お盆も終わりもうすぐ9月ですね(^ω^)
9月にはおじいちゃんおばあちゃんが長く働いてきたことに感謝する敬老の日がありますよね。
敬老の日にはお花などを贈られる方も多いと思いますが、みなさんはどんな花を贈っていますか?(´∀`)
敬老の日について詳しくまとめた記事はこちらも参考にしてください。
敬老の日のプレゼントは何歳からあげたらいいの?
何歳からというものは特に決まりがありません(^ω^)
本来は長寿を祝う日となっているため、大体はおじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントが一般的ですが、絶対そういうわけではありません。
自分のご両親に対して「長く健康でいてください」と伝えてプレゼントをあげてもいいかもしれませんよ(´∀`)
中にはまだまだそんな歳じゃないという方もいらっしゃるかもしれませんが、「いつまでも長く健康でいてね」という気持ちが伝わればお祝いされた方も悪い気はしないと思います(^ω^)
ぜひ気軽にプレゼントしてみてください。
ただしあまりしつこくする場合は嫌がられてしまうこともあるのでそこは注意してくださいね(;´∀`)
60代・70代・80代、年代別のプレゼントの考え方
どの年代にどんなプレゼントが喜ばれるかも少し意識してみましょう(`・ω・´)
・60代:まだまだ元気な方が多く「老人扱い」を嫌う方もいます。趣味に合ったものや体験ギフトがおすすめです。
・70代:健康を意識し始める年代。健康グッズや食品・お茶などが喜ばれやすいです。
・80代以上:食べやすいお菓子やスイーツ、温かみのある手紙・写真なども喜ばれます(´∀`)
相手の年齢や体の状態・好みに合わせてプレゼントを選んであげましょう(^ω^)
敬老の日のプレゼントにおすすめの花
花にも様々なものがありますが、一般的によく贈られるのがりんどうです(^ω^)
みなさんはなぜりんどうがよく贈られるかご存じですか?(;´∀`)
りんどうの花言葉は「正義感・愛情・誠実」なのですが、全然長寿と関係ないじゃん!って思いますよね(;ω;)
ではなぜりんどうがよく贈られるかというと、りんどうの花は紫色をしていて昔から日本では「紫は位が高い方に贈られる」という風習があったからという説があるんです(´∀`)
確かにお坊さんも位が高くなると紫や金などの衣を羽織っている方がいますよね(^ω^)
不老長寿の花言葉を持つ花がある!
「じゃあ不老長寿を意味する花はないの?」って思うところですが、安心してください!ちゃんとあるんです(´∀`)
あまり知られていない花ではあるんですが、アマランサスやセンニチコウという花で花言葉はちゃんと「不老長寿」といわれているんですよ(^ω^)
定番のりんどうもいいですが、「この花の花言葉は不老長寿なんだよ」と一言添えて贈ると相手もとても喜ばれると思います(´∀`)
たまにはちょっと変わった花を贈ってみるのもいいですよ!
入院・寝たきりの方への花は要注意
ひとつ大切なことをお伝えします(;´∀`)
寝たきりの方や入院している方に鉢植えを贈るのはやめましょう。
昔から「根がつく」といわれ、入院などが長引いてしまうと縁起が悪いとされているからです(;ω;)
生花や切り花であれば問題ありませんが、鉢植えは避けておくのがマナーです。
知らずにやってしまいがちなことなので、ぜひ覚えておいてくださいね(^ω^)
敬老の日の花を贈る際のポイント
お花を贈る際に気をつけたいポイントをまとめます(`・ω・´)
・トゲのあるバラなどは避ける(傷つけるイメージがある)
・白い花だけのアレンジは葬儀を連想させるため避ける
・相手が好きな花を入れてあげると特別感が増す(^ω^)
・花に一言メッセージカードを添えると喜ばれる
・プリザーブドフラワーは長く飾れるのでおすすめ(´∀`)
敬老の日のプレゼントで手作りは何がいいのか?
