花粉症の時期に痰に血が混じるのは?風邪との違いや対処法

私も口から血が出た時はびっくりしました。私のは花粉症ではなく小さいころ洗い物を手伝っていた時、洗剤を少し飲みこんでしまったので血が出たんだと思います。(どういう原理かはわかりませんが^^;)
私は花粉症はないですがアレルギー性鼻炎なのでたまに鼻から血が出ます。でも風邪をひいて痰を吐きだしたら数回血が混じっていたことがありました。まだ小さかったので結核かと思ってあわてました。
花粉症の場合、痰に血が混じるのはなぜでしょうか?今回は花粉症だと何故痰に血が混じってしまうのか紹介したいと思います。

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花粉症の時期に痰に血が混じるのは?

血の混じった痰は「血痰(けったん)」と呼ばれます。あまり見ないですよね。唯一、花粉症の知り合いに聞いたところ「なったことないよ」よかえってきました。珍しいのでしょうか?血痰はどのようなときにでるのでしょう?考えられる原因を5つまとめてみました。
1、鼻の粘膜に傷が付いてしまった
鼻のかみすぎなどで鼻の奥の粘膜が傷ついてしまうと血痰が出ることがあります。また咳のしすぎで痰に血が混じることもあります。
他にも風邪、気管支炎、機関支拡張炎があります。
これらで咳が続くと気管支炎の中が傷ついて血が出てしまいます。鼻水や咳がずっと続いた後ならこれが疑われます。
2、風邪
鼻水、咳、といったら花粉症だけでなく身近な風邪も疑ったほうがいいです。
3、タバコの吸いすぎ
タバコを吸う人は吸わない人よりも気管支や肺にダメージを受けているので咳や痰が出やすい傾向があります。なので、痰の血が混じるようになったらタバコも原因の1つと考えていいでしょう。
私はタバコは吸いませんが主人が付き合って頃から結婚2年目くらい前まで吸っていました。そのころ、たまに血痰がでていたのでそのせいかなとわかりました。
タバコってほんと百害あって一利なしですよね。
特に気をつけてほしい人は
・20年以上タバコを吸っている人
・40歳以上の年齢の人
・1日20本以上吸っている人
更に気を付けてほしいのは「痰にネバーっとした粘着質な糸が引いた血があるケース」です。重病の可能性があるので念のため病院に行ってください。
4、肺結核
「肺結核は治る病気」という市式が広がり昭和の中ごろまでそのような怖いイメージは少なかったですが結核患者はいます。
実際私の母は幼いころ肺結核で空気の澄んだところに引っ越したそうです。完治はしてないそうなので老人性の肺結核がでるかもしれないそうです。
結核のかかり始めは
・微熱
・咳
・全身のだるさ
などの風邪のような症状のため、気づくのが遅くなりがちという特徴もあります。
濁ったような血の混じった痰が出たらすぐに病院に行きましょう。
5、インフルエンザ
風邪もそうですがインフルエンザにかかると咳が長引きますよね。あれは体内にいるウイルスを追い出そうとしているんです。
そして鼻水や痰はウイルスや戦った白血球の市街です。ということは濁った色の時はたくさんのウイルスが体内にいる証拠なのです。
その痰に血が混じっているときは気管支炎や肺炎になっていることもあります。その病気だけでなく、他の病気でも併発しているかもしれません。

粉症と風邪の違い

風邪と花粉症の違いを表にしてみました。
症状   花粉症           風邪
目    かゆみ、涙目        なし
鼻水   水のようにさらさら     やや黄色
鼻づまり  ある           ある
くしゃみ  1日10回以上など頻発  ある
咳     コホンという乾いた咳   ゴボンという重い咳
喉     かゆみ          痛み
頭痛    ある           ある
悪寒    あまりない        ある
発熱    微熱           微熱から高熱まで
嘔吐    あまりない        ある
下痢    あまりない        ある
関節痛   あまりない        ある
腰痛・肩こり ある          あまりない
期間    眺め           数日から1週間程度
花粉症の特徴は目のかゆみや涙目、充血などの炎症は風邪が原因で起こることではないので目に現れてときは花粉症とかんがえていいでしょう。
くしゃみも風邪は単発のものが多いのに対して花粉症では一度でたら止まらなかったり、1日何十回もしてしまいます。


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風邪薬で花粉症の症状を抑えられるか

風邪薬で花粉症の症状は抑えられるのでしょうか?また、併用しても大丈夫なのでしょうか?
1、 風邪薬で花粉症の代わりになる?
風邪薬に含まれている鼻炎などのアレルギー症状の原因物質ヒスタミンが炎症をブロックする「抗ヒスタミン剤」(クロロフェニラミンマレイン酸、クレマスプチンフマル酸、ジフェラニルピラリン塩酸など)が入ったものがあり、そのようなタイプであれば花粉症の薬の代用になり、くしゃみや鼻水を止めることもできるそうです。
ただし、長期の服用はやめておきましょう。
2、 風邪薬と花粉症の薬は併用できる?
花粉症の薬と同じ抗ヒスタミン成分が入っている風邪薬の併用はやめてください。副作用の 眠気や口の渇きが強く出ることがあります。

痰に血が混じった時の対処法

痰に血が混じったときの対処法を紹介したいと思います。
1、 鼻スチーム治療
「鼻スチームってなに?」と思われる方も多いと思いますが調べてみると私もやっていた吸引法でした。
蓄膿症ではなかったのですが蓄膿症の患者さんによくつかわれます。私はアレルギー性鼻炎でしたけどね。
生理食塩水などをミストにして鼻、喉ですいこむことで花粉やウイルスやPM2.5を洗い粘膜をしっとりさせて炎症を抑えてくれるのです。
鼻うがいもいいですが最近のはつーんとしないのでしょうか?花粉症の時期になると綺麗な女性が鼻うがいをしているパッケージをみるとなんだか微妙な気分になります。
2、 ノイロトロピンの注射を打つ
花粉症にアレルギーに合わせた注射が有効ですが強力で副作用があったりするため、なかなかできない方も多いと思います。
ノイロトロピンは科学合成ではない薬液のため体に負担が少ないという特徴があります。

さいごに

先ほども上げた「インフルエンザ」や「結核」「気管支炎」などは対処方法が違うため対処法を間違えるとなかなか治りません。大きな病気でなくても一度医師の診察をうけることを受けることをお勧めします。
ちなみにいくなら耳鼻咽頭科ですね。

それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ

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