そろそろ皆さんの周りも結婚ブームが来ていませんか?(^ω^)
不思議なもので、一人が結婚するとどんどん周りも結婚していきますよね。
幸せの連鎖というのでしょうか(´∀`)
でもそんなお祝いの席でも気になるのが、マナーやご祝儀の相場です。
「お祝いだから気にしなくても良いよね?」なんて事はありませんよ(;´∀`)
今回は結婚式のご祝儀の相場・渡し方・式当日のマナーについて
詳しくご案内していきます(´∀`) どうぞ最後までお付き合いください!
結婚式の不安を解消する記事をまとめてます(`・ω・´)
結婚式のご祝儀の相場は?
ご祝儀貧乏なんていうワードも良く聞くことがありますよね(;ω;)
親族や友人など周りが結婚ラッシュになると、めでたいことなのですが
ご祝儀が重荷になって苦しい生活を余儀なくされる事があります。
そもそも皆さんは一体どれくらいご祝儀を入れているものなのでしょうか?
「ご祝儀は気持ちだからね」とはいえ、相場を知っておくことはとても大切です(`・ω・´)
見栄を張って高額なご祝儀を入れてしまっても良いのですが、
毎回高額な金額を入れるわけにもいきません。
また友人同士でご祝儀の金額に大きな差が出ると、
比べられているような感覚になることもあります(;´∀`)
そのため「相場」というのがあると、なにかと便利なんですよね。
またご祝儀の金額を渡す時期についても知っておくと安心です(^ω^)
ご祝儀は原則として式当日に受付で渡すのが基本です。
事前に渡したい場合は、挙式の1週間〜10日前に直接手渡しするのがマナーです。
郵送の場合は現金書留で、必ず式の前日までに届くよう手配しましょう(`・ω・´)
式が終わった後に渡すのは「遅れた」という印象を与えてしまうため、
できる限り事前に準備しておくことをおすすめします。
「当日に用意すればいいや」と思っていると、
バタバタして忘れてしまうことがあるので注意してくださいね(;´∀`)
年代・関係性別のご祝儀相場
相場は年代によっても、友人へなのか親族なのかによっても違いがあります(^ω^)
年代での違いは基本的に「年齢が上がると収入が上がる」という考えが背景にあるようです。
20代・友人・会社の同僚 → 1万円〜3万円
20代・兄妹・親族 → 5万円
30代・友人・会社の同僚 → 1万円〜3万円
30代・兄妹・親族 → 5万円〜10万円
40代以上・友人・会社の同僚 → 3万円
40代以上・兄妹・親族 → 5万円〜10万円
全ての年代で共通しているのが3万円という金額です。
実は3万円という金額が全体的に圧倒的に多い割合を占めています(´∀`)
金額に迷ったら3万円が一番妥当な選択かもしれません。
ただし友人や同僚でも、本人との関わり具合で気持ちも変わりますので、
相場に関係なく上下しても良いかと思いますよ(^ω^)
私の時も友人の結婚式では他の友人と相談して金額を合わせたり、
仲の良い友人には3万円、友人グループの中の一人程度であれば2万円にするなど
していました(´∀`)
ちなみに職場の上司・先輩へのご祝儀の場合は少し気を遣いますよね(;´∀`)
部下や後輩の立場から上司への場合、1万円〜3万円が一般的な相場です。
あまり高額を包むと上司が気を遣ってしまうこともあるため、
相場を大きく上回らない金額がちょうど良いとされていますよ(´∀`)
逆に上司から部下への場合は、少し多めの3万円以上というケースもあります。
立場や関係性に応じて柔軟に考えてみてくださいね(^ω^)
相場より高額なご祝儀はかえって迷惑になることも
「お祝い事だから」と相場以上の高額なご祝儀を包む方もおられますが、
友人や会社の同僚・上司であれば相場以上を包むと、受け取る側が
「お返しどうしよう?」と戸惑ってしまうことがあります(;ω;)
相場以上の金額を包まないというのも一つのマナーと言えるかもしれませんね。
大切なのは金額の多さより、心からのお祝いの気持ちです(´∀`)
また、兄妹や親族の場合は生活に無理のない程度で金額を決めて大丈夫です。
兄妹であれば理解もありますし、何より気持ちが大事ですから(^ω^)
ご祝儀の金額を決める時のちょっとしたコツをご紹介します(´∀`)
同じグループの友人が複数人招待されている場合は、
事前にみんなで金額を合わせておくのがおすすめです。
「Aさんは3万円で、Bさんは1万円だった」となると、
新郎新婦も受け取りにくくなることがありますよね(;´∀`)
グループLINEなどで「みんないくらにする?」と確認し合っておくと、
後から気まずくなることもなく安心です(^ω^)
また式に出席できない場合でも、お祝いの気持ちを伝えたい時は
現金書留でご祝儀を郵送するのが正式な方法です。
その際は必ず式の前日までに届くよう手配しましょう(`・ω・´)
式当日や式後に届くのは失礼にあたりますので注意してくださいね。
結婚式のご祝儀の渡し方
ご祝儀にはマナーとして知っておくべき作法がいくつかあります(`・ω・´)
「知らなかった!」では恥ずかしい思いをしてしまうこともあるので、
しっかり確認しておきましょう。
偶数・4・9の数字は避ける
ご祝儀のマナーとして、偶数や4・9の数字は避けるというルールがあります(;´∀`)
偶数は「割れる=別れる」という意味合いがあり、
4は「死」・9は「苦」を連想させる縁起の悪い数字とされています。
相場でも4万円や9万円は避けるのがマナーですよ。
ただし2万円という偶数についてはどうでしょう?