小さなお子さんがいる場合、手作りのプレゼントがいいと思われる方も多いですよね(^ω^)
大体の方はじいちゃんばあちゃんの絵などをプレゼントにと思うと思いますが、それだけでなくお孫さんのご両親からの手紙も一緒に添えてプレゼントされてはいかがでしょうか(´∀`)
いつもとは違って、また別の喜ばれ方をすると思いますよ(^ω^)
あとは一緒に旅行などをして旅の思い出を作るのもいいですね。
温泉など一緒のお風呂に入ってのんびり過ごすのはとてもいいと思いますよ(´∀`)
近くにじいちゃんばあちゃんがお住まいなら一緒にランチや料理をするのも、いつもとは違う感じでいいと思います(^ω^)
じいちゃんやばあちゃんたちと魚釣りをしたり料理をしたり、子供ながらに楽しかった記憶ってありますよね(´∀`)
近くにいるからこそいつもとは違った楽しみ方をすれば、子供もじいちゃんばあちゃんも楽しいと思いますよ(^ω^)
子供と一緒に作れる手作りプレゼントアイデア
子供と一緒に作れる手作りプレゼントのアイデアをご紹介します(`・ω・´)
・似顔絵・絵のプレゼント:子供が描いたじいちゃんばあちゃんの似顔絵は、額縁に入れてあげるとインテリアとしても素敵です(^ω^)
・手形・足形アート:小さな手形や足形を使ったアートは世界にひとつだけの贈り物です。
・手作りメッセージカード:子供が書いた「いつもありがとう」の一言がある手紙は何より嬉しいプレゼントになります(´∀`)
・手作り写真アルバム:最近の孫の写真を集めたアルバムは、見るたびに喜んでもらえますよ(・∀・)
手作りプレゼントは金額では測れない「気持ち」がこもっているので、どんな高価なプレゼントにも勝ることがありますよ(^ω^)
敬老の日に一緒に過ごすアイデア
モノを贈るだけでなく、一緒に過ごす時間こそが最高のプレゼントになることも多いですよね(^ω^)
一緒にお出かけする
一緒にお出かけするアイデアをいくつかご紹介します(´∀`)
・温泉旅行でゆっくり過ごす
・近くのランチや食事に行く
・映画や観劇を一緒に楽しむ
・近所の散歩やピクニック(^ω^)
特に温泉や旅行はじいちゃんばあちゃんが喜ぶ定番のお出かけです(´∀`)
日帰り温泉でも十分楽しい時間になりますよ。
一緒に料理する
一緒に料理をするのも素敵な時間になります(^ω^)
おばあちゃんの得意料理を教えてもらったり、逆に子供たちが作った料理を食べてもらったりすると喜ばれますよ。
昔ながらのおはぎや煮物を一緒に作るのも、伝統を引き継ぐ良い機会になります(´∀`)
ビデオ通話で顔を見せる
遠方に住んでいてなかなか会えない場合は、ZoomやLINEのビデオ通話を活用しましょう(^ω^)
子供や孫の顔を画面越しに見るだけでも、じいちゃんばあちゃんはとても嬉しいものですよ(´∀`)
プレゼントを送るタイミングに合わせてビデオ通話を繋いで一緒に開けてもらうのも喜ばれますよ(・∀・)
敬老の日のプレゼントにNGなものは?
せっかくのプレゼントが逆効果にならないように、NGなものも確認しておきましょう(;´∀`)
・靴・スリッパ:「踏みつける」イメージがある
・クシ:「苦・死」を連想させる
・ハンカチ:「手巾(てぎれ)」→縁切りのイメージがある
・鉢植え:入院中の方への贈り物はNG
・健康グッズすぎるもの:老人扱いと感じる方もいる(;ω;)
これらを知らずに贈ってしまうとせっかくの気持ちが台無しになってしまうことがあります。
特に年配の方は縁起を気にされる方も多いので念頭に置いておきましょう(`・ω・´)
敬老の日のプレゼントの予算はどのくらい?
