レトロな町並みというのは風情がありデートスポットとしても人気の場所ですよね(^ω^)
福岡でもレトロなデートスポットとして有名なのは門司港レトロ地区です。
私も何度か訪れたことがありますが、とても素敵な場所で何度も足を運びたくなります。
今回は福岡在住の私が門司港レトロ地区の魅力をお伝えできればと思います!
門司港レトロ地区のイルミネーション期間・時間は?
例年11月中旬からイルミネーションの点灯が始まります(^ω^)
・開催期間:11月中旬〜3月中旬頃(例年約4ヶ月間)
・点灯時間:17:30〜22:00
・開催場所:レトロ中央広場ほか地区全体
期間が4ヶ月近くあり、時間も22:00まで遅くまでやっていますので、仕事帰りにイルミネーションを見に行くこともできます(´∀`)
クリスマスや年末年始のイベントにもぴったりなスポットです。
点灯初日のオープニングイベントに注目
点灯初日のレトロ中央広場では点灯セレモニーがはじまります(^ω^)
初日・翌日はキャンドルナイトというイベントも開催されることがあり、期間中は光づくしの幻想的なレトロ地区になります。
初日に訪れると特別なセレモニーと一緒に最初の点灯瞬間を体感できますよ(´∀`)
恋人たちの聖地としての魅力
門司港レトロは恋人たちの聖地と呼ばれていて、壁や地面にハートが隠れていたり、ハート型のイルミネーションが点灯されたりと恋人たちには最高のデートスポットになります(^ω^)
恋人が欲しい方にも素敵なイベントになりますよね(´∀`)
ただしクリスマス時期はかなりの混雑が予想されます。
ご家族連れや友達などと行く場合で混雑が嫌な方は時期をずらすなどをおすすめします(;´∀`)
平日の夜や1月以降の空いている時期を狙うと、ゆっくり楽しめますよ。
見逃せない名物「はね橋」
門司港レトロには全長108mの歩行者専用のはね橋があります(^ω^)
1日6回、最大60度にまで跳ね上がる壮観な景色はとても迫力があります。
夜のイルミネーションタイムにはね橋が跳ね上がる瞬間を見られると、より特別な体験になりますよ(`・ω・´)
インスタ映えするおすすめ撮影スポット
最近ではSNSで写真をアップして友達と共有するのも楽しみの一つですよね(^ω^)
インスタ映えするスポットが門司港レトロには盛りだくさんです!
MOJIKOモニュメントの前
門司港レトロにはローマ字のモニュメントがあります(´∀`)
この「J」の文字に座って写真を撮るのがインスタ映えするスポットだそうですよ。
夜のイルミネーション時間帯に撮影すると光の演出が加わり、より映える1枚が撮れます(^ω^)
友達やカップルと一緒にいろんなポーズで撮影してみましょう。
4つのハート
門司港レトロは恋人の聖地ということもあり、壁や地面に全部で4つのハートが隠れています(^ω^)
小さくて分かりにくいのですが、見つけたら是非写真に撮ってインスタに上げてみてください(´∀`)
「全部見つけると願いが叶う」という話もあり、宝探し感覚で回るのも楽しいですよ。
門司港レトロ展望室
103mの高層マンションの31階にある展望室は、天気が良ければ関門海峡まで見渡せる絶景のポイントです(^ω^)
イルミネーションの時間まで夕日を眺めるのも素敵ですよね。
高いところから見下ろすイルミネーションの全景は、地上から見るのとはまた違う美しさがあります(´∀`)
夜景写真が好きな方には特におすすめのスポットです。
ハートのモニュメント
恋人の聖地ということもあって、イルミネーションで彩られたハートのモニュメントがあります(^ω^)
モニュメント自体がとても綺麗なのですが、ハートの中から愛を誓ったり、友情を誓って写真を撮るのは一生の思い出になりますよね(´∀`)
カップルはもちろん、親友との記念写真にも最高のスポットです!
レトロ洋館(旧門司三井倶楽部)
門司港レトロには「旧門司三井倶楽部」のライトアップも綺麗でインスタ映えするスポットです(^ω^)
ノスタルジックな雰囲気の写真は中々撮ることもできないので、ぜひ写真に収めておきたいポイントです(´∀`)
昼間と夜でまったく違う表情を見せる洋館のライトアップは、どちらの時間帯も絵になります。
1900年代初頭に建てられたこの洋館は、国の重要文化財にも指定されており、建物自体の美しさも見どころのひとつです(`・ω・´)
ファンキータイガーカリビアン
門司港レトロを代表する船上レストランです(^ω^)
イルミネーションで照らされた船の雰囲気は素晴らしく、インスタ映え間違いなしです。
船の上でのディナーというだけで特別感がありますし、夜の海と光が組み合わさった幻想的な写真が撮れますよ(´∀`)
門司港レトロ地区のおすすめグルメスポット
観光の楽しみのひとつはやっぱりグルメですよね(^ω^)
門司港レトロ地区周辺には個性豊かなお店が揃っています!
