結婚式の二次会の幹事にお礼は渡すべき?相場や渡すタイミングは?

幹事 仕事・マナー
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なにかとマナーや作法が付きまとう結婚式ですが
二次会となれば、少しカジュアルになりご友人達と楽しく歓談する時間も増えてきます。

そんな楽しい二次会ですが、楽しさと裏腹に大変なのが

“幹事”

新郎新婦となると誰を幹事にお願いするのかなんて事も悩みの一つですが
幹事をして頂けた方にお礼を渡すのかどうかですら悩んでしまいます。

「お礼って現金がいいの?プレゼントの方がいいの?」
「相場ってどれくらいなんだろう…」
「渡すタイミングっていつがベスト?」

こんな風に次から次へと疑問が浮かんできますよね(;´∀`)

今回はそんな結婚式の二次会で幹事をして頂けた方へのお礼などを
ご案内して行きます。

結婚式の不安を解消する記事をまとめてます( -`д-´)キリッ

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結婚式の二次会の幹事にお礼は渡すべき?

二次会で新郎新婦が頭を悩ませるのが幹事です。

その幹事には誰にお願いするのか?
その幹事にはお礼を渡すのか?

考えてしまいますよね(;´∀`)

結婚式本番の準備だけでもいっぱいいっぱいなのに、
二次会のことまで考えないといけないとなると本当に大変ですよね。
でも二次会は披露宴とはまた違った楽しさがあるからこそ、
しっかり準備しておきたいところです(´∀`)

幹事も自ら立候補してくれる方がいれば安心ですが
そうでない場合が仲の良い友人などにお願いする事が多くなります。

幹事にお礼は渡した方がいいの?

幹事をして頂いた方にはお礼を渡すのが良いのではないでしょうか(´∀`)
お礼の形としては現金やプレゼントでお渡しするのが良いでしょう。

二次会の幹事は大変な役割です。
食事をする時間や友人達との歓談をする時間も限られて、軽い気持ちで
幹事を引き受けると後悔する方もおられます。

その為、仲の良い友人であっても幹事をしてくれた事への感謝の言葉と
共に現金やプレゼントをお渡しする事をオススメします(`・ω・´)

実際に幹事を経験した方の声を聞いてみると、
「お礼をもらった時は本当に嬉しかった」という方がほとんどです。
逆に「何もなかった…」という場合は、
表には出さなくてもちょっとモヤモヤしてしまうことも(;´∀`)

お礼はあくまで「気持ち」ですが、
その気持ちを形にするかどうかで、今後の友人関係にも
少なからず影響があるということを覚えておきたいですね(´∀`)

「お礼はいらないよ」と言われたらどうする?

幹事を立候補してくれた友人であれば

「お礼なんていらないよ」
「そんなつもりで幹事した訳ではないよ」
「友達だろ、お礼だなんて水くさいよ」

なんて幹事が大変な事を承知で、そんな事を言ってくれる友人もいます(;ω;)

勿論、幹事をしてくれた方はそんなお礼やプレゼントを期待して
幹事を引き受けてくれた訳ではありませんが、やはり気持ち良く
二次会を進行してくれた幹事の方には、お礼をお渡ししたいものです。

こういう時こそ「気持ちだから受け取って」としっかり渡すことが大切ですよ(´∀`)
遠慮されたからといってお礼をやめてしまうと、
後々「やっぱり渡しておけばよかったな…」と後悔するケースも多いんです。

友人だからこそ、きちんと感謝を形にすることで
今後の関係もより良いものになりますからね(^ω^)

サプライズ演出としてのお礼もアリ!

二次会のイベントの中でサプライズとして新郎新婦より
幹事をして頂いた方へ、プレゼントをお渡しするのはどうでしょうか?(´∀`)

二次会のイベントとして皆さんの前で幹事をして頂けた事への感謝の言葉と
プレゼントをお渡しすれば、これほど嬉しい事はないはずですよ!