「どのくらいの金額のプレゼントを贈ればいいの?」と迷う方も多いですよね(;´∀`)
一般的な予算の目安をご紹介します。
・孫・子どもからの場合:3,000円〜10,000円程度
・特別な節目(喜寿・米寿など)の場合:10,000円以上
・家族みんなで出し合う場合:一人当たりの負担を減らして良いものを贈る(^ω^)
高すぎると相手に気を使わせてしまうこともあるので、相手との関係性やこれまでの慣習に合わせて選ぶのが大切ですよ(`・ω・´)
兄弟・姉妹でまとめて贈るのがおすすめ
兄弟や姉妹がいる場合は費用を出し合って、少し高めのプレゼントを「みんなから」として贈るのも良い方法です(^ω^)
ひとつの選択肢として検討してみてください(´∀`)
敬老の日の長寿お祝い(賀寿)を知っておこう
年齢によって節目の長寿祝いがあります(^ω^)
敬老の日がこれらの節目と重なったら、ぜひ盛大にお祝いしてあげてください。
・還暦(60歳):赤いちゃんちゃんこが有名。第二の人生のスタート(´∀`)
・古希(70歳):テーマカラーは紫
・喜寿(77歳):テーマカラーは紫
・傘寿(80歳):テーマカラーは金・黄色
・米寿(88歳):テーマカラーは金・黄色(^ω^)
・卒寿(90歳):テーマカラーは白
・白寿(99歳):テーマカラーは白
それぞれのテーマカラーに合わせた花やプレゼントを贈ると、より特別感が増しますよ(`・ω・´)
敬老の日はいつ?改めて確認しよう
敬老の日は毎年9月の第3月曜日です(^ω^)
2003年(平成15年)のハッピーマンデー制度の導入により、それまでの9月15日から変更になりました。
年によって日付が変わるので、毎年カレンダーで確認しておきましょう(`・ω・´)
お盆が終わってから敬老の日まではそれほど期間がないので、お盆明けにはプレゼントの準備を始めると余裕を持って贈れますよ(^ω^)
プレゼントはいつ渡す?
敬老の日当日に渡すのが一番ですが、都合が合わない場合は前後数日ずれても問題ありません(´∀`)
遠方への郵送の場合は1週間前には手配しておくと安心ですよ(^ω^)
義父母への敬老の日はどうする?
結婚してからの悩みのひとつが義父母への敬老の日の対応です(;´∀`)
まずはパートナーに「うちはどうしてた?」と確認するのが一番スムーズです(^ω^)
贈る場合は夫婦でまとめて贈るのが一般的で、表書きには「御祝」や「敬老の日お祝い」と書くといいですよ(´∀`)
好みがわからない場合は好きなものを選んでもらえるカタログギフトも失敗が少なくておすすめです(・∀・)
敬老の日のプレゼントおすすめ食べ物・スイーツ
食べ物のプレゼントはもらっても困らない「消えもの」として人気が高いです(^ω^)
敬老の日によく選ばれる食べ物をご紹介します。
和菓子
やはり年配の方には和菓子が人気です(´∀`)
老舗の和菓子屋さんの羊羹・どら焼き・最中などは品格があって喜ばれますよ。
個包装になっているものだと食べやすく、日持ちもするのでおすすめです(^ω^)
お茶・コーヒーセット
高品質なお茶やコーヒーのセットも人気のプレゼントです(`・ω・´)
産地や品種にこだわった特別なお茶は「普段自分では買わないけれどもらえたら嬉しい」という品物のひとつですよ(^ω^)
フルーツ・フルーツゼリー
季節の高級フルーツや、フルーツをふんだんに使ったゼリーなどもおすすめです(´∀`)
食べやすい形状のゼリーは、歯が弱くなってきた方にも喜ばれやすいですよ(^ω^)
敬老の日に添えるメッセージ文例
プレゼントに添えるメッセージカードの文例をご紹介します(´∀`)
孫から祖父母へのメッセージ例
・「おじいちゃん・おばあちゃんいつもありがとう!いつまでも元気でいてね(^ω^)」
・「会えない日も元気でいてね。また一緒に旅行に行こうね」
・「長生きしてくれてありがとう。これからもよろしくね」
シンプルで気持ちが伝わる言葉が一番です(^ω^)
子ども・義両親へのメッセージ例
・「いつも支えていただきありがとうございます。これからもお元気でお過ごしください」
・「いつも子供たちを可愛がってくださりありがとうございます。これからもよろしくお願いします」
丁寧すぎず、かつ礼儀正しい言葉遣いが好印象ですよ(`・ω・´)