この場合は1万円×1枚ではなく、
「1万円×1枚+5千円×2枚」という形にして
3枚(奇数)で包んで渡す方法があります(^ω^)
この工夫でお祝いの気持ちはそのままマナーも守れますよ。
ご祝儀袋を選ぶ際もいくつかポイントがあります(^ω^)
包む金額に対してご祝儀袋が豪華すぎても、シンプルすぎても不釣り合いになります。
一般的な目安として
・1万円〜2万円→シンプルなご祝儀袋
・3万円〜5万円→中程度の華やかさのご祝儀袋
・10万円以上→より豪華なご祝儀袋
が目安とされています(´∀`)
ご祝儀袋は100均でも購入できますが、品質や見た目を考えると
文房具店や百貨店で選ぶのがおすすめです。
「これに入れて渡したい」と思えるご祝儀袋でお渡しすると、
気持ちがより伝わりますよ(^ω^)
新札を準備する
結婚式は2人の門出をお祝いする為、新札を準備するのがマナーとされています(`・ω・´)
「結婚式を楽しみにしていました。ご祝儀も以前から準備してこの日を待っていましたよ」
という意味合いが新札には込められています。
クシャクシャなお札だと「慌てて準備した」ように見えてしまうので、
あらかじめ銀行や郵便局で新札に替えておくことをおすすめします(^ω^)
どうしても新札が準備できない場合の裏技はこちら。
・霧吹きで濡らしてからアイロンをかける
・水に2〜3日浸してから、紙に挟んで重しをのせる
比較的簡単にできるのが霧吹きとアイロンの方法です。
ただしアイロンの場合は紙幣が縮むことがあるため注意してくださいね(;´∀`)
新札への両替は銀行の窓口のほか、ATMで対応している機種もあります。
ただし窓口は平日の日中のみの受付が多く、土日祝は対応していない場合があるので
式の直前に慌てないよう、早めに準備しておくことをおすすめします(´∀`)
郵便局でも両替してもらえますよ。式の一週間前には準備できていると安心ですね(^ω^)
紙幣の向きと中袋の書き方
中袋に入れる時はお札の向きを表にします。
人物が右側にくるように入れましょう(^ω^)
また中袋には以下の3点を必ず記入しましょう。
・金○○萬円(金額)
・住所
・名前
「名前や金額を書くのは恩着せがましいのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、
ご祝儀には必ず「内祝い」があります(´∀`)
新郎新婦やそのご家族が結婚式後に内祝いの準備をする際、
中袋に名前・住所・金額が書いてあると「誰々に何万円、住所は○○」と
内祝いの準備がとても楽になります。
書いてあるほうがむしろ親切なんですよ(^ω^)
中袋の書き方にも少しコツがあります(´∀`)
金額は漢数字で書くのが正式です。
「金参萬円」「金伍萬円」のように書きます。
算用数字(1・2・3…)で書いても問題はありませんが、
漢数字の方がよりフォーマルな印象になりますよ(^ω^)
また、ご祝儀袋の表書きを書く際は毛筆または筆ペンを使うのが正式です。
ボールペンや鉛筆は避けましょう(;´∀`)
市販の筆ペンでも十分きれいに書けますので、ぜひ準備してみてくださいね。
字に自信がなくても、丁寧に心を込めて書くことが大切ですよ(´∀`)
袱紗(ふくさ)で包む
移動中にご祝儀が汚れてしまわないよう、袱紗(ふくさ)に包んでいくのがマナーです(`・ω・´)
袱紗に包んで持参することで、上品な印象を与えられますよ。
袱紗の色は慶事(お祝い)用として、赤・ピンク・オレンジなどの暖色系が適しています。
紫色は慶弔どちらにも使える万能カラーなので、一枚持っておくと便利ですよ(^ω^)
袱紗の包み方としては、ご祝儀袋の表書きが袱紗を開いた時に正面を向くように包みます。
受付で渡す際は、袱紗を広げてその上にご祝儀袋を乗せて
両手で差し出すのが丁寧な渡し方です(´∀`)
受付でのご祝儀の渡し方も確認しておきましょう(^ω^)
「本日はおめでとうございます。心ばかりですがお納めください」
などの一言を添えてから両手でご祝儀袋を差し出すのが丁寧です。
袱紗の上に乗せてお渡しすることで、受け取る側にも好印象を与えられますよ(´∀`)
ご祝儀袋の表書きについても確認しておきましょう(`・ω・´)
表書きは「寿」または「御祝」と書くのが一般的です。
水引は金銀や紅白の結び切りを選びましょう。
結び切りは「一度結ぶとほどけない=二度と繰り返さない」という意味があり、
結婚式のような一度きりのお祝いに使われます(^ω^)
蝶結びは何度でもほどけるため、お祝いを繰り返してほしいお祝い事(出産・節句など)には
使いますが、結婚式には使いませんので注意してくださいね(;´∀`)
結婚式のマナーはどうするの?
