神社の正しい参拝方法は?歩き方とお賽銭の意味は?

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神社の正しい参拝方法をみなさんはご存知ですか?
お正月の初詣や、最近流行っているかわいい御朱印帳に御朱印を押す神社めぐりなどで参拝する機会も多くなっていませんか?
そんなとき、参拝方法が分からなくて恥ずかしい思いをしないように、参拝方法と参道の歩き方、お参りのときにするお賽銭の意味をお教えします!

神社の正しい参拝方法は?

神殿の前でお願いするときに行う、二礼二拍手一礼という言葉は聞いたことがあると思いますが、その前に手水舎で必ず手と口を清めましょう。手と口を清めるのは心と体を清めるために行います。

清める時に、柄杓にそのまま口をつける人もいると思いますが、衛生的にも良くないし他の人にも迷惑になるのでやめましょう。ただ手と口を洗うだけと思われるかもしれませんが、ちゃんと順番があるのです。

① 右手に柄杓を持って水を汲み、左手を洗う
② 左手に柄杓を持ち替えて右手を洗う
③ もう一度右手に柄杓を持って左手に水を溜めて口をすすぐ
④ 最後に、残った水で柄杓を立てて柄を洗います。

これで、手水舎でスマートに手と口を清められますね。

そして、神殿前でそっとお賽銭箱にお金を入れます。お賽銭を投げ入れる人をよく目にしますが、神様に失礼にあたるので投げ入れないようにしましょう。
鈴をならしたら、二礼二拍手をし自分のお願い事だけではなく、普段見守っていてくださることに感謝を伝え、自分勝手ではないお願いをしましょう。
その時に自分の名前、住所を伝えることも忘れないようにしましょう。
そして、一礼をします。

神社の正しい歩き方

神社の参道を歩くとき、真ん中を歩いてはいけないのをご存知ですか?
みんなが端を歩いているから真ん中が空いてて歩きやすい!と参道の真ん中を歩いてはいませんか?
参道の真ん中は神様のエネルギーが通るところです。ですから、参道は真ん中ではなく端を歩きましょう。
そして、神社は観光地ではないので大きな声ではしゃいだりしないように気をつけましょう。


神社へのお賽銭の意味は?

神社などにお参りするとき、お賽銭はどれくらい用意しますか?

5円玉や、10円玉などを入れる人が多いとは思いますが、絶対にかなえて欲しい!と言う願いには1000円札など金額の大きなお札を入れる人もいますよね。

お賽銭の「賽」には神仏にお礼参りをするという意味があり、「銭」にはお金と言う意味があります。
お賽銭とは、神様に「祈願成就」しました。というお礼の気持で奉納するお金のことです。

お賽銭の金額は語呂あわせで決めたりする人もいますよね。
ご縁がありますようにと言う意味で、5円玉にする人もおおいですが、他にもいろいろとあります。

10円(5円玉2枚)→重ね重ねご縁がありますように
15円(5円玉3枚)→十分ご縁がありますように
20円(5円玉4枚)→よいご縁がありますように
25円(5円玉5枚)→二重にご縁がありますように
40円(5円玉8枚)→末広がりにご縁がありますように
50円(5円玉10枚)→五重のご縁がありますように

他にも、21円や31円など割り切れない数字で夫婦円満や恋愛継続のお願いをするのもいいとされています。

1万円は、「万円」をひっくり返して「えんまん=円満」などとも言われています。

いろいろな語呂あわせがあって面白いですよね。

さいごに

お参りの方法を詳しく知らなくて、神社とか行きにくいなぁ、と思っていたあなたも、これだけ知っておけば神社などに参拝しても恥ずかしい思いをしなくても済むはずです。

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