茨城の紅葉のおすすめは?温泉と見頃はいつまで?

魅力のない都道府県最下位でおなじみの茨城県ですが、都心からのアクセスも悪くないので、日帰り旅行にはピッタリです。
自然も多く残っているので、秋には紅葉も綺麗に見えますよ。
紅葉のおすすめと、周辺の温泉施設、紅葉の見頃についてご紹介します!

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茨城の紅葉のおすすめは?

水戸にある偕楽園は、梅の名所で知られていますが、拡張部分には「もみじ谷」と呼ばれる場所があり、紅葉が綺麗です。
園内をゆっくりお散歩しながら、紅葉を楽しむことができますよ。
同じく、水戸の茨城県立歴史館には、庭園にイチョウ並木があり、もみじの赤とは違った紅葉が楽しめます。
歴史博物館と文書館の機能があり、敷地内には、移築復元された江戸の民家や、明治時代の洋風校舎などもあるそうです。
歴史好きの人には、おすすめの場所ですね!
水戸の隣にあるひたちなかには、国営ひたちなか海浜公園で、コキアが綺麗に色づいています。
紅葉の時期には特に、観光客や地元の人たちでにぎわっていますが、もみじやイチョウとはちょっと違う紅葉を見たい人におすすめです。
広大な敷地内には、サイクリングコースや遊園地もあるので、紅葉以外にも1日中楽しめるでしょう。

他にも、北茨城市にある花園渓谷では、渓流と滝のそばで見る紅葉が、より映えて綺麗です。
近くの花園神社には、樹齢600年の杉の木があるので、紅葉と併せて見ておきたい場所ですね!
久慈郡大子町にある袋田の滝も、周りの山が紅葉していて、趣のある雰囲気が楽しめます。

茨城で紅葉時期の温泉

茨城県には、大きな温泉街というものはないのですが、紅葉のおすすめスポット近くに、温泉施設があるようです。

ひたちなかには、疲労回復効果や、冷え性予防の効果が期待できる、ナトリウム塩化物泉の温泉がある「ホテルニュー白亜紀」という場所があります。
近隣の海岸の一帯には、中生代白亜紀の地層が見えるそうで、施設のお風呂からは、太平洋が一望できるそうですよ。

北茨城市では、保温・保湿効果のある温泉が、各地で多く湧いています。
特に、平潟にある「まるみつ旅館」という所では、露天風呂の他にも、アンコウから抽出したコラーゲン風呂があるそうです!

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他にも、大子エリアには、大子温泉・袋田温泉・湯沢温泉など、沢山の入浴施設があります。
特に、大子温泉は、美人をつくる湯と言われており、女性にも人気なんだそうです。
その中でも、「大子温泉やみぞ」では、美肌効果の高い天然温泉の他、秋~冬にかけては、奥久慈で名産のリンゴを使った、リンゴ風呂が楽しめますよ。

気軽に日帰りでも利用できる施設も多いので、紅葉帰りに温泉で温まってから帰るのも、よさそうですね。

茨城の紅葉の見頃はいつまで?

茨城で見られる紅葉は、場所やその年によっても変わりますが、だいたい10月の後半~11月の後半までが見頃になるでしょう。
国営ひたちなか海浜公園では、毎年10月頃からコキアのイベントが始まります。
他の場所でも、紅葉祭りやライトアップなどもあるので、実施に合わせて紅葉を見に行ってもよさそうですね!
ただ、紅葉が見頃の時期や、イベントなどが実施されている時には、通行止めや混雑も予想されるので、自前に確認しておくと安心でしょう。

秋には、紅葉の他にも、県北地域で生産されている、常陸秋そばの新そばが出回る時期です。
海の幸では、アンコウや脂ののった秋シラスなど、美味しいものも沢山ありますよ!
食事処の他にも、入浴施設の中で食べられるところもあるようなので、紅葉と併せて、秋の思い出にいかがですか?

さいごに

茨城の紅葉のおすすめの場所と温泉、紅葉の見頃についてご紹介しました!
紅葉の雰囲気を感じたい時には水戸やひたちなかで、がっつり楽しみたい時には、北茨城や大子など、山の方がおすすめです。
紅葉を楽しんだ後には、温泉で体を温めて、旬のご飯で秋を満喫して下さいね!

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