台風の時の歩きやすい靴選びは?服装や歩き方はどうする?

台風が来る時ってどうしていますか?
家に中で待機するのが一番良いのですが
そうは行かない事もあります。

「仕事があるので・・・」

「家に引き籠るのも退屈などでレンタルDVDさんに・・・」

仕事は仕方ないところもありますよね。
レンタルDVDは諦めろ!

と言いたい所ですが、私も気持ちは分かります。
多分レンタル屋にいくはずです。

ではそんな台風の時でも外出しなければいけない時に選ぶ
歩きやすい靴や、服装などをご案内していきたいと思います。

では早速見て見ましょ~(/・ω・)/

スポンサーリンク

台風の時の歩きやすい靴選び

台風の時に気を付けたいのは、やはり雨と強風ですよね。

「転んだら雨で服が濡れるし恥ずかしいから転びたくない!」

やっぱり転びたくないですよね。
台風に限らず転びたくはないものですが、台風の時は強風なので
つまずいて転んだという軽い物ではありません。
特にニュース番組なんかで強風で転倒している人の映像が
流れる事もありますし、転倒して頭を強打してケガをしたり
病院に運ばれたなんて言うニュースもあるので

転んだら恥ずかしい!なんて事いう前に転んだら危険!

そう危険なのです!

転びにくい靴を選ぶ事が重要なのですが、やはり雨でぬれたり
蒸れるなんて事も心配ですよね。

・靴裏の溝が深いものを選ぶ
・ヒールが低いものを選ぶ
・履きなれた靴を選ぶ

「雨が降る事も多いので長靴なんかいいんじゃない?」

たしかに長靴なら雨に濡れても安心ですね。
長靴のほとんどは靴裏がゴムなのですべりにくいので
イメージに合いそうですが、冠水する程の雨の場合は
避けた方が良いです。
冠水する程の雨の場合は長靴の中に水が入り足を動かしにくく
なったり、そのまま水の力で長靴が脱げてしまう場合があり危険です。

「どうせ濡れるならサンダルを履くのもアリ?」

台風の場合は強風を伴い色々な物が落ちていたり飛んできたり
する可能性があるのでサンダルのような足の露出しているものは
ケガをする危険性がありますので避けた方と良いと思います。

「じゃあ、何ならいいの?」

おススメは登山などでも使えるようなトレッキングシューズが
一番ではないでしょうか。

理由は

・足首までしっかり保護されたデザイン
・防水加工
・滑りにくいグリップ力

まずは滑りにくいという点は転倒の危険性を考えると
外せない機能性ですが雨で靴が濡れてしまうと
気持ち悪くなりますので防水加工があると快適差の
違いがでる事、間違いなしです。

足首までしっかり保護されたデザインは足を固定してくれるので
履きなれないと歩きにくいという方も多いのですが慣れると
固定している分、快適に歩きやすくなります。
また強風に煽られ転倒した時、足を捻る危険もありますが
足首まで保護しているのでローカットの靴などと比べると
やはり安全性は高いです。

最近ではタウン使用でも使えるデザインの物も増えているので
山登り用と考えず一足あると便利かと思います。

「トレッキングシューズってデザインがゴツイ、イメージで
好きじゃないし、仕事の時の革靴なのだけど、どうしたら良い?」

まぁ実は私もあのゴツイ、デザインがあまり好きではなく1足も
持っていないのですが・・・

そんな方におススメなのは

ハイカットスニーカーですね!
歩きやすさの観点からもスニーカーは文句なしの意見が多そうですし
色んなメーカーから多種多様なデザインがあります。
自分好みのデザインもあるはずですが、やはり台風という事で言えば

・靴裏の溝の確認
・ハイカットでしっかり保護してくれるもの
・防水加工

この3つを抑えていると安心かと思います。
私自身はレザーのハイカットスニーカーを雨の日や台風の日に使用しました。
表面に撥水スプレーを掛けておくと水弾きも良くなり快適でした。

ビジネスシューズのような革靴の場合は靴裏がツルツルな物もあり
滑りやすそうですよね。
ブーツなどの場合はオールソールを交換と言ってグリップ力の高い
ラバー製のソールに変える事ができますが、
この場合は出来る靴が限られ価格も多少値が張ります。
そこで靴裏に滑り止めのラバーを張り付ける商品もあり、
最近では100均でも購入ができます。
オーダーメイドという訳にはいかないのですが、
ないよりは各段に滑りにくく
なりますので方法として良い手かと思います。
ビジネスシューズという事であれば、雨用のシューズとして
靴裏まで溝の深い物も販売されていますので1足、
準備しておくと良いかもしれません。

こういった靴は台風だけではなく、雪の日などにも
対応できるので準備しておくと急な降雪でも慌てず
対処できるかと思います。

台風の時の服装は?

