お寺に持っていく御供え物や知り合いに持っていく御供え物熨斗紙(のしがみ)の書き方を紹介

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大分秋の足音が一歩一歩と歩み寄ってきて過ごしやすくなってきましたね。

秋といえば秋分の日ですが秋のお彼岸でもありますよね。

お彼岸の時皆さんはどうされてますか?

ここでお彼岸の時に恥をかかないようにちょっと勉強してみましょう。

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お彼岸の熨斗紙の書き方は?

まず、見出しにある熨斗紙の書き方についてですが、

御供え物がある場合地域により様々であるが基本的には御供と書きます。

名前などは一般的にはご主人のお名前を書きます。

掛紙の選び方はお寺のご住職にお礼の品を渡す場合、
無地の白い紙か水引が紅白の蝶結び紙を選びます。

表書きは「粗品」または「上」と書くといいでしょう。

お布施(現金)と一緒に渡すのであれば、掛紙(かけがみ)は必要ないでしょ
法要のお供え物として用意する場合は、掛紙(かけがみ)の水引が黒白・または双銀、地域によっては黄白の結び切りを選びます

お彼岸のお寺に持っていく御供え物お勧め

地域により様々ですが日持ちする物が一般的です

例としては、おせんべい、お饅頭、粟おこし、どら焼き、羊羹、クッキーなど様々です。

ご家庭での場合は、牡丹餅やおはぎが多いですね。

この二つも春と秋によって使い分けがあるって知ってます?

牡丹餅の場合春のお彼岸にお供えします。
由来は春の季節の牡丹になぞらえてと言われてます。

おはぎの場合は秋のお彼岸にお供えします。
萩(はぎ)のはなになぞらえておはぎといわれているみたいですよ。

初彼岸の場合地域により金品をお供えする事もあるそうです。

お彼岸の知り合いに持っていく御供え物

お知り合いに御供え物を持っていく場合には、
お菓子・お茶菓子、季節のフルーツ、お線香、絵柄の入ったろうそく、花束、故人が好きだったお酒や食べ物など

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一般的にはそういったのもですがこれといって決まってはいない為

喜ばれる故人が好きだったお酒や食べ物などがいいでしょう。

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絵の入ったろうそくなどは、和ろうそくなどがいいですね。

逆に頂いた場合のお返しは頂いた物の1/2~1/3くらいが相場みたいですね。

黒と白の水引か黄色と白の水引の不祝儀袋に粗供養と記載し、
お返しとするのが一般的です。

まとめ

お寺のご住職にお礼の品を渡すときは、無地の白い紙か水引が紅白の蝶結び紙を選びます。

表書きは「粗品」または「上」と書くといいでしょう。お布施(現金)と一緒に渡すのであれば、掛紙(かけがみ)は必要ない

法要のお供え物として用意する場合は、掛紙(かけがみ)の水引が黒白・または双銀、地域によっては黄白の結び切りを選びます

地域により様々であるが基本的には御供と書きます。

名前などはご主人の名前を書くのが基本です。

お寺に持っていく御供え物は地域により様々だが日持ちする物が一般的

知り合いに持っていく場合はお菓子・お茶菓子、季節のフルーツ、お線香、絵柄の入ったろうそく、花束、故人が好きだったお酒や食べ物など

お返しは頂いた物の1/2~1/3くらいが相場。

お菓子、お茶、ミニタオルなどただいただいたことへのお礼を込めて相手に合わせて選ぶ

豆知識

お彼岸にどうしてお供えをするのかきになりませんか?お供えするものはお花や仏飯やお菓子が一般的です。
また故人が好きだったものなどをお供えする方が多いのではないでしょうか。
またよそからいただいたものをまず仏壇にお供えする光景を目にしたことがあるのではないでしょうか。
「亡くなった故人がお腹を空かせて飢えてしまわないために」と思っている方も多いでしょうが、お仏壇の中心にいる仏様に対して感謝の想いや敬意を表して、まずお供えをする、という意味があるんです。(´・∀・`)ヘー

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