猛暑日にエアコンが効かない原因は?原理や対処法は?

猛暑になるとエアコンの効きが悪く事はありませんか?

「この暑い時に!」

と怒りをぶつけてしまう、より一層暑さがましてしまいます。

今回はそんな猛暑でエアコンが効かない原因や原理あ対処法をご案内していきます。

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猛暑日にエアコンが効かない原因は?

エアコンが部屋を涼しくするには室内のエアコン本体と室外機が必需品です。
中には“冷媒ガス”という物質は巡回しておりそれにより部屋を涼しくしています。

しかし、時にはエアコンが効かないにはいくつかの原因が考えられます。

・フィルターの汚れ
室内のエアコン本体にあるフィルターが汚れているとエアコンの効きが悪くなってしまいます。
効きが悪くなるどころか電気代がかさんだり、またフィルターに付いたカビ菌が送風にのって部屋に飛び散ったりします。

最近ではフィルターの自動掃除機能が対いたものもありますが定期的に掃除する事を
おススメします。

・室外機の置かれた環境
室外機が暑くなるとエアコンの効きも悪くなってしまいます。
特に猛暑日になると外気が暑くなる為、室外機も熱くなっている可能性も高くなります。

室外機に直射日光が当たっていないか確認をしましょう。

もし室外機が直射日光にさらされているようであれば、支柱などのテントを作り
日陰を作るなどし室外機が暑くならないようにしましょう。

また室外機の空気の通り道が遮られていると冷却効率も悪くなってしまうので
植木鉢や洗濯物、ゴミなどがあれば室外機の空気の通り道を遮らないようにしましょう。

・部屋の断熱性能が悪い
部屋の断熱性能が悪いと直射日光で温められた部屋が直接温められるので中々、エアコンでも涼しくなりません。
窓ガラスなんかはとても暑くなりのでスダレなんかは効果的ですし最近ではガーデニングとして緑のカーテンなども人気ですし気分も爽やかになります。
そうする事で窓から入る直射日光を遮る事が手軽に行えます。
 

・エアコンが古い
エアコンは家電の中でも高価な商品です。
その為、中々買い替えというには躊躇してしまいますが
やはりエアコン自体が古くなると期待する効果も得られなくなってしまいます。

一般的にはエアコンの買い替え年数は平均で13.6年と言われています。
メーカーも修理に必要な部品の最低保有期間というのを定めており約平均10年は
部品を保持している事になります。
その為、保有期間を過ぎてしまうと修理ができなくなり買い替えとなってしまいます。

エアコンが古くなって約13.6年程使用しているようであれば買い替えは一番の方法かもしれません。
また最近のエアコンは省エネタイプで機能も豊富にあり長く使う上では古いタイプより
各段が使い勝手が良いのではないでしょか。

・冷媒ガスが漏れている
冷媒ガスは部屋の空気の熱を運ぶ為に必要な物質です。
この冷媒ガスがなんらなかの原因で漏れてしまうと部屋を冷やす事ができなくなってしまいます。

エアコンの原理

猛暑になればなるほどお世話になるのがエアコンですが、そもそも
エアコンはどうして涼しくなるのでしょうかね?

あまりにも身近にある為に疑問に感じた事もありませんでしたが。

ここではエアコンで涼しくなる原理をご紹介していきます。

エアコンを付けると部屋にある空気の熱を外に出しています。
空気には熱があるのですが、熱が多いと部屋が暑くなりますので
空気の熱を外にだし部屋の中の空気の熱を少なくして部屋の中を涼しくします。

エアコンには室外機がセットになっていますがこの室外機と部屋の中のエアコン本体は
パイプによって繋がっています。

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このパイプを通って部屋の中の空気の熱を外に出してします。

エアコン本体と室外機の中は“冷媒”という物質が駆け巡っていますが
この冷媒が部屋の空気の熱を運んでいます。

エアコン本体と室外機には“熱交換器”という物がありますが
冷媒のよって運ばれた熱はこの熱交換機で熱を受け取ったり外で出したする事で
部屋を涼しくしています。

猛暑日にエアコンが効かない時の対処法は?

一番良いのは電気屋さんなど専門の方に見てもらう事が一番の対処法ですが
まずは電気屋さに相談するまえに

・フィルター掃除をする。
フィルターは掃除機で吸うだけでも効果はあります。
エアコン本体の内部まえ掃除ができれば良いのですが
あまり分解すると元に戻せないなどより状況を悪化させてしまうので
難しい場合はやはり専門家に頼みましょう。

・室外機の状況を見直す
特に猛暑となると室外機も熱くなり冷却効率も低くなってしまいます。
置いてある状況によっては直射日光があたり室外機が熱くなってしまう場合があります。
支柱などテントを張り陰を作るようにすると良いのですが、日が当たらない場所へと
移動させようとする方もおられますが、移動させてしまう事で冷媒ガスが漏れてしまう
事があるので移動をするのは控えるか専門家に任せましょう。

・冷媒ガスが漏れていないか確認
冷媒ガスが抜けている場合は冷却効果も下がってしまいます。
古くなってガスが漏れてしまったり、最初の設置ミスにより漏れてしまう場合もあります。
ガスが漏れている場合は室外機お室内にエアコン本体を繋ぐパイプ(室外機側にカバーが付いてまうすのでカバーを外してください。)に霜が付いています確認してみましょう。

・遮熱カーテンを使う
遮熱カーテンが熱を遮ってくれるカーテンです。
直射日光は窓からはいってくるので窓を遮熱カーテンで熱を遮ってくれるだけでも
効果は得られます。
またカーテンタイプではなく窓に貼るシートタイプもあるようです。

さいごに

猛暑日にエアコンが効かない原因は?
・フィルターの汚れ
・室外機の置かれた環境
・部屋の断熱性能が悪い
・エアコンが古い
・冷媒ガスが漏れている

エアコンの原理
室内エアコン本体と室外機の中を冷媒ガスが循環して部屋の空気の熱を外へ出してる。

猛暑日にエアコンが効かない時の対処法は?
・フィルター掃除をする。
・室外機の状況を見直す
・冷媒ガスが漏れていないか確認
・遮熱カーテンを使う

夏や猛暑になるとエアコンは欠かせない存在ですよね。
日頃からケアをして快適に過ごしたものですね。

参考になれば幸いです。

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