茶香炉の使う時間は?焚き方とキャンドルの高さは?

現代のようにストレスが多いといかにストレスを解消するかが
重要でうまく立ち回るかに関わってきますよね。

ストレス解消にも個人差があり好きな事や興味がある事を体験する事で
ストレスを解消する方法もありますが、最近では日常的に手軽にリラックスして
日常の嫌な事を忘れるなんて事は現実的ですよね。

自宅で手軽にリラックスする方法にはアロマオイルやキャンドルなど
香りを楽しみリラックスする方法がありますが最近では
お茶の香りでリラックスできる茶香炉も人気になってきました。

今回はそんな茶香炉の焚き方などをご案内してまいります。

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茶香炉の使う時間は?

茶香炉というのは茶葉を熱する事で茶葉の香を放出させ部屋に
お茶の良い香りを行きわたらせる物です。

使い方としては

①上皿に茶葉を適量盛り付ける
②火の付いたロウソクをセットする
③時々茶葉をかき混ぜる

といった形になります。

アロマキャンドルなどと同じようにロウソクの火を使用しますが
茶葉を熱する為あまり長い時間使用すると茶葉が焦げてしまい
部屋に焦げた臭いが充満してしまいます。

その為、茶香炉の使う時間としては約30分というのが多いようです。

熱された場所に同じ茶葉が長い時間あると焦げやすくなる為、茶葉を時々混ぜる事で
焦げ防止にもなります。

当然ですが火を使いますので茶香炉を使う際は長時間の使用や付けたままの外出、
就寝などをしないように気を付けましょう。

周りに燃えやすい物がなくてもロウソクに火が異常燃焼を起こし火事になったケースも
あるそうですよ。

長時間の使用もそうですが、火元から離れないようにしましょう。

茶香炉の焚き方

実際に茶香炉の焚き方として火を使う物なので安全確保から始まります。

・平らな場所に設置する。
・周りに燃えやすいものがないか確認する。
・子供やペットの届かない場所に設置する。

次に先程も記載しておりますが

①上皿に茶葉を適量盛り付ける
茶香炉の大きさにもよりますが目安は約5gが適量で上皿の凹みの中で
茶葉が少し山盛りになるぐらいが目安です。
使用中は茶葉をかき混ぜるのでこぼれない事を想定していれます。

②火の付いたロウソクをセットする
ロウソクはアロマキャンドルなどの香のでる物は避けて使用します。
香が出てしまうと折角の茶葉の香を邪魔されてしまいます。

③時々茶葉をかき混ぜる
茶葉を熱している為、時々かき混ぜないと茶葉が焦げてしまいます。
折角の茶葉が焦げてしまうと焦げた臭いが部屋中に行きわたってしまいます。

上記の流れが炊き方となります。

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茶香炉のキャンドルの高さは?

より良く茶香炉を楽しむ為にもキャンドル選びというは重要です。
特にキャンドルの高さや芯の長さは茶葉を焦がさないようにする事も
ありますが何より安全に使用する意味でも重要なところです。

目安は火を付けた時、茶香炉の上皿の炎が付かない程度が高さの基準となります。

上皿に直接、炎が付いてしまうと茶葉が高温になり焦げやすくなったり
ススが発生しやすくなります。
長時間、熱してしまうとキャンドルが異常燃焼を起こしススに引火して火事の
原因ともなってしまいます。

市販されているキャンドルの芯の長さはおおよそ1㎝の物が多く
アロマキャンドルなど火を鑑賞する為であれば綺麗に見えるのですが
茶香炉の場合では芯が長く、目安として約3㎜、芯をカットする事で
具合も良くなりますが、使用する茶香炉の高さに合わせてキャンドルの高さや
芯を合わせていきましょう。

さいごに

茶香炉の使う時間は?
約30分が一般的

茶香炉の焚き方
・平らな場所に設置する。
・周りに燃えやすいものがないか確認する。
・子供やペットの届かない場所に設置する。
・上皿に茶葉を適量盛り付ける
・火の付いたロウソクをセットする
・時々茶葉をかき混ぜる

茶香炉のキャンドルの高さは?
上皿に炎が付かない程度

お茶の香りというのはなんだか癒されますよね。

お茶さんの前を通ると香ばしい良い香りがして癒されるのも納得です。

茶香炉を焚いた茶葉はほうじ茶として飲む事が出来るので
香りとお茶で癒さる事、間違いなしです。

但し火を使う物なので安全に使用してこその癒しではないでしょうか。

長時間の使用や付けたままの外出はされないよう気を付けてお使い頂ければ
と思います。

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