お祝いの席とはいえ、マナーは常に付きまとうものです(;´∀`)
特に仕事の同僚や上司も参列する場では、より気をつけたいところですね。
披露宴での振る舞いのマナー
披露宴での振る舞いにもマナーがいくつかあります。事前に確認しておきましょう(^ω^)
・スマートフォンのマナーモードを忘れずに
式中・披露宴中は必ずスマホをマナーモードにしておきましょう。
着信音が鳴ってしまうと大変失礼になります(;ω;)
写真撮影はOKな場合が多いですが、カメラマンの邪魔にならない範囲で行いましょう。
・乾杯前に飲食しない
テーブルに料理や飲み物が置かれていても、乾杯の合図があるまでは
食べたり飲んだりしないのがマナーです(`・ω・´)
・祝辞やスピーチ中は静かに聴く
スピーチ中に席を立ったり、隣の人と話し続けたりするのはNGです(;´∀`)
話が終わったら拍手でお祝いの気持ちを表しましょう。
・退席の際はスタッフに声をかける
お手洗いなどで中座する場合は、できるだけスピーチや余興の合間を選びましょう(´∀`)
席を立つ際は同席の方に「少し失礼します」と一言添えると丁寧ですよ。
式開始より少し早めに到着する
時間に遅れないというのは最大のマナーです(`・ω・´)
特に見知らぬ土地や普段行かない場所だと、時間の読みが難しいことがあります。
時間に余裕を持って出発しても
「乗り換えの電車を間違えた!」
「式場の場所がわからない!」
「駐車場が見つからない!」
ということが起きることがあります(;ω;)
予定より一つ早い電車を利用するなど、余裕を持って式場に向かいましょう。
式場到着後はまず受付を済ませ、開式前に落ち着いて着席できる状態が理想ですよ(^ω^)
到着したら受付でご祝儀を渡し、席次表を受け取って自分の席を確認しましょう。
まだ時間があれば式場のフォトスポットで写真を撮ったり、
他のゲストと歓談したりと楽しい時間を過ごせます(´∀`)
また、結婚式の服装マナーも事前に確認しておきましょう(`・ω・´)
女性は白いドレスやワンピースは花嫁さんの色として避けるのがマナーです。
黒のドレスは喪服を連想させる場合があるため、
華やかなアクセサリーや小物でお祝いムードを加えると良いですよ(^ω^)
男性はスーツが基本です。
ネクタイは白やシルバー系が定番で、黒のネクタイは弔事を連想させるため避けましょう。
遅刻しそうな時の対処法
万が一遅刻する・遅刻しそうな時はあらかじめ式場に連絡しましょう(`・ω・´)
式場に連絡する際は
・新郎新婦の名前
・自分の名前
・何時頃に到着できるか
をスタッフに伝えます。
友人に連絡する場合は、式や披露宴の時間帯を確認してから連絡しましょう。
式中・披露宴中に着信があると友人が困ってしまい、逆にマナー違反になってしまいます(;´∀`)
遅刻する・しそうな時は必ず新郎新婦ではなく式場のスタッフに連絡してください。
式当日の新郎新婦は非常に忙しいため、余計な心配をかけてしまいます。
遅刻したことへの謝罪は、式が終わった後日にするのがマナーです(^ω^)
もし披露宴の途中から合流する場合は、スタッフに声をかけて案内してもらいましょう。
自分で勝手に着席するのではなく、スタッフの誘導に従って静かに入場するのがマナーです(`・ω・´)
入場の際は挨拶などは最小限にして、披露宴の進行の邪魔にならないよう心がけましょう。
遅れたことで場の雰囲気を乱さない配慮が大切ですよ(´∀`)
雨の日の結婚式への備え
雨の日の結婚式には少し特別な準備が必要です(;ω;)
男性ゲストは手ぶらでご祝儀を内ポケットに、
女性ゲストは小ぶりのパーティバッグという方が多いですよね。
・傘について
