風邪をひいたときに早く治す為の方法とやってはいけない行動

風邪 健康
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寒くなってくると体調を崩して風邪をひいたりしますよね。

特に働いているお父さんやお母さんが体調を崩して大変だ。

子供が風邪を引いたけど早く治してあげたい等様々ありますね。

どうしても休めない場合や家事・育児で大変な時などありますが

そんな時少しでも早く治したいですよね。

風邪をひいているときほど少しでも良くなる方法ないの?と思ったりしませんか?

意外と間違っている行動したりなどして余計長引いてしまって

逆にしんどくなっちゃう前にちゃんと覚えておきましょう。

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風邪を少しでも良くする為には

まずは自分で少しでも良くなる方法を紹介します。

ですがこれをすれば絶対大丈夫という方法はありません。。。

風邪の症状も種類もたくさんありこれをこれをすれば絶対大丈夫となれば

医者や薬剤師の人たちが既に推奨して広まっちゃってますからね。

じゃあどおすればいいの?ってなりますね。

まず『すぐに風邪薬に依存しない事』

風邪気味かも・・・ってなって風邪薬をすぐ飲んだりしてませんか?

あまり素人判断ですぐに頼るのはあまりオススメできません。

風邪薬というのは本来風邪をよくするものではなく、風邪による鼻水・咳・熱などを抑える

ものだからです。

飲めばすぐ風邪が治るという薬は未だにないからです。

鼻水・咳・熱は風邪の菌を体外に追い出そうとしたり、熱により菌を減らそうと身体が

頑張っているからです。

そこに風邪薬を飲んでそれらを抑えたら、逆に長引く場合があるんです。

ですがあくまで絶対ではなく食欲がない・眠れないといった症状の時は逆に服用してください。

どうしても鼻・のどの辛さを和らげたい時も同じように服用していいと思います。

風邪を早くよくするには、バランスの取れた食事や睡眠をしっかり取り、

体を健康的に保つことがとても重要です。

それができない程ひどい状態のときは、風邪薬を服用してつらい状態をやわらげ、食事や睡眠はしっかり取るようにしてください。

また、一時的に咳や鼻水を抑えたい!というときに、風邪薬を飲んでも良いでしょう。

※38度以上の高熱が続いたり、症状がなかなか収まらない場合などは
速やかに医師の診断を受け処方された薬を服用することをお勧めします。

『風邪ひきかけたかな?と思ったらビタミンCを摂る』

ビタミンCは、風邪の菌に対抗する免疫をサポートしてくれるとされています。

ビタミンCは、喉・鼻などの粘膜を守ることで風邪対策にも良いとされていますので、

日常的に取り入れておくと良いでしょう。

体に良い働きを期待する場合、1日にビタミンCを2,000mg程度目安で摂ると良いと言われています。

ビタミンCは摂取してから2~4時間程度で体外に排出されてしまうと言われています。

なので一気に摂るよりも、数回に(約2~4時間おきに)分けて摂ることをおすすめします。

こまめに摂ることで、免疫をサポートし続けてくれるので、早く風邪がよくすることも期待できます。

ビタミンCを多く含む食べ物としては赤・黄ピーマンが多いそうです。

飲み物ではアセロラジュース・ホットレモン・キウイジュースなどが多いそうです。

食事だけで必要な栄養を摂るのが難しいという方は、サプリメントなどを併用するのも良いでしょう。

サプリメントはあくまで栄養補助食品ですので、できる限る食事でバランスを取り、

不足を補うために利用することがいいと思います。

『ホッカイロや飲み物で体を温める』

風邪を引いて寒気を感じたら、まずは体を温めましょう。

特に意識して温めて頂きたいのは、首を前に倒した時に、首の裏にある一番でっぱった骨の2つ下の骨から、

左右それぞれ指2本分外側にある所を温めるといいそうです。

風邪をひいたときだけでなく、風邪をひかないための対策としてもおすすめです。

体は、常に冷やさず温かくしておくように心がけましょう。

体の免疫を活かして風邪を治しやすくするための方法

風邪をよくするためには、体の免疫を活かし、体を健康な状態にもっていく事が大切です。

8つのポイントを紹介しますが当たり前のことだと感じる方も多いかと思います。

ですが風邪を良くする為には重要な点ですのでしっかりと押さえていきましょう。





・こまめに手洗い・うがいをする
・充分な睡眠を取る
・寒気がする時は、体を温める
・熱で体が熱い時は、逆に温めすぎない
・こまめに水分補給をする
・栄養のあるものを食べる(食欲が無い場合はゼリーなどで少しでも栄養をとる)
・喉の潤いを保つ
・鼻を温める

