仕事納めの挨拶で派遣の場合は?タイミングとどこまでする?

社会人となると色々なルールやマナーがありますが、社会人のみならず
挨拶と言うのは人の関わりの中でとても重要なコミュニケーションですよね。

そういった挨拶でも仕事初日の挨拶はこれからお世話になる上司や先輩方へ
挨拶となりとても緊張をするのではないでしょうか。

仕事も慣れてきて年末となると今度は一年の締めくくりとして仕事納めの挨拶が
あり、やはり緊張するのでないのでしょうか。

新入社員や中途入社の社員の方は職場の上司や先輩方にすれば良いのですが
ここで問題なのが派遣社員の方です。

今回はそんな派遣社員の方の仕事納めの挨拶に関してご案内していきます。

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仕事納めの挨拶で派遣の場合は?

何故、仕事納めの挨拶で派遣の方が問題かと言いますと
派遣の方は必要とされる企業に派遣業者から派遣されている為、
現場で働いている、方とは一緒に働いていても同じ企業に勤めている訳ではないのです。

その為、その現場では直接的な上司や先輩方というのはいないので仕事納めの際、
誰に一年に締めくくりとして挨拶をすれば良いのかという問題が出てきます。

「上司や先輩でなければ挨拶しなくても良いのでは?」

特に派遣で働いて間もない方や転職して派遣で働きだした方なんか
そんな戸惑いもあるはずです。

では派遣の方は現場のスタッフに仕事納めの挨拶をした方が良いのか
しなくても良いのか。

ですが、結論としては仕事納めの挨拶をした方が良いと考えます。

何故なら普段から朝、出勤すると“おはよう”であったり
退勤する時は“お疲れ様でした”と挨拶をされるはずです。

また直接的に上司や先輩でなくとも業務上、不明な点があれば聞いたり
お世話になっている事も多くあるかと思います。

同じ企業で働いていなくても同じ仕事をしている仲間と考えれば
挨拶というのは自然な事ではないでしょうか。

仕事納めの挨拶のタイミング

派遣の方に限らず仕事納めの日が多少人によって前後してくる事が多くあります。
パートの方や時短の方であれば家の準備などで社員の方に比べて早く仕事納めを迎える
事なんて良くあります。

仕事納めの挨拶をするタイミングで悩むのは企業が選んでいる仕事納めの日、
年内最終営業日より早く仕事納めを迎えた場合、改めて年内最終営業日に職場へ
赴き挨拶をした方が良いのかどうかという事です。

これに関しては自分の年内最終出勤日に挨拶を行います。
その為、年内最終営業日に再度職場へ赴く必要はないという事です。

また仕事納めの挨拶を行う順番は
年功序列の順に行い、直接的な上司ではありませんが社内で役職が上の方から
順に挨拶を行います。

上司や先輩方の仕事の邪魔にならないタイミングを見計らって行いましょう。

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そうはいっても年の瀬で忙しい事は必至です。
もし万が一挨拶ができそうにない場合はメールでも可能ですが
メールを送る時はあまり遅い時間にならないようにしましょう。

仕事納めの挨拶で派遣の場合はどこまで?

一般的にどこまでという決まりはないようです。
その為、個人の判断となりますが
仕事上、関わりがあった方やお世話になった方には挨拶をしておいた方が良いでしょうし
同じ部署の方には全員というのが好ましいと考えます。

仕事をする上で人との関わりというのはとても重要です。
円滑に業務を行う為にもきちんと挨拶を行うのが好ましいですよね。

また派遣の場合であれば派遣業者の担当がいるかと思います。
仕事納めの際は担当者にも挨拶をするとお互い気持ち良く年を越えるのではないでしょうか。

さいごに

仕事納めの挨拶で派遣の場合は?
・仕事納めの挨拶をした方が良い

仕事納めの挨拶のタイミング
・自分の年内最終出勤日
・上司や先輩の仕事の邪魔にならないタイミングで。
・メールで送る際はあまり遅い時間にならないように。

仕事納めの挨拶で派遣の場合はどこまで?
・同じ部署に方には全員が好ましい
・仕事上関わりがあった方、お世話になった上司など。

私の職場にも派遣の方がいましたが、その方が言うには
派遣の方は立場上、人との関わりも仕事の内容にも1歩引いて見ている感じがあるそうです。

同じ職場にいても同じ企業に勤めている訳ではなく、仕事の仲間でありながら
本当の仲間ではないような感覚で、お互い遠慮しているような関係だと言ってました。

仕事をする上でお互い助けあい、同じ時間を共有しているので
遠慮する必要はないのではないでしょうか。
社員が挨拶するように派遣の方も遠慮なく挨拶や仕事納めの挨拶をした方が
人間関係をうまくはずです。

参考になれば幸いです。

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