天然酵母 みおパン
中央市場入口にあるパン屋で、土日限定の営業です(´∀`)
マーガリンやショートニングを使用せず、小麦も北海道産の安心の国産を使用していて、子供にも安心して食べられるおいしいパン屋さんです。
土日限定に加えて売り切れ次第終了なので、購入できたらそれだけでも幸せな気持ちになれますよ(^ω^)
早めの時間帯に立ち寄るのがおすすめです。
ミツバチカレー
門司港といえば焼カレーが有名ですよね(^ω^)
ミツバチカレーではオリジナルキーマ焼カレーとスパイシー焼カレーが、間違いなしと言われるほどの人気メニューだそうです。
店内も木目調でおしゃれな雰囲気なのでデートにも最適です(´∀`)
熱々の鉄板で出てくる焼カレーは、門司港でぜひ食べていただきたい一品です。
寿し処 光本
門司港といえば焼カレーが有名ですが、もう一つ有名なのがフグなどの海の幸です(^ω^)
ボリューム満点の海鮮丼を関門海峡を眺めながら食べれば、それだけで門司港に来た甲斐があります(´∀`)
関門海峡で獲れた新鮮な魚介を使った料理は、ここでしか味わえない美味しさです。
梅月
栄町銀天街に店を構える小さなお店ですが、門司港を代表する甘味処です(^ω^)
オム焼きそばやぜんざい、アイスクリーム、かき氷など幅広くあり、小腹が空いたら梅月はチェックしてほしい場所です(´∀`)
昔懐かしいレトロな甘味は、門司港の雰囲気にもぴったりです。
大三元
ラーメン好きはどこに行ってもラーメンを食べるという方もいらっしゃいますよね(´∀`)
古くから門司港を代表するラーメン屋といえばこの大三元です。
こってりスープがラーメン好きをとりこにすること間違いなしです(^ω^)
ラーメン好きなら一度は押さえておきたいスポットかもしれません。
門司港レトロ地区へのアクセスと観光のコツ
門司港レトロ地区を最大限に楽しむために、アクセス情報と観光のポイントをまとめます(^ω^)
アクセス方法
JR門司港駅は門司港レトロ地区の玄関口です(´∀`)
・電車:JR門司港駅から徒歩すぐ
・車:関門橋から約10分。無料・有料の駐車場あり
・高速船:下関からの観光連絡船も便利
JR門司港駅自体が国の重要文化財に指定されたレトロな建物で、駅に降り立った瞬間からレトロな雰囲気に包まれます(^ω^)
博多・小倉方面からのアクセスも良く、日帰り旅行でも十分楽しめますよ。
混雑を避ける訪問のコツ
門司港レトロは人気スポットのため、時期・時間帯によって混雑します(;´∀`)
・クリスマス・年末年始は特に混雑するため覚悟が必要
・1月中旬〜2月は比較的空いている穴場シーズン
・平日の夕方からが最もゆったり楽しめる
逆に言えば、少し混雑しているぐらいの方がお祭り感があって楽しいという側面もあります(´∀`)
初めて訪れる方はクリスマス時期に来て盛り上がりを感じるのも、また良い思い出になりますよ(^ω^)
下関との周遊プランもおすすめ
門司港と対岸にある山口県下関市は、関門海峡で繋がれた観光の名所です(^ω^)
下関の唐戸市場でフグや海産物をお土産に購入してから、門司港レトロでイルミネーションを楽しむプランが人気です(´∀`)
関門海峡フェリーで5分の船旅も、旅の思い出として楽しいですよ。
門司港レトロ地区の魅力をもっと深掘り
訪れる前に知っておくと旅がより充実する情報をご紹介します(^ω^)
門司港レトロ地区の歴史と背景
門司港は明治・大正期に国際貿易港として栄えた港町で、当時の面影を残す洋風建築が数多く残っています(^ω^)
1988年から「門司港レトロ地区」として整備が始まり、国際友好記念図書館・旧門司税関・門司港ホテルなど歴史ある建築物が集まる観光スポットとして生まれ変わりました。
「レトロ」という言葉の通り、明治・大正ロマンあふれる建築物が立ち並ぶ景観は、日本でも珍しいエリアです(´∀`)
建物一棟一棟に歴史があり、それぞれのストーリーを知ると観光がさらに深くなりますよ。
関門海峡と海の景色
門司港レトロ地区は関門海峡のほとりに位置しており、海の景色が絶景です(^ω^)
関門海峡は本州と九州を隔てる幅わずか600mほどの海峡で、大型船が行き交う様子を間近で見ることができます。