『こまめに手洗い・うがいをする』

風邪をひきかけたかな?と思ったら手洗い・うがいで、手や喉に付着していると思われる

菌をしっかり洗い流しましょう。

手洗い・うがいをすることで、新たな風邪菌の体内への侵入を防げます。

帰宅後や、外出先などでも、なるべくこまめに行いましょう。

手洗いは意外と洗い残しが多い場合がほとんどです。手のひら側だけを洗いがちではありますが、

手の甲の方もしっかりあらいましょう。

また、手首・指の間・指先・爪の間・親指も忘れずに、しっかり洗いましょう。

手洗いで調べたら2種類あることをご存知ですか?

1つは水と石鹸やハンドソープを使った手洗いです。

帰宅後はしっかり、水と石けんやハンドソープを使って手を洗いましょう。

水だけでササッと洗っただけでは、表面に付着したある程度の汚れは落ちても、菌は手についたままになりがちです。

ですがどこにでも手洗いがある場合とは限りませんよね?

そこでもう1つがアルコールを使った手洗いです。

アルコールがあれば手洗いがない場所でも出来ますよね。

ですがアルコールだけで菌は本当に落ちるの?と思う方もいらっしゃると思います。

アルコールを使った場合は、手についた菌を短時間でしっかり落とすことができる、効率的な手段です。

風邪対策にとても大切な手洗いですが、外出先や職場などではすぐに洗うことができない場合もありますよね。

そんなときに便利なのが、薬局などでも売られている手ピカジェルです。

さらっとなじんで使いやすいジェルが、手指についた菌をすばやく消毒してくれるのでいいと思います。

『充分な睡眠を取る』

質の良い睡眠は身体の機能を正常に保つと言われています。

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風邪をひいたと思ったら、いつもより早めにしっかりと睡眠を取るように心がけましょう。

睡眠の質を良くするには

・夕方17時以降に仮眠を取らない
・就寝の1時間前には脳と体をリラックスさせる
・眠る環境を整える(電気を消す・枕元に携帯や漫画などを置かないなど)

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ですが寝ている間に喉が乾燥すると、風邪菌が喉で増殖する恐れがあると言われています。

