睡眠時の冷えが疲れの原因になる?冷え性対策とおすすめストレッチ方法

体を温めて、寒くもないのに手足や腰が冷たくなる【冷え性】
とても厄介です(>_<) この【冷え】はどのように影響するのでしょうか? 睡眠時の冷えや、疲れの原因になるのか? どのような冷え性対策があるのか?おすすめストレッチ方法などを ご紹介してまいりたいと思います!

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睡眠時の冷えが疲れの原因になる?

冷え性は血行が悪くなることで起こります。
自律神経の不調や、貧血、女性ホルモンバランスの乱れの原因にもなります。
眠たいのに眠れない…手足は冷たくなっていませんか?
【深部体温】が下がらないと上手く眠りに入ることが出来ません。
通常は、体温が下がるにつれて眠りに入ります。
深部体温を下げるには、手足や体から熱を出す必要がありますが、
手足が冷えていると血管が開いていないので、体内に熱がこもります(;_;)
「手足が冷えて眠れない」というのは、体の深部の熱が体外に出ていけず、
体温が下がらないので、睡眠の質が悪くなり疲れが取れにくくなります。
睡眠の質が悪くなることが疲れの原因に繋がってしまうのです。

睡眠前の冷え性対策

冷え性対策として寝る時に靴下を履いている方も多いのではないでしょうか?
睡眠時は一晩でコップ1杯から1.5杯の汗が出ると言われています。
足も同様、汗をかいています。
パジャマなど寝ているときに着ているものは体に密着していないので、
熱がこもりにくく、必要以上に汗をかくことはありません。
しかし、靴下はピッタリと足に密着しているものが多いので、
熱がこもって逃げられなくなります。そのため、
必要以上に汗をかき、かいた汗が足の体温を吸収して外に熱を
逃がそうとするので、かえって足を冷やすことになります。
また靴下のゴムが足首を締め付け、血行不良を引き起こし、
新陳代謝が悪くなるので、むくみやすくなります。
靴下がないと心配…という方に、
寝る時の正しいオススメの靴下の履き方があります^^
それは、汗を吸い取る【吸湿性】が高いものや、
吸った汗を逃がす【放湿性】に優れている素材です!
最も適しているのが【シルクの靴下】です。
1足1000円~と、普通の靴下より少し値段はお高めですが、
睡眠時の足の冷えに悩んでいる方にはオススメです♪
体を温める方法として38度から40度くらいの入浴や足湯も効果的です!
忙しくて時間が取れない!という方は、寝る前に首を温めるのがオススメです!
首には大きな血管が通っているので、ダイレクトに温めると
「温まりすぎないように手足から放熱しなくては!」と
脳が感じるので自然と手足が温かくなってきます^^


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睡眠前のおすすめストレッチ方法

文章だけでもわかる、冷え性の方におすすめのストレッチ方法があります!
手の指先が自分の方に向くように手を床につき、四つん這いの姿勢になり、
床についた手に軽く体重をのせ、手のひらが床から離れないようにしながら
オシリを引き、かかとをのせます。大まかに正座のような姿勢です^^
手のひらと腕の内側がよく伸びていることがポイントです!
普段あまりしない体制なので、気持ち良いストレッチです(^-^)
他には、
足を伸ばして座り、両足の指を大きく開いたり、縮めたりを繰り返します。
指の間を思いっきり広げたり縮めたりする「グーパー運動」です!
一番簡単なのは足首を、手を使って軽く回すだけです。
ストレッチが苦手で面倒な方も実践できますね^^

さいごに

冷え性対策や睡眠前のおすすめストレッチなどについてご紹介してまいりました。
いかがでしたでしょうか?
冷えが原因で睡眠の質が悪くなり、疲れが取れにくくなってしまうことも
わかりました。
少し気をつけるだけで、冷え性が改善するかもしれません!
ご参考にして頂けると幸いです^^

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