男の浴衣の着方は?結び方や必要なものは?

最近では夏祭りなど男性の方も浴衣姿増えていますよね。
彼女と一緒に浴衣を楽しみたいという男性も多いのではないでしょうか。

またホテルや旅館でも浴衣は用意されており
スマートに着こなせるとかっこいいですよね。

また最近では浴衣着用などのイベントもありますよね着る機会も
増えてきているのではないでしょうか。7

今回はそんな男性の方の浴衣に着方などをご案内していきます。

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男の浴衣の着方は?

浴衣を着る時は男性の方も女性の方も左が上(右が下にくる)になるように着ます。
男性の服は左が上にくるように着ますので違和感なく着られる事がないかと思います。

女性服は右が上にくるので浴衣の場合、

「あれ?どっちが上だっけ?」

と戸惑ってしまいますが、浴衣の場合は男性女性問わず
左が上になるように着ます。

実は浴衣に着方で右が上に来るように(逆に)着てしまうと
死に装束と同じ着方となり縁起がわるいと言われています。

また浴衣は和服の略式と言われていますが寝間着として使わる事もあります。
それゆえに着方によってはだらしなく見えてしまうので、しっかり形を整え
帯を結んでいきましょう。

浴衣の帯の結び方

帯をしっかり結べているかでかっこいい着こなしが
出来ているかどうか決まってしまいます。

帯を結ぶのも腰ひもを使うときれいに結べます。

■浴衣の着方の手順は
①襟先10センチ上を持ちまっすぐ合わせます。
②股の間に背中の中心がきているか確認します。
③左が前(右が下)にくるように裾をもってきます。

■腰ひもの巻き方
①腰ひもの真ん中あたりをもり腰骨の上あたりに巻く
②二回巻いたら結び、余ったら中に入れ込みます。
③襟元など形を整えます。

■貝口

腰ひもの上から帯を巻いていきます。
①帯の端30センチほど右手でもちます。
②上下半分に折りワが下(手先)になるようにしてもちます。
③帯に緩みがないように二重に巻きます。
④巻いている方の帯のあまりを内側に巻きます。(垂れ)(重ねて二枚になるような)
⑤二重にした方の帯(垂れ)が上になるように上下半分の(手先)とギュウと結びます。
➅上下半分にした(手先)方を左斜め上に持ってくる。
⑦二重にした方にした帯(垂れ)を包み込むように中に入れ込みます。
⓼帯に形を整えます。
⑨帯を右方向へと回します。
⑩帯の結び目が背中の中心と左側の間にくるように調整します。
⑪帯の上下、全体を整え完成です。

正直難しいですよね。
この結びは貝口と言いポピュラーで簡単な結び方だそうです。
最近では動画でも結び方がご紹介されていますので
参考にされると良いかと思います。

■片わな結び

①肩幅ぐらいの長さを上下半分(手先)に折ります。
②肩幅を過ぎた部分から上下半分が自然に元な状態に戻るようにします。
③折れている方、ワが下に手先を左の腰より20センチ程奥に送り巻きます。
④帯を締めながら三重に巻きます。
⑤巻いている方の帯(垂れ)も上下半分に折り、折れていう方、ワが上にくるよう締めます。
➅垂れを左で1回、右で1回折り長さを整えます。
⑦先ほど締めた部分の下から上に、きつく締めます。
⓼形を整え、あまった手先を帯の内側に隠します。
⑨折角、締めた帯が緩まないように左から右へ回します。
⑩浴衣全体を整えます。
⑪帯の結び目は背中の中心より右か左すこしずらしている方が粋な着こなしだそうです。

先ほどの貝口よりも難しい結び方ですがお洒落な結び方なのでおススメです。

男の浴衣で必要な物は?

浴衣を着る上で必要な物は

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・浴衣
・帯
・下駄・雪駄
・腰ひも
・速乾性のあるTシャツ(インナー)
・ステテコ

腰ひもは帯だけでは時間が経つにつれ形が崩れて帯が
外れる事もあるので準備をしておきましょう。

また浴衣を着ると汗をかいてしまうので速乾性にあるTシャツや
インナー、ステテコを着て汗対策をしておきましょう。
Tシャツやインナーも浴衣の襟元から見えないようにVネックが
無難ではないでしょうか。

さいごに

■男の浴衣の着方は?
・左が前にくるように着る。
・だらしなくならないように着る。
・帯や腰ひもが重要

■浴衣の帯の結び方
・浴衣の着方の手順は
①襟先10センチ上を持ちまっすぐ合わせます。
②股の間に背中の中心がきているか確認します。
③左が前(右が下)にくるように裾をもってきます。

・腰ひもの巻き方
①腰ひもの真ん中あたりをもり腰骨の上あたりに巻く
②二回巻いたら結び、余ったら中に入れ込みます。
③襟元など形を整えます。

・貝口
腰ひもの上から帯を巻いていきます。
①帯の端30センチほど右手でもちます。
②上下半分に折りワが下(手先)になるようにしてもちます。
③帯に緩みがないように二重に巻きます。
④巻いている方の帯のあまりを内側に巻きます。(垂れ)(重ねて二枚になるような)
⑤二重にした方の帯(垂れ)が上になるように上下半分の(手先)とギュウと結びます。
➅上下半分にした(手先)方を左斜め上に持ってくる。
⑦二重にした方にした帯(垂れ)を包み込むように中に入れ込みます。
⓼帯に形を整えます。
⑨帯を右方向へと回します。
⑩帯の結び目が背中の中心と左側の間にくるように調整します。
⑪帯の上下、全体を整え完成です。

・片わな結び
①肩幅ぐらいの長さを上下半分(手先)に折ります。
②肩幅を過ぎた部分から上下半分が自然に元な状態に戻るようにします。
③折れている方、ワが下に手先を左の腰より20センチ程奥に送り巻きます。
④帯を締めながら三重に巻きます。
⑤巻いている方の帯(垂れ)も上下半分に折り、折れていう方、ワが上にくるよう締めます。
➅垂れを左で1回、右で1回折り長さを整えます。
⑦先ほど締めた部分の下から上に、きつく締めます。
⓼形を整え、あまった手先を帯の内側に隠します。
⑨折角、締めた帯が緩まないように左から右へ回します。
⑩浴衣全体を整えます。
⑪帯の結び目は背中の中心より右か左すこしずらしている方が粋な着こなしだそうです。

■男の浴衣で必要な物は?
・浴衣
・帯
・下駄・雪駄
・腰ひも
・速乾性のあるTシャツ(インナー)
・ステテコ

普段着慣れない浴衣なだけに綺麗にかっこよい着こなしたいものですよね。
そういった違う面を見せてしまうとどこか知的な印象も与え素敵ですよね。

参考になれば幸いです。

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