フォーマルな場には折りたたみ傘より長傘の方が都合が良いことが多いです。
折りたたみ傘はコンパクトになりますが小ぶりのパーティバッグには入りません。
長傘を持っていき式場で預ける方がスマートですよ(^ω^)
ビニール傘でも問題ありませんが、フォーマルな装いに合わせて
落ち着いた色のものを選ぶとより上品な印象になります。
・防水スプレーとハンカチ
移動中に洋服や靴が雨で濡れてしまうことがあります。
事前にバッグや靴に防水スプレーを吹き付けておきましょう(´∀`)
式場の前で靴をハンカチで拭いてから入ると見た目もスマートです。
手拭き用と靴拭き用でハンカチを分けておくと便利ですよ(^ω^)
式場を雨で汚さないというのもマナーの一つです。
・ビニール袋
私が以前、結婚式に参加した際に凌げないほどの雨でした(;ω;)
式場に着く前に靴下が濡れてしまい、着替えの靴下に履き替えましたが
濡れた靴下をどうするか困り、結局捨ててしまいました。
ビニール袋が一枚あれば捨てなくても済んだのにと後悔しています(;´∀`)
雨の日は一枚ビニール袋を持っていくことをおすすめします。
ご祝儀をビニール袋に入れて移動すれば、雨で濡れる心配もなくなりますよ(´∀`)
雨の日の結婚式でもう一つ準備しておきたいのが、ヘアスタイルの崩れ対策です(^ω^)
せっかくセットしたヘアスタイルも、雨と湿気で崩れてしまうことがありますよね。
ヘアスプレーをしっかり使っておくこと、折りたたみ式の小さなブラシを持参することで
式場に着いてから直すことができますよ(´∀`)
雨の日でも、しっかり準備して臨めばスマートに過ごすことができます(^ω^)
大切な人のお祝いの日を、雨でも笑顔で楽しみましょう!
さいごに
今回は結婚式のご祝儀の相場・渡し方・マナーについてまとめてきました(´∀`)
結婚式のご祝儀の相場
・友人や同僚であれば3万円前後
・親族・兄妹であれば5万円〜10万円
・相場に合わず、無理のない金額設定で大丈夫です(^ω^)
結婚式のご祝儀の渡し方
・偶数・4・9の数字は避ける(2万円の場合は1万円と5千円2枚で)
・新札を準備する
・紙幣の向きに気をつけ、中袋に名前・住所・金額を明記する
・袱紗(ふくさ)で包んで持参する
結婚式当日のマナー
・式開始より少し早めに到着する
・遅れる時は新郎新婦ではなく式場スタッフに連絡する
・雨の日は長傘・防水スプレー・ハンカチ・ビニール袋を準備する
お祝いの席だからこそ、マナーをしっかり守りたいものです(^ω^)
いつもふざけ合っている親友だからこそ、お祝いの席ではしっかりマナーを守って
心からお祝いする。メリハリのある姿勢が、何より喜ばれますよ(´∀`)
それが相手にも伝われば一番嬉しいですよね(^ω^)
「あの人、今日はいつもと違ってしっかりしてる。心からお祝いしてくれているんだなぁ」
そう思ってもらえたら、友情の深さが伝わる素晴らしいお祝いになりますよ(^ω^)
普段仲の良い間柄だからこそ、お祝いの席のメリハリが心に響くものです(´∀`)
大切な友人の門出を、最高の笑顔でお祝いしてあげましょう(^ω^)
ご祝儀の金額も、渡し方も、式当日の振る舞いも、全ては大切な人への思いやりです。
難しく考えすぎず「相手を気持ちよくお祝いするために何ができるか」を
軸に考えると、自然と正しいマナーが身についていきますよ(´∀`)
大切な人の結婚式は一生に一度の特別な日です(^ω^)
マナーをしっかり守って、新郎新婦に心から喜んでもらえるお祝いにしてあげましょう!
素敵な結婚式になりますように(´∀`)
参考になれば幸いです!






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