お墓の花の選び方は?お供えにダメな花やマナーは?

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春と秋は、お彼岸の季節。
お墓参りに行かれる方も多いのではないでしょうか?
その際、気になるのはお供えするお花です。
仏花として花束になっている物もあるので、
あまり考える機会はないかもしれませんが、
お墓参りのマナーは知っていて損はないです^^
そこで、お墓にお供えするお花の選び方や、
お供えしてはダメなお花、お墓参りのマナーについて
ご紹介してまいりたいと思います♪

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お墓の花の選び方は?

基本的にこのお花でないとダメ!という物はありません。
なんと、造花でも大丈夫なんです!
しかし、地域や宗派によって違うようなので、
確認した方が良いですね。
お花屋さんなどで売っている【仏花】には、
菊がメインとされているものが多いです。
菊はお墓参りの定番のお花です。
邪気を払うという意味と、切り花にしても長持ちするため、
お墓参りの定番のお花となったそうです。
その他、お墓参りの一般的なお花だと、
【小菊・りんどう・グラジオラス・カーネーション】です。
お参りしたい故人が亡くなってから
あまり時間が経過していない時は、
淡い色や白を基調としたものが良いとされています。
すでに亡くなって時間が経過している場合は、
故人が好きだった花や色を選んでみてはいかがでしょうか?

お墓のお供えにダメな花

お墓参りの時には避けた方が良い花があります。
それは、
【トゲのある花】
バラ・アザミ・ザクロ
【毒のある花】
トリカブト・彼岸花・すずらん・スイセン
【香りが強い花】
バラ・ユリ
【つる性の花】
アサガオ・クレマチス
です。
これらは、仏花として縁起が悪いと言われていますので、
避けた方がよいとされています。
ユリはお葬式やお墓参りなどでよく見かけますが、
ユリの花粉が墓石に茶色いシミを作ってしまうこともあるようです。
ですが、避けた方が良いというだけなので、
故人が好きだったお花でしたら、お供えしても大丈夫です^^


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お墓参りのマナーは?

お墓参りのお花の片付けは、お墓がある場所によって様々です。
お墓の管理をしているところで、お花の手入れや片付けを
引き受けてくれるところもあります。
なかなかお墓に行けない場合は、
お参りしてから持ち帰るのがマナーです。
お墓にお花を放置してしまうと、虫が沸いてしまったり、
お墓が傷んでしまう場合もあります。そして、
持ち帰ったお花を仏壇にお供えするのはタブーとされています。
1度お墓にお供えしたお花は、ご先祖様に差し上げたものなので
家の仏壇にまたお供えしてしまうことは失礼になってしまいます。
少しもったいない気もしてしまいますが、
お墓から持ち帰ったお花は処分をする決まりがあるので注意です。
そしてお墓参りの服装等は、いつも通りの普段着で大丈夫です。
ただ、派手すぎる色や露出の多い服装や
赤色は紅白でおめでたいときに使用される色なので、
お墓参りにはふさわしくないとされていますので、
そこに気をつけていれば大丈夫です^^

さいごに

お墓の花の選び方やマナーについてご紹介してまいりました。
いかがでしたでしょうか?
お墓参りには特別な作法は必要なく、
ご先祖様に感謝をし、ご挨拶することが大切です。
なかなか行けないからこそ、しっかりと覚えておきたいですね。
ご先祖様を大切にしていれば、もし何かが起こった時に
きっと守ってくれると思います^^
ご参考にして頂けると幸いです♪

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