小学生の修学旅行にはいくら持たせる?荷物やぬいぐるみは?

小学生 修学旅行 おでかけ・旅行
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修学旅行ってワクワクしますよね。(´∀`)
私も修学旅行の時は1週間前から友達とお土産は何が良い?だの良く話していたものです。
私は極度の乗り物酔いがあるのでなるべく前の晩は早めに就寝したかったのですがワクワクで中々、寝付けず苦労しましたが・・・(;´∀`)
今回は小学校イベントで最大の修学旅行についてご案内していきます。
親としても「子どもが楽しく安全に過ごせるか」は気になるポイントですよね。
お金の持たせ方から荷物の準備、心配な点まで、整理してお答えしていきますね。(^ω^)

生活の様々なマナーの色々を解消する記事をまとめてます( -`д-´)キリッ

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小学生の修学旅行にはいくら持たせる?

相場目安は5千~7千円が現在のスタンダード

そんな楽しい修学旅行ですが楽しみの一つに「お小遣い」がありましたよね。(´∀`)
では実際に小学生の修学旅行では「いくらぐらいお小遣い」を持たせるのでしょうか。
地域や学校によって違うようですが5千~7千ぐらいが現在の相場のようです。
学校の方から「これ以上は持たせないで下さい」という取り決めをされる事が多いようですね。(^ω^)

「でも、やっぱり不安なので多く持たせた方が良いのでは?」
「周りのお友達が多く持たせているのに、ウチの子が少なかったら恥ずかしいじゃない?」
そう思われる方も多いようですね。(;´∀`)

しかし学校からの取り決めがあるようであればルールに従った金額を持たせる事が大事ではないでしょうか。
学校というのは子供にとっての社会ですので「ルールを守る」というのは大前提になってきます。
修学旅行も団体行動を通して社会の勉強をしているので、子供に決められた事を守るという事を教える意味でも良いのではないでしょうか。

実は、お小遣いの金額制限は、子どもの「金銭管理能力」を育てるためのいい機会になるんです。
限られた予算の中で「誰に何を買うか」を考える、という経験は、大人になってからも大切になる力ですからね。(´∀`)

学校から限度額の提示がなかった場合の決め方

学校からこれ以上は持たせないでください、という取り決めがなかった場合ですが、とはいえ大金を持たせる訳にはいかないと思います。(´・ω・`)
子供が修学旅行で使うお金を計算して、それに見合う金額を持たせると良いのではないでしょうか。

小学生が修学旅行で使うお金といえば何でしょう。
・家族へのお土産
・塾やお稽古の先生へのお土産
・お菓子やジュース
・現地での体験活動費(別途不要な場合も)
・友達と食べるアイスクリーム

思いつく限りでは上記のような内容ではないでしょうか。
お土産がいくつ必要かにもよりますが上記の内容であれば、やはり5千前後が想定されるのではないでしょうか。(^ω^)

逆算して考えてみると、例えばお母さんに800円、お父さんに800円、祖父母に各600円、友達5人に各300円…と計算していくと、自然と5千円前後になる事が多いんですよね。(´∀`)
親子で一緒にリスト作成する時間を作ってあげると、お子さんも「このぐらいが相場なんだ」という理解が深まりますよ。

私が小学生の頃の修学旅行では5千円を渡された記憶があります。
当時5千札を渡され「おおっ稲造!」(当時)とテンションが上がった記憶があります。(´∀`)
その時の親の言葉が「これで誰に何を買うか、よく考えてね」だったんです。
その時の経験が、今でも「限られた予算の中での判断」という力につながっていると思います。(^ω^)

学校からの没収ケースと親の心構え

学校の体育館に集められバスに乗るのですが、一人クラスメイトがお小遣いを多く持ってきたようで(いくらかは知りませんが)先生に没収され、修学旅行から帰ってから返還されるというケースがありました。(;ω;)
旅行先でお金を紛失しても先生達も責任とれませんからね。
あまり子供にはお金を渡すのは良くないかと思いますね。

決められた額を守ることで、子供たちの中での「ルール意識」も育まれます。
親としても「この金額で楽しく過ごすにはどう使おうか」と、お子さん自身に考えさせるいい機会になるのではないでしょうか。(^ω^)

迷子時の「保険金」として2千~3千円を別途用意

「もし迷子になんかなったら大変!」と心配される親御さんも多いのではないでしょうか?(;´∀`)
「迷子になるのも社会勉強!」と言われる方もおられると思いますが、やはり子供としては見知らぬ土地で先生やお友達とはぐれてしまうと不安でたまりません。