幹事をして良かったと思ってくれる事、間違いなしです(^ω^)

みんなの前で感謝を伝えるというのは、
幹事さん本人にとってもゲストにとっても心温まる演出になりますよね。
「こんな素敵な二次会にしてくれたのはこの人のおかげです!」
なんて紹介されたら、照れながらも嬉しさでいっぱいになるはずです(´∀`)

二次会の思い出が、参加した全員にとってより特別なものになりますよ。

幹事へのお礼の相場

幹事の方は仕事の合間に二次会の会場探しや参加者を盛り上げる為に
イベントの企画や準備を行っていきます。
当日もゆっくり食事をする時間やご友人達と歓談する事も難しくなります(;´∀`)

大変な事もあり、一般的な相場としては5,000円~10,000円だそうです。

勿論、これは新郎新婦の気持ちもあるので、これ以上高くても良いのですが
あまり高額になると、幹事の方も恐縮してしまうので、やはり相場以内で
納めるのが最適ではないでしょうか(`・ω・´)

現金で渡す場合のポイント

お礼を現金で渡す場合、ちょっとした配慮があると喜ばれます(´∀`)

まず、裸のお金をそのまま渡すのではなく、
きれいな封筒やポチ袋に入れてお渡ししましょう。
感謝のメッセージカードを一枚添えるだけで、
受け取る側の気持ちもぐっと温かくなりますよ(^ω^)

また、新札を用意する必要はありませんが、
あまりにシワシワのお札だと印象が良くないので、
できるだけ綺麗なお札を選んでおくのがベターです。

金額については相場の5,000円~10,000円の範囲で、
幹事さんの負担の大きさや準備期間なども考慮して決めると良いですね(´∀`)
幹事が複数人いる場合は、全員に同じ金額を渡すのがマナーですよ。

現金以外のお礼の方法もたくさんある

「現金というのは、なんだか生々して嫌だな」

なんて方は現金以外という手もあります(´∀`)
先ほども書いておりますがプレゼントという方法です。

現金で渡してしまうと、幹事をしてくれた事への感謝というより
仕事をしてくれた手当のように感じてしまい、仲が良い友人であれば
あるほど気が引けてしまうという方もおられます(;´∀`)

現金に変わる物といえば商品券が良いのではないでしょうか。
またはプリペイドカードや幹事の方がネットショッピングを良く利用して
いるようであれば、ネットショッピングで利用できる電子ギフトなども
喜ばれると思います(^ω^)

またプレゼントであれば、相場の5,000円~10,000円前後で
お渡ししても良いかと思います。

商品券やギフト券などは使い道が豊富で貰って困るという事は
ありませんので、困ったら商品券、ギフト券という選択肢で
間違いないとおもいます(`・ω・´)

ちなみに最近では電子ギフトの種類もかなり豊富になっていて、
大手通販サイトのギフト券やコンビニで使えるプリペイドカードなど
選択肢がたくさんあります(´∀`)

スマホ一つで送れる電子ギフトは手渡しのタイミングを気にしなくて良いので、
遠方の幹事さんへのお礼としても便利ですよ。

また、体験型のギフトも最近は人気があります。
エステやマッサージのチケット、レストランの食事券など、
「幹事で疲れた体を癒してね」という気持ちを込めて贈ると
とても喜ばれますよ(^ω^)

プレゼント選びのコツは?

プレゼントであれば、幹事の方が欲しい物をあらかじめリサーチできれば
それを差し上げるというも素敵ですね(´∀`)

リサーチの方法としては、普段の会話の中でさりげなく聞いてみたり、
共通の友人に「最近何か欲しがってるものある?」と確認するのもアリです。

もし欲しいものがわからない場合は、
普段なかなか自分では買わないようなちょっと良いものを選ぶのがおすすめですよ(^ω^)

たとえば、上質なタオルセットやブランドのハンドクリーム、
おしゃれなグラスやマグカップなど、
日常使いできるアイテムは男女問わず喜ばれますね(´∀`)

お酒が好きな幹事さんであれば、
ちょっと高級なワインや日本酒を選ぶのも素敵です。

プレゼント選びに迷ったときは、カタログギフトという手もあります。
自分で好きなものを選べるので、ハズレがないのが嬉しいポイントですよね(^ω^)

幹事の会費を負担するという方法も

またプレゼントではありませんが幹事をして頂いた方の二次会の会費は
新郎新婦が負担して上げるのも幹事の方への感謝の気持ちになると思います(´∀`)

先ほども書きましたが幹事の方は食事もままならないにも関わらず会費を
払うのは心苦しいものです。

「ゆっくりする時間なんてないのになんで会費払わないといけないのだよ」

と人間どうしても不満になるものです(;´∀`)

会費の負担は金額としてはそこまで大きくありませんが、
「あなたの苦労をちゃんとわかっていますよ」という
メッセージになりますよね。

お礼の現金やプレゼントにプラスして会費も負担してあげれば、
幹事さんの満足度は格段にアップしますよ(^ω^)

もちろん会費負担だけでお礼とする方もいらっしゃいますが、
できれば会費負担+ちょっとしたお礼の組み合わせが
一番スマートかなと個人的には思います(´∀`)

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お酒が飲めない人の会費問題、共感しませんか?

