって声も聞こえてきそうですが・・・w」
時期ごとのピークと混雑の傾向
帰省シーズンの混雑は、時期によって少し傾向が違います。(φ(-ω-`*)メモメモ
大まかな目安をまとめてみました。
・お盆(8月10日〜16日ごろ):下り(東京→地方方面)は8月11〜12日がピーク。上りは8月14〜16日が最混雑
・年末年始(12月28日〜1月4日ごろ):下りは12月28〜30日、上りは1月2〜4日が混みやすい
・GW(4月末〜5月初):4月27〜29日の下り、5月3〜5日の上りが特に混雑
これらのピーク日を避けられれば、比較的スムーズに乗車できることも多いです。
例えばお盆なら8月13日より8月11日の方が混む、といったように1〜2日ずらすだけでも大きく違いますよ。(`・ω・´)
自由席と指定席、どちらを選ぶべき?
帰省ラッシュ期間中の新幹線では、自由席に乗ることはほぼ「覚悟が必要」な状況です。(;´∀`)
乗車率150%を超えるような日は、デッキや通路まで人があふれ、トイレにも行きにくいほどです。
特に小さなお子さん連れやシニアの方には、かなりの負担になります。
帰省ラッシュの時期は迷わず指定席を予約することをおすすめします。
多少割高に感じても、確実に座れる安心感はプライスレスです。(´∀`)
早めにインターネット予約で指定席を押さえておくのが、帰省上手への近道ですよ!
始発・終着駅を狙う裏技も
「どうしても自由席で乗らざるを得ない」という場合のちょっとした知恵をご紹介します。(・∀・)
新幹線の始発駅(東京・新大阪・博多など)では、ホームに並んで待つことで座れる可能性が高まります。
発車の30〜60分前からホームに並ぶ人もいるほどです。
逆に途中駅から乗る場合は、自由席での着席はほぼ望めないと思っておいた方がよいですね。
できれば始発駅から乗る行程を計画するか、指定席を取るかのどちらかが安全です。
サービスを活用して安くチケットをゲット!
さきにお伝えした、インターネットの予約には、さまざまな特典がついています。(^ω^)
JR各社でサービスがことなりますが、今回は「東京~新青森」を例に、通常料金と比較します。
予約サイトは「えきねっと」で、「えきねっとトクだ値」の割引サービスを使います。
東京~新青森(はやぶさを利用)
・通常価格17,350円
・割引価格13,010円
その差額は、なんと4,340円です!!!
ここまでお特なら、インターネット手続きも、おっくうにならないですね。(´∀`)
お得なサービスは、ほかにもあるので、ぜひサイトをチェックです!
※乗車日の13日前から、予約が可能です。
※駅や旅行会社での取り扱いはないです。
※運行状況等で、サービスが変更になる場合があります。
JR各社の主なインターネット割引サービス
JRの割引サービスは会社ごとに異なります。主なものをまとめてみました。((φ(-ω-`*)メモメモ
・えきねっとトクだ値(JR東日本):最大35〜40%割引になることも。人気列車・人気時間帯は早めに売り切れる
・e5489(JR西日本・JR九州など):早特やスマートEXとの組み合わせでさらにお得になる場合も
・スマートEX(東海道・山陽新幹線):クレジットカード登録で200円割引+チケットレス乗車が可能
・EX早特(東海道・山陽新幹線):3日前までの予約で割引。繁忙期でも使える場合がある
どのサービスも「先着順・枚数限定」が基本です。(;´∀`)
帰省の予定が決まったら、すぐに各サービスをチェックして、早めに申し込むのが得策ですよ。
子連れ帰省をもっとお得に!こんな割引も
小さなお子さんがいるご家庭向けに、覚えておきたい割引もあります。(´∀`)
・子ども料金:6〜11歳の子どもは大人の半額。指定席・グリーン席も対象
・乳幼児(0〜5歳):大人1人につき2人まで無料(座席を使わない場合)。座席を使う場合は子ども料金が必要
・家族旅行プラン:旅行代理店のパッケージプランで新幹線+宿泊がセットになったものは家族割引が効くことも
乳幼児連れの帰省は大変ですが、上手に割引を活用することで費用を抑えながら移動できますよ。
事前にJRの公式サイトや旅行代理店に相談してみてくださいね。(^ω^)
帰省をもっと快適にするコツ
チケットの確保だけでなく、帰省当日を快適に過ごすための準備も大切です。(´∀`)
ちょっとした工夫で、長距離移動のストレスが大きく変わりますよ!