そこでマスクをして寝る・寝室を加湿する・寝る前にも十分な水分補給をするなどをすると

多少効果は得られると思います。

特に喉を乾燥させないために、マスクをして寝たり、部屋自体の加湿をしたりなどがおすすめです。

加湿器自体がないよという方でもわざわざ買う必要はありません。

枕元や頭の近くに濡れタオルをかけておくだけでも加湿効果は得られるのです。

『寒気がする時は、体を温める』

寒気がする場合身体が体温を上げて菌を減らそうとしている現象なのです。

そこで身体を温めることにより早く菌を減らすサポートになるんです。

体が冷えた状態だと菌が体内で増殖し、風邪が長引く恐れもあるとされています。

なので身体を温めるには

・温かい飲み物や食べ物を摂る
・温かい格好をする

などをして身体を温めましょう。

ただし苦しくなるまで布団を重ねたり、厚着をしすぎると、

かえってエネルギーを消耗しやすくなり体が疲労してしまうので、無理のない程度に温かく保ちましょう。

『熱で体が熱い時は、逆に温めすぎない』

体を冷やさないことは大切ですが、熱が上がって体が熱くて不快感まで感じたら、

無理に温めすぎないようにしましょう。

熱くて眠れないとなると、風邪で弱っている体がさらに疲れてしまいます。

布団や服装を少し薄手にしたり、氷枕・脇や足の付け根(股関節あたり)を冷やしたりすると良いでしょう。

脇や足の付け根は太い動脈があるため身体を冷やすには効果的とされてますが

冷やす場合冷やしすぎないよおにしましょう。

昔の様に汗をかいて熱を下げるというのも今では間違いです。

体温が上がりきってしまい余計に意識がもうろうとし脱水症状を引き起こしやすく、

風邪どころか余計にひどくなってしまうので避けてください。

昔俺も親にそう言われてひどい目にあったことがありましたwwww

『水分補給をする』

風邪の時は食欲の低下や発熱によって、水分不足の状態になりやすいです。

体力の低下・脱水などを起こすこともありますので、水分をしっかり補いましょう。

ポイントとしては

・一気に飲まず少しずつこまめに飲む
・温かい飲み物・常温に近い温度の飲み物を飲む

水分は尿や汗などで排出されてしまうので、一気にではなくこまめに飲むようにしましょう。

また、寒気がある場合体を冷やさないよう温かい飲み物・常温の飲み物を選ぶと良いでしょう。

『栄養のあるものを食べる』

風邪を早くよくするためには、栄養バランスの整った食事をしっかり食べることが大切です。

特に体のエネルギー源となる食べ物や、抗菌性があると言われている食べ物を取ると良いでしょう。

体のエネルギー源となる食べ物:卵・豆類(納豆・豆腐など)・魚・肉

抗菌性があると言われている食べ物:生姜・ネギ・にんにく・はちみつ・大根・レンコン

緑茶・紅茶などの飲み物も、抗菌性があると言われています。

『喉の潤いを保つ』

喉の痛み・違和感は、乾燥した喉に菌が付着して腫れることが主な原因です。

咳はそういった菌を体外へ出そうとした働きによるものです。

風邪をひいてからも喉が乾燥すると喉の違和感が長引く恐れがありますので、

喉を乾燥させないよう以下のことを心がけましょう。

ポイントとしては

・のど飴をなめる
・首を温める
・マスク、濡れマスクをする

『鼻を温める』

風邪の鼻水やくしゃみは咳と同様菌を体外へ追い出す反応なので、なるべくならそのまま出してしまった方が

良いですが、仕事中や外出先などでなるべく出したくない…という時は、以下の方法を行ってみてください。

・蒸しタオルで鼻を温める
・鼻周りのマッサージをする

・蒸しタオルで鼻を温める

鼻の周りをマッサージすることにより血流が良くなり和らぐそうです。

風邪を長引かせている?やってはいけない行動

風邪を早くよくするための方法についてお伝えしてきましたが次に、風邪を長引かせかねない行動をお伝えします。

・激しい運動

風邪のときに激しい運動をすると、体力を消耗します。

風邪をひいたときに治そうとする体力は意外と消耗しています。

そこに激しい運動をしてしまうと風邪をよくするために使うエネルギーがなくなってしまうため、激しい運動は避けることをおすすめします。

・長風呂、湯冷め

風邪のときは、脱衣所とお風呂場の中の寒暖差で、湯冷めをして体力が消耗してしまう恐れがあります。

風邪を引いている時に体力を消耗しすぎてしまうと、風邪が長引く可能性が出てきます。

温泉などでも気持ちいいからと長湯して逆にちょっと疲れちゃったって事ないですか?

それと同じように自宅でも風邪気味だからと湯船に長く浸かっていると意外と体力が消耗されてしまうので

体が温まったら湯船から上がりましょう。

先に脱衣所も温めておくなどして、湯冷めをしないように心がけてください。

ただ、38度以上などの高熱の時は、必ず医師に相談の上で入浴をどうするか決めることをおすすめします。

『人ごみの中に行く』

風邪のときにたくさんの人がいる場所へ行くのは、なるべく避けましょう。

自分の風邪をうつしてしまうこともありますし、他の人が持っている別の菌が、弱った状態の自分にうつることも考えられます。

疲労して体力の消耗にも繋がりますので、できれば避けた方が良いですが、

やむを得ないときは、マスクを着用するなどで身を守りましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子供にはよくいうが意外と自分がやっていなかったりとかもしてませんか?

子供の時に言われた事が多かったと思いますが今一度自分のお子さんや

日々の習慣としてやって健康な身体作りをしていきましょう。

最後に1週間~2週間たっても症状が良くならなかったり個人の判断で

風邪薬を長期間服用するのはやめましょう。

そんな時はすぐに病院に行って医師の診断と検査を行ってください。

風邪かと思ったら実は、違った病気だったなんて話もよくテレビなどで

放送されてますよね。

個人で勝手な判断をせず、心配な方は医師に相談したり診察や検査を

受けるようにしましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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