青汁はいつ飲むのが効果的?下痢になる原因と対処法

青汁と聞くと「まずくて青臭くて苦い」というイメージはありませんか?
一昔前は、苦くて飲みづらい物がたくさんありましたが、
最近はいろんなバリエーションがあり、値段もお手頃です^^
食事では摂れない栄養素がコップ1杯で摂れることは良いですね!
そこで、正しい飲み方、いつ飲むのが一番効果的なのか、
飲んだ時下痢になってしまう原因や対処法などをご紹介してまいります^^

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青汁はいつ飲むのがいいの?

青汁に含まれている栄養素はしっかりと摂取したいです。
実は、青汁を飲む【時間帯】は全く関係ないんです!
重要なのは、青汁のパワーを十分に実感するために【継続して飲む】ことです。
数日感、飲んだだけで体の調子が良くなった!というケースは滅多にありません。
健康や美容の為に、根気よく長期的に飲むことが大切です。
継続して飲み続ける目安は【90日間】です。
90日間飲み続けると味に飽きてくることもあります。
水だけではなく、ジュースや牛乳、ヨーグルトに混ぜてみたりと。
いろいろなアレンジ方法があるので飽きることなく摂取できます^^
飲み忘れがないように、時間を決めて癖づけることをオススメします♪

青汁を飲むと下痢になる原因

青汁には【食物繊維】が豊富に含まれています。
青汁を飲んで下痢になってしまう一番の原因が、この食物繊維です。
食物繊維には便を柔らかくしたり、便のかさましなどの働きがあります。
便秘で悩んでいる方は積極的に摂取することが大事ですが、
食物繊維をたくさん摂取しすぎるとお腹がゆるくなってしまいます。
一日の摂取量は必ず守りましょう!
また、朝の空腹時に飲むと、胃腸が弱い人は下痢になりやすいです。
青汁の原料は葉物野菜や果物など、体を冷やす作用があるものが
たくさん含まれています。
朝食代わりに飲んだ青汁が腸を冷やしてしまうのも原因のひとつです。
この【冷え】が下痢に繋がってしまいます。
そして青汁の中には甘味料として【キシリトール】が配合されているものがあります。
キシリトールは腸の中から水分を取り込もうとする働きがあり、
下痢になりやすくなってしまいます。
【難消化性デキストリン】はあまり聞き慣れていない成分ですが、
この成分も下痢になる原因です。
難消化性デキストリンとは、ジャガイモやトウモロコシに含まれている、
天然のデンプンに由来する成分、水溶性食物繊維のひとつで、
便を柔らかくする働きがある一方、摂りすぎると軟便や下痢になります。
糖尿病や高脂血症、ダイエットなどに効果が期待できることで、
青汁に入っていることが多い成分です。
一番気をつけたいのは【アレルギー】です。
特定の野菜や果物にアレルギーがあり、
それが成分に含む青汁を飲むと下痢が起こることがあります。
アレルギーが原因の場合は、下痢以外に、
激しい腹痛、嘔吐、じんましんなどの症状が出ます。
最悪の場合、死に至る可能性もあります。
成分を把握し、アレルギーがないか知ることが一番大切です。


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青汁を飲むと下痢になった時の対処法

便秘と下痢を繰り返したり、下痢が起こりやすい人は
腸内の悪玉菌が増殖して腸内環境の改善には腸内の餌になる
食物繊維や乳酸菌、オリゴ糖を摂るのが一番です。
青汁は薬ではありません(>_<) 下痢を起こしやすい体質の場合は、飲む量を調節したり、 青汁を温かくしてから飲んだ方が良いです。 初めて青汁を飲んで下痢になった場合は、一時的なものなので、 しばらく青汁を飲み続けていると体が慣れてきます。 青汁には整腸作用があります。 しかし、医療品の整腸剤のように緊急の下痢には効きません。 腸の働きを根本的に整えるのが青汁です。 下痢が続いて治らない時は、内臓疾患が考えられます。 この場合は、病院の診察を受けることをオススメします!

さいごに

青汁について色々とご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
【青汁=健康】普段摂取できない成分が摂れたり、
腸の働きを良くしてくれたり、メリットがたくさんありますが、
効果を期待しすぎて大量摂取や飲み始めて体がビックリして下痢を起こします。
適量を飲みづけることが大切です!
ご参考にして頂けると幸いです^^

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