梅雨の時期部屋の嫌なにおいの原因と対策

季節もの

梅雨の時期、旅行とかから帰ってくると家ってこんな匂いしてたかな?なんてことありませんか?

普段生活していると気づかない匂い、実は他の人も嫌な匂いと思っているかもしれませんね。

そこで今回、そんな梅雨の時期の部屋の匂いについて色々と紹介しますね。(・∀・)

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嫌な臭いとは

嫌な匂い、それは人によっても様々ありますが、まず人が匂いに気づくところってどこだかわかりますか?

人が匂いに気づくのは、家の出入り口でもある玄関です。

当然、皆さん消臭剤とかを置いて匂いを取っているとは思いますが、靴自体の対策はしてますか?

しばらく履いてない靴や普段使っている靴をそのまま下駄箱に入れたりしてませんか?

靴自体は新聞紙とかを丸めて中に入れておくだけで、靴の中の湿気を取り除きあの嫌な匂いも出しにくくなります。

また、紙コップに重曹を入れてアロマオイルやハッカ系の物を垂らして下駄箱に入れておくだけでも重曹の消臭効果により、匂いを吸収してくれてアロマとかのさわやかな香りだけを残してくれるのでいいですよ。

なによりも玄関周りは風水的にも気の出入りする場所なので常に掃除をすることが大切です。

生活臭を無くすには

普段自分たちが匂いに気づかないのは、その匂いに慣れてしまっている為です。

その匂いが生活臭と呼ばれるものなのですが、梅雨の時期だとどうしても雨の日が多くなり、窓を開けて換気できませんよね。

では、そんな時どうすればいいのかというと、ドアを開けて換気扇があるところはすべて回して空気を動かしてやる事が重要となります。

空気中の湿気が匂いも一緒に漂わせてしまっている為、こうやって空気を動かして換気扇により空気の入れ替えを行うだけでかなりの違いが出ます。

さらに効果を上げるには、扇風機を部屋の隅に置いて換気扇に向けて風を送ってやるとさらに循環もしやすくなります。

次は、意外と気づきにくいのが水回りです。

台所はもちろん洗面台やお風呂場などの配水管の汚れです。

こういった匂いは、水垢や皮脂などをブドウ球菌やバクテリアなどが分解したときに匂いを発生させています。

こうした配管の匂い対策としては週2回程度寝る前に重曹とクエン酸を振りかけて朝に洗い流すだけで綺麗に出来ます。

布製品自体も匂いをため込んでしまうので、洗えるものは洗って、洗えないものは薄めた洗剤を付けて福だけで段違いに匂いが取れます。


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部屋のカビ対策

カビの好むのは温度・湿度・栄養があればあっという間に増殖します。

浴室などは換気扇をつけて換気しているお宅が多いでしょうが、リビングやクローゼットの中、観葉植物の鉢の下など湿気が好む場所が数多くあります。

カビ自体を増やさない為には、一番はこまめな掃除をして栄養を与えない事です。

観葉植物の近くには、皿などに竹炭を置いておくと炭が余分な湿気や匂いを吸収してくれるので、インテリアとして部屋の隅に置いておくのもいいです。

クローゼットも閉めたままにしている人が多いと思いますが、空気が循環しないと湿気もたまりやすくなってしまうので、見た目はちょっと悪いですが少し開けておき、たまにクローゼットの中の荷物を出してクローゼットの中を掃除してあげるといいですよ。

意外と盲点になっているのが、加湿器や除湿機のタンクです。

加湿器はこの時期使う事は少ないと思いますが、しまう前にちゃんと乾かしてからしまってありますか?

また、除湿機のタンクも晴れた日とかに天日干しをしないとそこの生えた水垢がカビの栄養となり繁殖させてまき散らす原因にもなります。

まとめ

いかがでしたか?

この時期のジメジメだけはどうしようもないですが、匂いやカビ対策など急な来客時にあわてて消臭しなくても済むように、ふだんから少しづつやっていきクリーンな生活環境を保ちましょう。

では また|彡サッ

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