乗車前日・当日の準備チェック
・e特急券やチケットレスの場合はスマホの充電を満タンに:改札を通れなくなると大変です
・駅・ホームの混雑を見越して早めに到着する:帰省ラッシュ時はホームへのエレベーターも混む
・食べ物・飲み物を乗車前に用意する:車内販売がないケースも増えているので要確認
・子連れの場合はおもちゃ・スナック・着替えを手荷物に:大きな荷物は手前に置かず棚に上げてすっきり
・酔い止め薬の準備:新幹線でも乗り物酔いする方は事前に飲んでおくと安心
グリーン車という選択肢も
帰省ラッシュの繁忙期にも、グリーン車は比較的座席に余裕があることが多いです。(・∀・)
料金は普通席より高くなりますが、広いシート・静かな車内・ゆったりした雰囲気は格別です。
「年に一度の帰省だから、少し贅沢してゆっくり移動したい」という方には、グリーン車もひとつの選択肢ですよ。
特に長距離移動(東京〜大阪・東京〜博多など)では、疲労感がぐっと変わります。
帰りの混雑も早めに対策を
行きの予約を済ませたら、帰りの予約も忘れずに!(`・ω・´)
帰省ラッシュは「行き」だけでなく「帰り」も同様に混雑します。
帰宅日をあらかじめ決めておき、行きと一緒に帰りの指定席も押さえてしまうと安心です。
「予定が変わるかも…」という方でも、えきねっとなどは変更手数料が無料または低額のプランもあるので確認してみてください。
新幹線以外の帰省手段も比較してみよう
帰省シーズンは新幹線だけでなく、飛行機・高速バス・マイカーなど、さまざまな移動手段があります。(´∀`)
それぞれのメリット・デメリットを知っておくと、状況に応じた選択ができますよ。
飛行機との比較
東京〜大阪・東京〜福岡など、長距離の帰省では飛行機も有力な選択肢です。
・料金:LCC(格安航空会社)を使えば新幹線より安くなることも。ただし早割が条件になることが多い
・時間:フライト自体は短いが、空港への移動・チェックイン・手荷物受け取りを含めると新幹線と変わらないケースも
・快適さ:荷物が多い場合や小さな子ども連れには、駅直結の新幹線の方が楽なことが多い
距離が長ければ長いほど飛行機のコスパが上がる傾向があります。
東京〜九州や東京〜北海道のような長距離移動では、飛行機と新幹線を料金・時間・利便性で比べてみてください。(`・ω・´)
高速バスとの比較
高速バスは新幹線や飛行機に比べて圧倒的に料金が安いのが魅力です。(^ω^)
・料金:新幹線の半額以下になることも。夜行バスなら宿泊費も節約できる
・時間:渋滞の影響を受けやすく、帰省ラッシュ時は到着が大幅に遅れることも
・快適さ:長時間乗車で体への負担が大きい。4列シートより3列・2列シートの方が楽だが料金が上がる
帰省費用を抑えたい学生や若い世代には特に人気ですね。
夜行バスで移動すれば、翌朝に現地に着いてすぐ行動できるという利点もあります。(・∀・)
マイカー帰省の注意点
車でのマイカー帰省は、家族みんなで荷物も自由に載せられる便利さがあります。
ただし帰省ラッシュ時の高速道路は、渋滞が非常に激しくなります。(;ω;)
・早朝(深夜〜午前5時台)出発で渋滞を回避する
・SAやPAでの休憩を定期的に取る(1〜2時間おきが目安)
・ガソリンは出発前に満タンにしておく
・渋滞情報をナビやアプリでリアルタイム確認する
ETC深夜割引(0〜4時)を活用すれば、高速代を最大30%割引にできます。
渋滞回避と節約を兼ねて、深夜出発を検討してみるのもよいですね。(´∀`)
新幹線予約で失敗しないための注意点まとめ
新幹線の予約は「早ければ早いほどよい」というシンプルな鉄則がありますが、
それ以外にも知っておくと便利な注意点があります。(`・ω・´)
きっぷの種類と制約を理解しよう
新幹線のきっぷには複数の種類があり、それぞれ使える条件が異なります。
購入前に確認しておかないと、思わぬトラブルになることも。(;´∀`)
・自由席券:指定席なし。帰省ラッシュ期間中は座れないリスクが高い
・指定席券:座席が確定。変更手数料がかかる場合があるが安心感は段違い
・早特きっぷ:割引がある分、変更・払い戻しに制約がある。日程が確定してから購入を
・回数券:金券ショップでも販売されているが、お盆・年末年始など「繁忙期」には使用不可の場合がある
特に回数券については「安いから」と購入しても、帰省シーズンに使えないというケースが多いので要注意です!(;ω;)
予約のキャンセル・変更のルールも把握を
帰省の予定は変わることもありますよね。