敬老の日の花の種類と花言葉まとめ
改めて敬老の日にふさわしい花と花言葉をまとめておきます(^ω^)
・りんどう:正義感・愛情・誠実。敬老の日の定番(´∀`)
・アマランサス:不老長寿・変わらぬ愛情
・センニチコウ:不老長寿・色あせぬ愛(^ω^)
・カーネーション:感謝・愛情
・菊:長寿・高貴さ。長寿のシンボルとしても知られている(´∀`)
花言葉を添えて贈ると、プレゼントにストーリーが生まれて特別感が増しますよ(^ω^)
「この花にはこんな意味があるんだよ」と一言伝えてあげてください(´∀`)
敬老の日を毎年続けるコツ
「毎年何を贈るか迷う…」という方のために、続けやすくなるコツをご紹介します(´∀`)
定番を決めてしまう
「毎年お茶を贈る」「毎年一緒に食事をする」など、ある程度のルーティンを決めると迷わずに済みます(^ω^)
毎年同じものでも「今年も来た!」と楽しみにしてくれる方もたくさんいますよ。
少しバリエーションを変えてみる
毎年お茶を贈るにしても産地や品種を変えるだけで「今年はどんなの?」と楽しみを感じてもらえます(^ω^)
同じ方向性でも少し変化をつけると新鮮ですよ(´∀`)
子供の成長記録を毎年贈る
孫がいる場合は毎年その年の子供の写真や手紙を贈るのも喜ばれる方法です(^ω^)
毎年届く成長の記録は積み重なるほど宝物になりますよ(´∀`)
いずれにしても「今年も忘れずに贈ってくれた」という積み重ねが、じいちゃんばあちゃんにとって何より嬉しいことだったりします(^ω^)
ぜひ今年から習慣にしてみてくださいね(´∀`)
敬老の日の贈り方・渡し方のマナー
せっかくのプレゼントも渡し方ひとつで印象が変わります(´∀`)
直接渡す場合
できれば当日直接手渡しするのが一番です(^ω^)
渡す時は「いつもありがとう。これからも元気でいてね」などひと言添えると気持ちが伝わりやすくなりますよ。
ラッピングにもこだわると受け取った時の嬉しさがアップします(´∀`)
高級感のある袋や和紙のラッピングなども素敵ですよ(^ω^)
郵送する場合
遠方の場合は郵送になりますが、プレゼントだけでなく手紙やメッセージカードを必ず一緒に入れましょう(^ω^)
「もうすぐ敬老の日ですね。いつも元気でいてくれてありがとう」という一言があるだけで、プレゼントの価値が何倍にもなりますよ(´∀`)
到着日に合わせて配送日を指定しておくと、当日に受け取ってもらえて喜ばれますよ(・∀・)
熨斗(のし)はつけた方がいい?
熨斗をつけると正式なプレゼントらしくなって丁寧な印象になります(^ω^)
表書きは「御祝」や「敬老の日御祝」が一般的です。
ただし家族間のカジュアルなプレゼントであれば、熨斗なしでもまったく問題ありません(´∀`)
相手との関係性に合わせて使い分けましょう。
敬老の日のお祝いで気持ちが一番大切
敬老の日はプレゼントの「金額」や「種類」よりも、感謝の気持ちを伝えることが何より大切です(^ω^)
・電話で「元気?ありがとうね」と伝えるだけでも嬉しい
・手紙に一言書くだけでも喜ばれる
・会いに行くだけでも最高のプレゼントになる(´∀`)
忙しい日々の中でも年に一度の敬老の日に「いつもありがとう」と伝える時間を作ってみてください(^ω^)
その気持ちが伝わることで、じいちゃんばあちゃんの笑顔を見ることができますよ(´∀`)
まとめ
いかがでしたか?(´∀`)
敬老の日は何歳からという決まりはないためじいちゃんばあちゃんだけでなく、両親にもプレゼントをあげてもいいですね(^ω^)
花は一般的にはりんどうですが、たまには変わったものでアマランサスやセンニチコウなどの不老長寿の花言葉を持つ花を贈り、花言葉を一緒に教えてあげるのがおすすめです(´∀`)
小さなお子さんがいる場合は絵や手紙を手作りしたり、一緒にランチや料理・旅行などもおすすめですよ。
敬老の日をきっかけに、改めてじいちゃんばあちゃんへの感謝の気持ちを伝えてみてくださいね(^ω^)
敬老の日について詳しく知りたい方はこちら
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです(´∀`)





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