夜のイルミネーションタイムには海面に光が映り込み、昼間とはまったく異なる幻想的な景色が広がります(`・ω・´)
対岸の下関の夜景も美しく、関門海峡の夜景は「日本の夜景100選」にも選ばれています。
季節ごとの門司港レトロの楽しみ方
イルミネーション期間以外でも、門司港レトロは季節ごとに違う魅力があります(^ω^)
・春:桜の季節は港沿いの桜並木が美しく、花見客で賑わいます
・夏:夕涼みがてら夜の港町を散策する人が多い。海風が心地よい
・秋:紅葉と洋館建築のコントラストが美しいシーズン
・冬:イルミネーションで光り輝く幻想的な空間。クリスマス・年末年始は最高潮に(´∀`)
何度訪れても毎回違う顔を見せてくれるのが、門司港レトロの魅力のひとつです(^ω^)
門司港レトロ地区で楽しむ体験スポット
見るだけでなく、体験や参加型のアクティビティも充実しています(^ω^)
関門海峡ミュージアム「海峡ドラマシップ」
関門海峡の歴史と文化を体験できる施設です(´∀`)
江戸時代の門司の町並みを再現したジオラマや、関門海峡の歴史を映像で学べるシアターなど、大人も子供も楽しめるコンテンツが揃っています。
雨の日でも楽しめる屋内施設なので、天気が悪い日の旅行プランにも組み込めますよ(^ω^)
バナナの叩き売り発祥の地
実は門司港はバナナの叩き売りの発祥の地として知られています(´∀`)
明治時代、台湾から輸入されたバナナをここで売り歩いたのが始まりだとされており、今でも週末や観光シーズンには実演が行われることがあります。
歴史的なパフォーマンスを楽しみながら、懐かしい雰囲気を味わいましょう(^ω^)
レトロ建築の内部見学
門司港レトロ地区にある多くの歴史的建築物は、内部を見学できるものも多いです(^ω^)
旧門司税関・旧大阪商船・国際友好記念図書館など、外観だけでなく内部の展示も充実しています。
建物の歴史や当時の様子を知ることで、外から眺めるだけよりずっと深い体験ができますよ(´∀`)
無料または低価格で見学できる施設が多いのも嬉しいポイントです。
門司港レトロ地区おすすめモデルプラン
初めて訪れる方のために、門司港レトロを最大限楽しむモデルプランをご紹介します(^ω^)
カップルにおすすめの半日プラン
・15:00〜:門司港駅に到着。まずはレトロな駅舎を背景に記念撮影(´∀`)
・15:30〜:門司港レトロ展望室で関門海峡を一望。夕日を眺める
・16:30〜:レトロな洋館・旧門司三井倶楽部などを散策。写真を撮りながら歩く
・17:30〜:イルミネーション点灯スタート!MOJIKOモニュメントやハートスポットを巡る
・18:30〜:ファンキータイガーカリビアンや地元レストランで夕食
・20:00〜:ハートのモニュメントで記念撮影。4つのハートを探しながら散策
・22:00頃:終了。余韻に浸りながら帰路へ(^ω^)
このプランなら昼の観光からイルミネーションまで、門司港の魅力を凝縮して楽しめます(´∀`)
家族連れにおすすめの1日プラン
・10:00〜:門司港駅着。関門海峡ミュージアム「海峡ドラマシップ」を見学
・12:00〜:ミツバチカレーで焼カレーランチ
・13:00〜:MOJIKOモニュメントで写真撮影。バナナの叩き売り見学
・14:00〜:はね橋の跳ね上がりを見学(時間を事前確認)(^ω^)
・15:00〜:梅月でかき氷やぜんざいのおやつタイム
・16:00〜:下関へ関門フェリーで渡り、唐戸市場でお土産購入
・17:30〜:門司港に戻り、イルミネーション鑑賞
・20:00〜:夕食後、帰路へ(´∀`)
お子さんとの思い出づくりにぴったりな盛りだくさんのプランです(^ω^)
遠方からの宿泊旅行プランのポイント
福岡県外から訪れる場合は、小倉・博多での宿泊との組み合わせがおすすめです(´∀`)
小倉駅からJRで門司港駅まで約20分とアクセス良好なので、2泊3日の九州旅行に組み込みやすいスポットです。
宿泊は歴史ある「門司港ホテル」もおすすめで、レトロな雰囲気の中で泊まる体験はとても特別です(^ω^)
翌朝の門司港は観光客が少なく、昼や夜とはまた違う静かな表情を見せてくれますよ(´∀`)
早朝の関門海峡の朝霧の中を歩くのも、忘れられない旅の思い出になります。
門司港レトロ地区を訪れる際の注意点とお役立ち情報