その場合に備えて、キャンセルや変更のルールも事前に確認しておきましょう。
・出発日の前日まで:330円の手数料で変更可能(通常きっぷの場合)
・出発後:変更は原則不可。払い戻しには手数料がかかる
・早特きっぷ:変更ができない・払い戻しに高い手数料がかかる場合があることを確認しておく
えきねっとや各JR公式サイトでは、変更・払い戻しの条件が明記されているので、購入前に必ず確認してくださいね。(^ω^)
混雑時のトラブル対処法
帰省ラッシュ時には、指定席が取れていても乗り遅れや列車の遅延というトラブルが起きることもあります。(;´∀`)
・乗り遅れた場合:後続の列車の自由席に乗車できることが多い(きっぷの種類による)
・列車が大幅遅延した場合:到着が2時間以上遅れると払い戻しができる「遅延証明」が発行されるケースも
・急な予定変更の場合:みどりの窓口やインターネットで速やかに手続きを
「万が一の時はどうすればいいか」を頭の片隅に置いておくだけで、焦らず対応できますよ。
帰省をもっとスムーズにする便利アプリ・サービス
スマートフォンが普及した今、帰省の準備や移動中に役立つアプリやサービスが充実しています。(´∀`)
上手に活用して、帰省をもっと快適にしましょう!
新幹線予約・移動に役立つアプリ
・えきねっとアプリ(JR東日本):スマホから簡単に予約・変更・キャンセルができる。チケットレス乗車にも対応
・スマートEX(東海道・山陽新幹線):クレジットカード1枚で登録完了。200円割引+チケットレスが便利
・JR西日本アプリ:e5489と連携して割引きっぷの購入やチケットレス乗車が可能
・Yahoo!乗換案内:リアルタイムの運行情報・乗り換えルートをすぐに確認できる
・JR東海アプリ:東海道・山陽新幹線の運行情報や遅延情報をプッシュ通知で受け取れる
これらのアプリは出発前にダウンロードして使い方を把握しておくと、当日慌てずに済みますよ。(^ω^)
特に「チケットレス乗車」は一度使うとその便利さにやみつきになります。
渋滞・道路情報をチェックするサービス
マイカーでの帰省の場合は、渋滞情報の確認も欠かせません。(`・ω・´)
・NEXCO各社の渋滞予測情報:高速道路の渋滞予測を事前に確認できる。帰省前に出発日・時刻の計画に役立つ
・Yahoo!カーナビ:リアルタイムの渋滞情報をもとに最適ルートを案内してくれる
・Google マップ:出発時刻を指定して渋滞を回避するルート検索ができる
渋滞情報は帰省1〜2週間前から公表されることが多いので、早めにチェックして出発時刻の調整に役立ててください。(・∀・)
帰省費用を上手に節約するコツ
帰省にかかる費用はバカにならないですよね。(;´∀`)
交通費だけでなく、お土産代や食費なども合わせると、1回の帰省で数万円かかることも珍しくありません。
少しでも節約するための工夫をまとめてみました。
・早割・インターネット割引を最大限に活用する:最初にご紹介した通り、数千円単位で節約できることも
・ピーク日を1〜2日ずらす:混雑緩和だけでなく、割引適用範囲が広がることがある
・お土産は帰省先の近くで買う:移動中の荷物を減らしつつ、現地価格で購入できる
・往復きっぷを使う:往復で購入すると割引になるきっぷもある。JR各社で確認を
・新幹線+宿泊のセットプランを検討する:旅行代理店のパックツアーは意外とお得なことも
「帰省は毎年の行事だから、少しずつでも費用を抑えたい」という気持ちは誰しも同じですよね。(´∀`)
早めに動くこと・情報収集を怠らないことが、賢い帰省への近道です!
まとめ
いかがだったでしょうか?
帰省ラッシュの時期は、新幹線がたいへん混み合いますね。
確実にチケットを取るには、駅の「みどりの窓口」「券売機」になります。
時間がない場合などはインターネット予約がオススメです。
割引サービスも充実しているので、試しに利用をしてみてはいかがでしょうか。(^ω^)
今回のポイントをまとめると、
・インターネット予約は駅より一週間早く手配できる
・金券ショップの回数券はお盆・年末には使えないので注意
・えきねっとトクだ値など割引サービスで最大4,000円以上お得になることも
・ピーク日を1〜2日ずらすだけで混雑を避けやすくなる
・帰りの指定席も行きと同時に予約しておくのがベスト
では また|彡サッ






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