突然ですが皆さんはお酒飲めますか?

実は私はお酒が飲めません(;´∀`)

体質の問題でしょうか、いわゆる下戸というものです。

幸いにも下戸である事で困った事はありませんが、

会社の飲み会、新年会、忘年会など参加した時まわりはみんなお酒を飲んで
私はソフトドリンクです。

まわりのみんながお酒を飲めば飲むほど会費が上がっていきますが
ソフトドリンクの私も一律で均等の会費を払う事になります(;´∀`)

正直、これは不満で仕方ありません。
しかし下戸は私一人です。
私一人の為に、会計を再計算なんてしないので仕方なく払っています。

毎度、飲み会に行くのが損した気分になり行くのが億劫になります(;ω;)

なんだか幹事の方もこれに似ているような気がします。

楽しむ時間もないのに同じ会費を払うって、
冷静に考えるとちょっと切ないですよね。
だからこそ、幹事さんの会費を新郎新婦が負担するというのは
とても理にかなった感謝の示し方なんです(`・ω・´)

やっぱり、幹事の方の支払いを新郎新婦が負担してくれると

「大変なのが分かってくれているのだな」

とそれだけでも嬉しくなりますよね(´∀`)

幹事にお礼を渡すタイミング

一番多いのが二次会の後のようです。
お礼ですので早い方が良いのですが、現金や商品券であれば
解散前にお礼の言葉と共にお渡しをすると良いでしょう(´∀`)

二次会後に渡す場合のスマートな方法

二次会が終わった直後は、参加者の見送りや片付けなどで
バタバタしていることが多いですよね(;´∀`)

そんな中でお礼を渡すなら、帰り際にさっと渡せるよう
あらかじめ準備しておくのがスマートです。

封筒やラッピングしたプレゼントをバッグに入れておいて、
解散のタイミングで「今日は本当にありがとう」と一言添えてお渡ししましょう(^ω^)

幹事が複数いる場合は、一人ずつ個別に渡すよりも
まとめて声をかけて「みんなのおかげで最高の二次会になったよ」
と伝えながら渡すと、幹事同士の連帯感も高まりますよ(´∀`)

後日改めて渡すのもおすすめ

休みの日に会う友人であれば、自宅に招き結婚式や二次会で
撮った写真を見ながら食事をして、その時に渡しても良い
のではないでしょうか(´∀`)

結婚式の写真であれば、自宅に届くまでに日にちが掛かる為、自宅に届いた
タイミングで幹事をしてくれた方を自宅に招待しても自然な流れです。

写真を一緒に見返しながら、
「あの時の演出すごく盛り上がったよね!」
「ゲストのみんなも楽しそうだったよ」
なんて思い出話をしながらお礼を渡せば、
幹事さんにとっても特別な時間になりますよね(^ω^)

「二次会の幹事ありがとう、大変だったでしょ。あなたでなければ
あんな良い二次会にはならなかったよ。これは感謝の気持ちなので受け取ってください」

なんて言葉と一緒にお渡しすれば、人生のピークを感じるほど
嬉しいはずですよ!(´∀`)

サプライズでプレゼントを渡す場合

またプレゼントであれば、渡すタイミングとして先ほども書いておりますが
二次会中にサプライズ的に新郎新婦から幹事の方へプレゼントというも
嬉しいのではないでしょうか(^ω^)

あらかじめ幹事の方が欲しい物が分かっているようであれば、こっそり用意して
お渡しする時に欲しい物をリサーチした事や探した、いきさつと感謝の言葉と
とものお渡しすれば失神レベルで感激してしまいますよ!(´∀`)

幹事の方も欲しい物がプレゼントされた事も嬉しいはずですが
何よりも幹事をした自分の為に欲しい物をリサーチして結婚式の忙しい合間に
こっそり用意してくれていたなんて嬉しくないはずがないです(;ω;)

人間関係はいつも気持ちと気持ちの問題ですから
良い人間関係を気づいていく事でも重要かもしれません。

お礼を渡す時に気をつけたいこと

お礼を渡す際に意外と見落としがちなのが、
渡す場所や雰囲気への配慮です(`・ω・´)

たとえば、他のゲストの前で現金を渡すのは
ちょっと気まずい雰囲気になることもあります。
現金や商品券の場合は、できるだけ目立たない場所で
さりげなくお渡しするのがスマートですね(´∀`)

一方で、プレゼントであればゲストの前で渡しても
サプライズ演出として盛り上がるのでOKです(^ω^)