そういった時に備え「お小遣い」とは別に2千円~3千円多めに渡して、「もし迷子になったらこのポーチに入っているお金でタクシーに乗って、ポーチに入っている紙のホテルの名前と住所を運転手さんに伝えてね」このように伝えておけば安心です。(´∀`)

この「緊急時用のお金」は、普段のお小遣いとは別扱いという事をしっかり子供に説明しておく事が大事です。
「絶対に使っちゃダメだよ」という約束を、出発前に何度も確認しておくといいですよ。(^ω^)

小学生の修学旅行の荷物は?

最小限の荷物でも問題ない理由

小学生となると体も小さいのであまり多くの荷物を持たせるのも負担になりますよね。(;´∀`)
必要であろう物をまとめてみますと以下の通りです。
・カバン(リュックサックやショルダーバック)
・洋服
・下着
・歯ブラシ、歯磨き粉
・タオル
・折り畳み傘やカッパ
・必要なかたは常備薬など
・防犯ブザー

私の場合は酔い止め薬と頭痛薬がありました。偏頭痛が当時からあったので・・・(;ω;)
小学生の場合ですと1泊2日になる場合が多いので、下着類も換えや予備を考えて2枚程あると良いでしょうし、タオル、歯ブラシ、歯磨き粉も100均などで購入が出来る為、比較的、手軽に揃える事ができそうですね。(´∀`)

実は、修学旅行の宿泊先の旅館やホテルには、バスタオルや浴衣などが備え付けられている事がほとんどです。
だから「自分たちで全部揃えなきゃ」と思い込まずに、学校からのしおりで「何が用意されているのか」を確認する事が大切なんですよ。(^ω^)

子供が自分で荷物を入れたり出したり出来るように、カバンのサイズも小ぶりなものを選んであげるといいですね。
重すぎると、バスの乗り降りや寺院での階段登りで、子供の負担になってしまいますから。(´∀`)

カバンはリュックサック一択がおすすめ

友人の子供の話では「カバンはリュックサック」を選んだそうです。(^ω^)
子供は走ったりする事が多いので両手が使えた方が安心という事と、普段はランドセルなので感覚的にもリュックサックの方が良いのではと話していました。

特に修学旅行中は、寺院を見学したり、階段を上り下りしたり、バスの乗り降りなど、両手が自由に使えると安全性が段違いです。
小学生の体格に合った、背負いやすいサイズを選んであげてくださいね。(´∀`)

リュックサックの素材は、撥水性のあるポリエステル製がおすすめです。
修学旅行中は様々な天候に見舞われる可能性があるので、雨に強い素材なら、荷物も子どもの心も守られますよ。(^ω^)

下着は2枚、靴下は3つが黄金比

友人の子供の話では、下着は換えと予備で2枚持たせたそうですが、靴下は3つ持たせたそうです。(;´∀`)
1つは換えで、もう1つは予備ですが、もう1つは雨が降った時に履き替えられるように、多めで3つ持たせたそうです。

特に靴下は、活動中に汚れたり濡れたりしやすいアイテム。
3つあると、洗濯が間に合わなくても安心ですし、子供も快適に過ごせますよね。(^ω^)

修学旅行中は、寺院や神社を巡ったり、歴史的な建造物の中を歩いたりすることが多いです。
そういった屋内施設では靴を脱ぐ場面も多いので、靴下が汚れていたり穴があいていたりすると、子ども本人が恥ずかしい思いをしてしまうんです。(;ω;)
予備が多めにあると、そういった心配も減りますね。(´∀`)

タオル・歯ブラシ・歯磨き粉は100均で揃える

タオル、歯ブラシ、歯磨き粉はこちらは全て100均で揃えたようです。(´∀`)
コスト的にも、使い終わった後の処分の事を考えても、100均で買い揃える方が気軽ですね。
ただし歯ブラシは毛先が柔らかいもの、タオルはタオル地がしっかりしているものを選んであげるといいですよ。(^ω^)

特にタオルは、子どもがお風呂から上がった後に使う重要なアイテムです。
しっかりした地質のタオルの方が、吸水性も高いし、乾きも速いんですよね。(´∀`)
白いタオルなら汚れが見やすいので、衛生面でも安心です。(^ω^)
歯ブラシは、子どもの口に合ったサイズの物を選んであげてください。
小さすぎるとうまく磨けませんし、大きすぎると歯茎を傷めてしまう事もありますからね。(;´∀`)

