夏バテのふらつく原因は?疲労回復の食事と入浴時間は?

毎年暑い時期になると、だるくなったり食欲不振など
体の不調を起こしてしまうのが夏バテです(^^;
しっかり食べていても、めまいやふらつき、疲れが取れない…
いろいろな症状が出てしまいますが、
一体なにが原因で夏バテになるのでしょうか?
ふらつきの原因や、疲労回復するための食事方法、
入浴方法や時間など、ご紹介してまいりたいと思います!

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夏バテのふらつく原因は?

夏バテというのは、正式な病名ではないんです。
でも夏になると、体がだるくなったり
寝苦しくて疲れが取れなかったり、食欲が出なかったり、
体調が悪くなってしまう人もたくさんいます。
ひとつの原因として考えられるのが、
【水分・ビタミン・ミネラルが不足している】ことです。
熱くなった体温を下げようと汗が出ます。人間の仕組みですね。
たくさん汗をかくと、水分だけではなくミネラルやビタミンも
汗と一緒に体の外に排出され、脱水症状を起こしてしまいます。
そして、やっぱり夏は冷たい飲み物を飲むとスッキリします^^
しかし、冷たい飲み物ばかり飲んでいると胃腸が冷やされて
消化能力が落ちて、必要な栄養素が吸収できなくなることがあります。
そして、冷房がとても効いている室内と熱い室外を行き来することが、
自律神経の乱れを招いてしまって、脳がエネルギーを使いすぎて
疲れてしまい、様々な体の症状が出てしまうんです。
【脱水症状と自律神経の乱れ】がふらつく原因です。

夏バテの疲労回復の食事

暑い夏はやっぱりそうめんなど、あっさりした物が食べたくなります。
そうめんは糖質がメインです。糖質を摂ることもとても大事なのですが、
炭水化物に含まれている糖質をエネルギーに変えるには、
ビタミンB1が必要になります。
そのビタミンが汗で出てしまってビタミン不足の状態で、
糖質ばかり摂っていると、糖質をエネルギーに変えることが出来なくなって
疲れやすい状態、夏バテに繋がってしまいます。
夏の旬の物といえば、きゅうりやナス、スイカなどは
体を冷やす物といわれています(>_<) 逆に体を温めてくれる食材は、生姜・トウガラシ・コショウなどの 香辛料です。カボチャやネギや玉ねぎ、イワシやマグロ、鶏肉も 体を温めてくれる食材です。 毎日の食事の中で、体を冷やしてしまう食材を中心にしている場合は 見直す必要がありますね。 1回の食事で汁物、みそ汁などを取り入れるだけで大丈夫です! その際に薬味をたっぷり摂ると尚更良いです^^

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夏バテのふらつきの時の入浴時間は?

夏の暑さに負けない体を作るためには、
普段から汗をかく習慣を身につける必要があります!
暑いからと言って、シャワーだけで済ませてしまいがちですが、
入浴でしっかり汗をかくことも大切です^^
夏は特にのぼせやすいので、半身浴がおすすめです。
38度ほどの少しぬるめのお湯に浸かっていると、じんわりと汗が出てきます。
体の芯から温まって、老廃物や余分な皮脂が出ていくので、
毛穴の汚れも落とすことが出来ます。
その際、入浴前と入浴後にしっかりと水分を摂りましょう。
入浴時間の目安は20分ほどです。
半身浴はリラックスの効果も期待できるので、
疲れが溜まっている時はおすすめなのですが、
めまいやふらつきがひどい場合は無理をしてはいけません!

さいごに

夏バテについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?
夏バテは病名ではありません。ですが、ひどい状態が続く場合は、
違う病気が隠れている可能性もありますので、
気になる方は病院で診てもらう方がいいかもしれません。
しっかり睡眠や水分、ビタミンを摂り、夏に備えましょう!
ご参考にしていただけると幸いです^^

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