より快適に門司港レトロを楽しむための実用情報をまとめます(^ω^)
服装・持ち物のポイント
イルミネーション期間の夜は冷え込みます。特に海沿いの港は風が強く、体感温度が低くなりやすいです(;´∀`)
・防寒着は必須。コートにプラスしてマフラー・手袋を用意
・歩きやすい靴で訪問(石畳や坂道がある)
・カメラ・スマートフォンのモバイルバッテリー持参がおすすめ
・ホッカイロが夜の散策に大活躍
夕方から訪れる場合は昼間の観光と夜のイルミネーション両方に対応できる服装で行くと便利です(´∀`)
駐車場・混雑情報
門司港レトロ地区には複数の駐車場がありますが、クリスマス・年末年始は混み合うことがあります(;´∀`)
JR門司港駅周辺のコインパーキングや、港エリアの観光駐車場を早めに確保するか、電車でのアクセスがおすすめです。
電車なら渋滞や駐車場探しの心配がなく、ストレスなく観光に集中できます(^ω^)
帰りの終電時間を事前に確認しておくと安心です。
公式情報のチェックを忘れずに
イルミネーションの詳細な開催日程・時間・内容は年によって変更になることがあります(;´∀`)
訪問前には門司港レトロ地区の公式サイトや観光案内所での最新情報確認をおすすめします。
SNSでも最新情報が発信されていることが多いので、チェックしておくと安心ですよ(^ω^)
門司港レトロ地区でよく聞かれる疑問
訪問前に気になる疑問にお答えします(^ω^)
子ども連れでも楽しめる?
もちろん楽しめます(^ω^)
関門海峡ミュージアムの体験型展示、はね橋の跳ね上がり、バナナの叩き売りの実演など、子どもが喜ぶコンテンツが豊富です。
また梅月のかき氷やあんみつなど、子どもが喜ぶスイーツも充実しています(´∀`)
ベビーカーでも移動しやすい整備されたエリアなので、小さなお子さん連れでも安心ですよ。
入場料・観覧料はかかる?
門司港レトロ地区のイルミネーション自体は無料で楽しめます(^ω^)
ただし門司港レトロ展望室や各博物館・記念館の入館には別途料金が必要です。
有料施設でも数百円程度のものが多く、コスパよく楽しめますよ(´∀`)
雨の日でも楽しめる?
雨の日でも屋内施設が充実しているため、十分楽しめます(^ω^)
関門海峡ミュージアム・旧門司三井倶楽部・旧門司税関など、雨を気にせず見学できる施設が多いです。
雨でも夜のイルミネーションは幻想的な雰囲気になることがあり、「雨の門司港も素敵だった」という声もありますよ(´∀`)
傘をさしながら石畳を歩くレトロな雰囲気も、また一味違う体験になりますよ(^ω^)
さいごに
門司港レトロ地区のイルミネーションは、恋人たちの聖地として知られるこのエリアを、さらに幻想的な空間に変えてくれます(^ω^)
インスタ映えするスポットが盛りだくさんで、美味しいグルメも充実していて、レトロな建物群のライトアップも美しい—これだけ盛り沢山な観光地は中々ないですよね(´∀`)
商店街などの町並みにもイルミネーションが広がっていて幻想的な景観もインスタ映えするポイントです。
一度訪れると何度でも足を運びたくなるスポットなので、いろんな魅力を味わってみてください(^ω^)
カップルでも、家族でも、友人グループでも、それぞれの楽しみ方ができる門司港レトロ地区(´∀`)
ぜひ次の旅行先の候補に入れてみてくださいね!
参考になれば幸いです(^ω^)
明治・大正の歴史が色濃く残る港町で、現代のイルミネーションが融合した唯一無二の景観は、一度見たら忘れられない美しさです(´∀`)
「写真だけでは伝わらない感動がある」という声も多く、実際に現地で五感で体験することの価値を改めて感じさせてくれる場所です(^ω^)
冬の夜風を感じながら光の中を歩く体験、美味しい焼カレーやフグ料理に舌鼓を打つ体験、関門海峡の大型船が行き交う景色を眺める体験—どれも門司港でしかできない特別なことばかりです(´∀`)
ぜひ大切な人と一緒に、素晴らしい時間を過ごしてきてくださいね(^ω^)
門司港レトロが、あなたの心に残る旅の思い出になりますように!(´∀`)






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