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お土産用の折り畳みバックは必須アイテム

あとあると便利なのがお土産用のバックです。(´∀`)
折り畳めるタイプであればリュックサックに入れておけば場所もとらないですし、いざお土産を買うとリュックサックには入りきれなくなります。(;´∀`)

修学旅行の楽しみの一つが「お土産選び」ですもんね。
複数の人へのお土産を買うと、結構な量になっちゃいます。
折り畳みバックがあれば、お子さんも安心してお土産を選べますよ。(^ω^)

実は、お土産を入れるバックの「素材」も大事なんです。
布製の折り畳みバックなら、帰宅後に繰り返し使えるので環境にも優しいですし、子どもも「このバック、修学旅行の思い出だ」と大事に使い続けるかもしれませんね。(´∀`)
色は子どもが好きな色を選んであげると、バック自体が「修学旅行の良い思い出」になっちゃいます。

防犯ブザーと防犯意識の育成

私の時代ではありませんでしたが防犯ブザーなんかもあると安心ですね。(´・ω・`)
団体からはぐれて迷子になるケースも考えられますが、最近では修学旅行生を狙った「カツアゲ」をする連中もいるそうなので、防犯ブザーを鳴らせば相手も逃げていくので防犯意識を持たせる意味でも使い方など教えても良いかもしれませんね。(;ω;)

出発前に「どんな時に使うのか」「誰に声をかけるのか」など、具体的な使い方を子供と一緒に確認しておくことが大事です。(^ω^)

防犯ブザーは単なる「安全グッズ」ではなく「子どもの防犯意識」を高めるためのツールでもあります。
使い方の説明の際に「不審な人に近づかれたら、躊躇なく鳴らしていいんだよ」という安心感を与える事で、お子さんも修学旅行中、より安心して行動できるようになるんです。(´∀`)

また、防犯ブザーはバックやズボンのベルト通しなど、すぐに手が届く場所に付ける事が大切です。
深いポケットの奥に入っていると、いざという時に使えませんからね。(;´∀`)

小学生の修学旅行にぬいぐるみは持たせても大丈夫?

ぬいぐるみは基本的に禁止が一般的

お気に入りのぬいぐるみがないと眠れないとか、不安になるという子も少なからず居ますよね。(;´∀`)
例えばカバンに付けられる程度の小さい物やカバンに入る程度の物であれば、こっそり忍ばせておいても良いかもしれませんが、実際に持っていても良いかと言われると、学校や先生の判断になるかと思いますので事前の確認を!

ただし、修学旅行が勉強の一環なので学校に必要ない物の持ち込みは禁止になるという考えが一般的です。(´・ω・`)
私の時代でもぬいぐるみを持ってきていて体育館で先生に没収されていた生徒がいたので、大丈夫だとは言い切れないところですね。(;ω;)

実は、没収されるよりも「最初から持ってこないことを約束する」という方が、子どもの心理的には良かったりするんです。
「持ちたいけど、我慢する」という経験が、子どもの「自己コントロール力」を養う事につながるからです。(^ω^)

事前に先生に相談するなら「お願い」ベース

事前に先生方に「この子がないと眠れないのです!お願いします!」とご両親の方からお願いをするしかないかもしれません。(´∀`)
ただしサイズによってはバスの荷物置きにも許容があるので却下されるかもしれません。

相談する時は、子供の不安感を理由に説明するより、「成長の機会として、ぬいぐるみなしで過ごせるように、家庭でもサポートしていきます」という親の姿勢を見せる方が、先生にも納得してもらいやすいかもしれませんね。(^ω^)

飛行機での持ち込みルールも念頭に

飛行機の場合でもサイズによっては持ち込み不可となったり追加料金が発生したりする事があります。(;´∀`)
飛行機の場合はぬいぐるみもX線検査だけで通過できる事が多いようなのですが、海外への渡航の場合、大きいぬいぐるみの中に密輸品を忍ばせるケースがあり空港では監視される対象となるので、検査の際は素直に従いましょう。(;ω;)

ぬいぐるみなしで過ごせるチャンス

修学旅行は親元を離れ食事やお風呂、就寝を経験する滅多にない機会です。(´∀`)
社会の勉強や大人になる為の一歩になるので、万が一ぬいぐるみがないと眠れない、不安になるという場合でも、修学旅行の時はぬいぐるみをお留守番させる良い機会かもしれません。