まず女性の方はワンピースやスカートは強風で捲れてしまうので
避けた方が良い服装です。
どうしてもスカートを履きたい場合はタイトスカートにすると
風の影響を受けにくくなるので、まだこちらがおススメです。

7分丈程度の長さのズボンスタイルがやはりおススメです。
長ズボンになると地面に跳ね返った雨で濡れてしまい不快に
なってしまいます。
雨の跳ね返りを気にするならショートパンツという方法もあるのですが
肌が露出している分、万が一転倒した際にケガをする危険性を考えると
あまり短い物はおススメできません。

仕事などでスーツを着る方であれば、換えのカッターシャツやインナー
靴下があればベストです。
ここで使えるのが圧縮袋ですが
インナーや靴下、はたまたパンツなどを圧縮袋に入れて空気を抜けば
コンパクトに纏められカバンの場所もとりません。
着替えたインナーや靴下はまた圧縮袋にいれればカバンの中の大事な
書類も濡れずに済みます。

ただしカッターシャツだけは圧縮袋に入れられません。
着替えた物なら問題ありませんが、圧縮袋に入れてしまうと
空気を抜く際、折角糊でパリパリにしたカッターシャッツも
シワシワになってしまいます。

そこでカッターシャツだけは100均でも購入できる
プラスチック製の書類など入れるBOXがおススメです。
大きさはA4サイズ程度の物が多いのでカバンに入れる事もできますし
プラスチックでマチのある商品なので畳んだシャッツがシワにならず
持ち運ぶ事ができます。

出張や旅行などに使える便利な方法かと思いますよ。


スポンサーリンク

台風の時の歩き方

傘を使うよりレインコートを使用した方が良いと思います。
どうしても傘を使わざるえない場合は前回にせず最小限に広げ
頭など濡れたくない場所(カバンなど)を守るよう使うと良いでしょうが、
全開にしてしまうと傘が飛ばされたり、裏返り壊れてしまう
可能性の方が高くなります。

冠水する程の雨であれば、水で地面が見えない為、つまずいたり
最悪な場合では水の影響でマンホールが外れている事もあるので
足元が見ない分、摺り足で歩くように慎重に歩きましょう。

私は以前、冠水した時、知らずに駐車場を歩いていて車止めに
つまずき転んだ事がありますので本当に注意してください。

横断歩道を渡る時も、完全に信号が青になり、
車が停車している事を確認してから渡ったり
歩道を歩く時も道路側を歩くより道路と反対側を
歩くように注意してください。

車を運転する方にも言えるのですが、強風でハンドルが取られたり
対向車の水しぶきで前が見えにくくなったりと、いつもより運転状況が
悪くなるので、なるべく車から離れて歩行する事をおススメします。

車を運転する方も強風で煽られて飛散物がフロントガラスに張り付き
視界を遮ってしまう事もあります。
こういった場合は反射的に急ブレーキを踏んだり急ハンドルを切る方
が多く事故に原因となります。
色々なケースが考えられるのでスピードの出しすぎをせず
常に安全運転をして頂ければ問題ないかと思います。

さいごに

台風に限らず大雨の日は視界も悪くなりますので
より回りを注意する必要がありますね。
通勤や通学の際、公共交通機関も含めて交通状況が
悪くなりますので家を出る時は早めに出る事をおススメします。
目安は難しいのですが1時間~2時間前が良いかと思います。
渋滞しているケースもありますが、冠水の為、迂回して別ルートを
通るというケースもありますので想像以上に時間が掛かる事があります。

時間に余裕をもっている事が一番の安全対策になるかと思います。

あと靴下の予備はわすれずに。

参考になれば幸いです。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました