お中元を仏壇に供えるマナーは?熨斗(のし)や書き方の紹介

旦那様の実家へ行くのはかなり緊張しますよね(泣)
最近はお仏壇がないご家庭もありますが、
昔ながらの厳しいお家でしたら一層マナーには気をつけたいところです。
ご両親への手土産とご仏壇へのお供え物を持参すれば完璧です^^
お恥ずかしながら、わたしは熨斗という漢字を、
“のし”と読むと知ったのは最近です(^^;
お中元をお仏壇に供える時のマナーなどについて、一緒にお勉強していきましょう!

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お中元を仏壇に供える時のマナー

基本的に、お仏壇にお中元はお供えしません。
御供と書かれた物をお仏壇にお供えします。
お中元は「日頃、お世話になっている人への感謝の気持ち」
御供は「仏様への敬意を表すための捧げ物」
という感じですね^^
旦那様のご家族に渡すのがお中元です。
ご仏壇へはご供養としてお線香をあげ、手を合わせる。
というのがマナーです。
お中元の時期は、
東北や関東は、7月初旬から7月15日
北海道・東海・関西。中国・四国は、7月中旬から8月15日
九州は、8月1日から8月15日
沖縄地方は、旧暦の7月15日
となります。沖縄は他の地域とは違い、旧暦が関係してくるので、毎年お中元の時期が変わってきます。
少しややこしいですね(^^;
お歳暮とは違い、地域によってお中元の時期は全く違ってくるんですね。
この時期を過ぎると、暑中お見舞いや残暑お見舞いとされます。
お花やお菓子、お線香が多いです。
お肉や魚などは厳禁なので注意が必要です。
仏教では、動物の肉を食べることは殺生でありますので、よくないこととされています。
お肉や魚などの[生臭いもの]をお仏壇に供えるのは控えた方が良いです。
お仏壇に供えるのは厳禁ですが、普通にお中元として贈るのは大丈夫です^^
訪問する時の服装ですが、
やはり黒やダークな色合いのスーツや、ワンピース、薄手のストッキング
を着ていけば大丈夫です^^

お中元を仏壇に供える時の熨斗

紅白の水引は絶対にダメです!
お仏壇へのお供えは、蓮の花などが印刷された不祝儀用熨斗で「御供」。
たくさんの親戚が来ることを想像しながら、
みんなに均等にわけやすいような物をお供えするのが良いです^^
お仏壇へ現金を供える方も多いです。
現金をお供えする場合は、御仏前、御香料、御供物とします。
金額は、
初盆(亡くなった方が初めて迎えるお盆)の場合は、
1万円。その他は2千円~3千円が相場のようです。


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熨斗の書き方

熨斗の場合も地域によって変わってきます。
関東は黒白の水引、
関西は黄白の水引 を使用します。
上の部分には、御供と書きます。
下の名前の部分はフルネームの方が良いです。
薄い色の筆ペンを使った方が無難かもしれません^^
もしデパートなどで買う場合は、
「お盆の掛け紙」
と伝えるとわかりやすいかもしれませんね^^

さいごに

お中元をお仏壇にお供えする時のマナーなどについて
ご紹介しましたが、ご参考になりましたでしょうか?
覚えなければいけないことがたくさんです(^^;
わたしも実感しました。
でも、一度経験すれば次からは簡単ですね^^
しっかりマナーを身につけていれば好印象も間違いなしです!

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