帰ってきたら「ぬいぐるみ居なくても良く眠れたの?エライ!エライ!」とちゃんと褒めて上げてくださいね。(^ω^)

でもどうしてもと嫌がる場合はぬいぐるみの写真を持たせてはどうでしょうか?(´∀`)
携帯で見る事で「ぬいぐるみは家で待ってるんだ」という安心感も得られますし、帰宅後に子供同士で「ぬいぐるみの話」をするコミュニケーション材料にもなりますよ。(^ω^)

実は、この「思い出の品を家に置いてくる」という経験も、子どもにとって大事な成長のステップなんです。
「大切な物を手放してまで、新しい経験に向かう勇気」を持つことで、子どもは一段階、大人に近づくんですからね。(´∀`)
修学旅行から帰ってきた時の、お子さんの顔が一回り大きく見えるかもしれませんよ。(;ω;)

修学旅行前に親子で確認しておきたいこと

学校のしおりは何度も読み込む

修学旅行は学生時代の楽しいイベントの一つでしたね。(´∀`)
子供が困らないように学校からのしおりを参考にしっかり準備したものですね。

親としても、学校のしおりに書かれた「持ち物リスト」「金額の目安」「禁止事項」などは何度も読み込む事が大事です。(^ω^)
不明な点は学校に電話やメールで相談して、出発前に不安を解消しておくといいですよ。(´∀`)

実は、学校のしおりには「親には見えないレベルの配慮」がいっぱい詰まっているんです。
例えば「なぜこの金額なのか」「なぜこの荷物が禁止なのか」といった背景には、先生たちの長年の経験と「子どもたちの安全」を守る考えがあるんですからね。(;´∀`)

子どもとの打ち合わせも重要

親の準備だけじゃなく、子ども自身が「どのお土産を誰に買うのか」「いくらまで使っていいのか」を理解しておく事も大切です。(^ω^)
出発の数日前に、一緒にお小遣いの使い方について話し合う時間を作ってあげてくださいね。(´∀`)

その時のポイントは「親が決める」のではなく「親子で一緒に決める」という事です。
リストを作ったり、金額を計算したり…その過程が、子どもの「金銭感覚」や「計画性」を育てるいい機会になるんですよ。(^ω^)
出発前のこの時間が、修学旅行での「お土産選び」の質を大きく変えると思います。(´∀`)

さいごに

■小学生の修学旅行にはいくら持たせる?
・相場の目安は5千円~7千円
・緊急時用の2千円~3千円(お小遣いとは別に)
・親子で一緒にお土産リストを作って金額を決めるのがおすすめ

■小学生の修学旅行の荷物は?
・カバン(リュックサックがおすすめ)
・洋服
・下着2枚、靴子3つ
・歯ブラシ、歯磨き粉
・タオル
・折り畳み傘やカッパ
・必要なかたは常備薬など
・防犯ブザー
・お土産用の折り畳みバック

■小学生の修学旅行にぬいぐるみは持たせても大丈夫?
・学校や先生に要相談
・ぬいぐるみがなくても過ごせるいい機会
・どうしても心配なら、ぬいぐるみの写真を持たせるのも手

修学旅行は、子どもにとって一生の思い出になるイベントです。(´∀`)
親としても「安全に、楽しく過ごしてほしい」という気持ちで、準備に力が入りますよね。(^ω^)

この記事で紹介した「お金の持たせ方」「荷物のコツ」「ぬいぐるみの判断」などが、皆さんの準備の参考になれば幸いです。(´∀`)
学校からのしおりを基準にしつつ、お子さんの性格や不安に合わせて、柔軟に対応してあげてくださいね。(^ω^)

実は、修学旅行の準備段階から、すでに子どもの成長が始まっているんです。
「何を持っていくか」を考える時点で、子どもは「修学旅行という新しい経験」に心の準備をしているんですから。(´∀`)
親として、その準備をそっとサポートしてあげる…その関わり方が、お子さんにとって本当に大事な経験になるんだと思います。(^ω^)

修学旅行から帰ってきたお子さんの「成長した表情」を見た時、「あ、この子は確かに一歩大人になったんだな」と感じる瞬間があると思いますよ。(;ω;)

お子さんの成長を感じられる素敵な修学旅行になることを心からお祈りしています。(´∀`)
参考になれば幸いです。
それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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