また、お礼を渡す時は必ず感謝の言葉を添えましょう。
物や現金だけポンと渡すのではなく、
「本当に助かったよ」「あなたに頼んで正解だった」など
具体的に感謝を伝えることで、幹事さんの苦労が報われますよ(´∀`)

幹事さんが一番嬉しいのは、お金やプレゼントそのものよりも、
「自分がやったことが認められた」と感じる瞬間なんです。
だからこそ、言葉を大切にしてくださいね(^ω^)

幹事を頼む時に気をつけたいポイント

ここまでお礼の話をしてきましたが、
そもそも幹事をお願いする段階でも気をつけたいことがあります(`・ω・´)

幹事を頼む際のマナーとは?

幹事をお願いする時に大切なのは、
「引き受けてくれて当たり前」という態度をとらないことです(;´∀`)

仲の良い友人だからこそ、つい気軽に
「幹事やってくれない?」と軽くお願いしてしまいがちですが、
実際の幹事業務はかなりの労力が必要です。

会場の下見や予約、参加者リストの管理、ゲームや余興の企画、
当日の司会進行、会計の処理…
挙げればキリがないほどの仕事量なんですよね(;´∀`)

だからこそ、お願いする時には
「大変なお願いだとわかっているけど、あなたにお願いしたい」
という気持ちをしっかり伝えることが大切です(´∀`)

また、幹事を引き受けてくれた時点で
「ありがとう、本当に助かるよ」と感謝を伝えましょう。
お礼は二次会の後だけでなく、お願いした時から始まっているんですよ(^ω^)

幹事の負担を減らす工夫をしよう

幹事さんへのお礼も大切ですが、
そもそも幹事の負担を減らしてあげることも大きな感謝の形です(`・ω・´)

たとえば、二次会の大まかな希望(予算、人数、雰囲気など)を
事前にしっかり伝えておくことで、幹事さんの迷いが減ります。

「お任せで!」と丸投げしてしまうと、
幹事さんは何から手をつけていいかわからず、
余計な負担がかかってしまうんですよね(;´∀`)

また、準備の途中で「あれはどうなった?」と催促するのではなく、
「何か手伝えることある?」と声をかける姿勢が大切です。

新郎新婦側で対応できる部分は積極的にフォローして、
幹事さんが気持ちよく動ける環境を作ってあげましょう(^ω^)

ゲストリストの作成や連絡先の共有など、
新郎新婦にしかできない作業はスピーディーに対応すると
幹事さんからの信頼もアップしますよ(´∀`)

お礼の品物も大事ですが、準備段階から幹事さんを思いやる姿勢こそが
最高のお礼なのかもしれませんね(^ω^)

幹事は何人にお願いするのがベスト?

幹事の人数も悩みどころですよね(;´∀`)

一般的には2~3人にお願いするのがベストと言われています。
1人だと負担が大きすぎますし、
逆に多すぎると意見がまとまらずにかえって非効率になることもあります。

理想的なのは、メインの幹事1人にサブの幹事が1~2人というパターンです(´∀`)

メインの幹事さんが全体の進行や企画を担当して、
サブの幹事さんが受付や会計、音響などを分担する形ですね。

役割分担を明確にしておくことで、
「自分は何をすればいいの?」という迷いがなくなり、
幹事さん同士の連携もスムーズになりますよ(^ω^)

お礼についても、幹事全員に平等にお渡しするのがマナーです。
「メインの幹事には多めに、サブには少なめに」と差をつけてしまうと、
後々気まずい思いをすることもありますので注意しましょう(`・ω・´)

関連記事のご紹介

結婚式に関連するお役立ち記事をまとめています(´∀`)
気になる記事があったら、ぜひ読んでみてくださいね(^ω^)

さいごに

・結婚式の二次会の幹事にお礼は渡すべき?
→幹事の方は大変なのでお礼は渡しましょう。

・幹事へのお礼の相場
→相場は5,000円~10,000円
→現金、商品券、ギフト券など
→プレゼントという方法も手です。
→幹事さんの会費は新郎新婦が負担

・幹事にお礼を渡すタイミング
→二次会後が多い
→お礼なので早めに
→プレゼントであればサプライズ的に二次会中でも。

新郎新婦のお2人が結婚式の準備や親戚の方へのご挨拶など
大変な事を幹事の方も知っているので、幹事が大変である事を
きっと隠してしまいます(;ω;)

幹事の方が新郎新婦の幸せの為に引き受けてくれていますので
感謝の気持ちをいつも忘れずに居たいものですね(´∀`)

参考になれば幸いです。

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