仕事を行う上で人間関係というのはとても大事ですよね(´∀`)
例えやりがいのある仕事であっても、人間関係からストレスを感じて体調を崩したり、また仕事の取引や納期などに追われてストレスを感じてしまう…なんて事もあるはずです。
私も以前の職場で上司からの度重なるパワハラでストレスを感じ、症状は軽かったのですが胃潰瘍になった経験もあります。
私の友人も同じような経験があり、胃潰瘍ではありませんが病院では”不安症候群”という診断をもらったそうです。
今では私も友人も転職して限りなくストレスフリーな生活を送れていますが、皆さんが抱える会社とストレスの関係というのは他人事ではありません!
今回はそんな会社のストレスで吐き気があるときの対処法を詳しくご案内していきます(^ω^)
こちらの記事でも、他の悩みをまとめています^^
会社のストレスで吐き気がある時の対処法は?
現在はストレス社会とよくいわれており、ストレスを全く感じた事がないという方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。
ストレスの程度にもよりますが、腹痛や頭痛、めまいや動悸の息切れ、また吐き気に苦しむ事もあります。
私の場合は偏頭痛があり激しい頭痛が出る事が多かったのですが、友人はまさに吐き気に苦しんでいたそうです(;´∀`)
そんな会社のストレスで吐き気がある時の対処法をまとめていきますね。
ツボを押して吐き気を和らげる
手首にある「内関(ないかん)」というツボをご存知でしょうか?
手首の内側から指三本分ほど下にあるツボで、ここを力を込めてゆっくり揉むと吐き気が和らぐと言われています(´∀`)
このツボは乗り物酔いにも効果があるとされていて、ツボ押しバンドなども市販されているぐらいなんですよ。
やり方はとても簡単で、反対の手の親指で「内関」をぐーっと5秒ほど押して、ゆっくり離す。
これを数回繰り返すだけでOKです。
デスクに座ったままでもできるので、会議中や仕事中にこっそりやれるのが良いポイントですね(^ω^)
他にも「合谷(ごうこく)」という親指と人差し指の間にあるツボも、自律神経を整える効果があると言われています。
こちらもぜひ試してみてください。
深呼吸をして自律神経を整える
深呼吸をする事で乱れた自律神経を正常に戻す効果があります。
具体的には、鼻から4秒かけてゆっくり息を吸い、口から8秒かけてゆっくり吐き出す。
これを5回〜10回ほど繰り返してみてください。
ポイントは「吐く息を長くする」ことです(`・ω・´)
吐く息を長くすると副交感神経が優位になり、リラックスした状態に体が切り替わりやすくなるんですよ。
ストレスを感じている時って、無意識に呼吸が浅くなっていることが多いんです。
浅い呼吸は交感神経を刺激してしまい、余計に体が緊張状態になってしまいます。
意識して深い呼吸をするだけで、体の緊張がほぐれて吐き気が楽になる事もありますので、まずは呼吸から整えてみましょう(´∀`)
アロマオイルやハーブティーでリラックスする
リラックス効果のある香りで気持ちを落ち着かせるのも効果的な方法です。
特に吐き気に効果的と言われているのが、ペパーミントの香りです。
ペパーミントには胃腸の働きを整える作用があるとされていて、吐き気を感じた時にペパーミントティーを飲んだり、アロマオイルをハンカチに一滴垂らして香りを嗅ぐだけでもスッキリしますよ(^ω^)
他にもラベンダーはリラックス効果が高く、ストレスによる体の緊張をほぐしてくれます。
カモミールティーも胃を落ち着かせる効果があると言われているので、オフィスに常備しておくのもおすすめです。
最近では小さなアロマボトルやアロマストーンなど、デスクに置いても目立たないグッズがたくさんありますので、自分だけのリラックスアイテムを見つけてみてはいかがでしょうか(´∀`)
安全な場所を確保する
吐き気を感じた時に一番大事なのは、一人になれる安全な場所を確保することです。
トイレや休憩室など、一時的にストレスから解放される場所に移動して、まずはそこで落ち着きましょう。
周りの目が気になる環境にいると、それだけで余計に緊張してしまい吐き気が悪化してしまう事もあります(;´∀`)
私の友人は「トイレに行く口実を常に用意していた」と言っていました。
例えば水筒を持っていき「水を汲みに行く」という名目で席を立つなど、自然に席を外せる方法を考えておくのも良いかもしれませんね。
また、会社の近くに落ち着ける場所を見つけておくのもおすすめです。
昼休みに少し散歩して静かな公園やカフェを見つけておくと、いざという時の逃げ場になりますよ(^ω^)
病院へ行く
会社からいますぐ行くというのは難しいかと思いますが、体の不調で一番のおすすめはやはり病院に行く事ですね(`・ω・´)
吐き気を感じたのがストレスなのか、もしくは体自体に不調がある可能性もあります。
またどちらにしても病院で処方してもらった薬や処置が一番なのは言うまでもありません。
「たかが吐き気で病院なんて…」と思う方もいるかもしれませんが、我慢し続けると症状が悪化してしまう事もあります。
内科を受診して特に異常が見つからない場合は、心療内科を紹介してもらえる事もあります。
心療内科と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、ストレスによる体の不調を専門に診てくれる場所ですので、気軽に相談してみてくださいね。
最近ではオンライン診療を行っているクリニックも増えていますので、忙しくて病院に行く時間がないという方はオンライン診療を利用するのもひとつの方法ですよ(´∀`)
ストレスの根本的な解決を目指す
吐き気をもよおす程のストレスというのは体の不調そのものです。
一時的な対処法を行う事でその場を凌げたり、症状を和らげて仕事を円滑に行う事も出来ると思いますが、やはり根本的に解決する事が本当の対処法ではないでしょうか(`・ω・´)
ストレスの原因を考える
ストレスは何から受けているのか、誰から受けているのか、などで対処法も大きく変わってきます。
まずは自分が何にストレスを感じているのかを整理してみましょう。
紙に書き出してみるのも効果的ですよ。
「なんとなく辛い」という漠然とした状態から、「上司のこういう言動が辛い」「納期に追われるプレッシャーが辛い」など具体的にする事で、取るべき行動が見えてきます(´∀`)
■ストレスの原因が上司であれば、コンプライアンスに相談しましょう。
比較的大きい会社であれば従業員満足度を高める為、コンプライアンスという相談窓口があります。
こちらは匿名での相談が可能となっていますので、相談した事が上司にばれるという事は決してありません。
最近ではパワハラ防止法も施行されていますので、会社側もこういった相談には以前より真剣に対応してくれるケースが増えています。
「自分が我慢すれば…」と思いがちですが、相談する事は自分の権利ですので遠慮する必要はありませんよ(^ω^)
■ストレスの原因が同僚や部下であれば、まず上司に相談しましょう。
仕事を行う上で全ての責任は上司にありますので、上司に相談する事が重要です。
ただ万が一上司が無関心であったり長らく行動を起こさないようであれば、コンプライアンスに相談です。
この時は同僚や部下への相談内容と、それを相談した上司がその問題に無関心である事に言及しましょう(`・ω・´)
相談する際のポイントとしては、感情的にならず事実をベースに伝える事です。
「いつ」「どこで」「誰が」「何をした」という具体的な情報をメモしておくと、相談がスムーズに進みますよ。
■ストレスの原因が社外の方、取引先などであればやはり上司に相談します。
取引先の場合は相手がお客様という立場になる為、対応も難しくなりますが、切実に相談して担当を変えるか部署を異動するなどの提案をしましょう。
取引先からの無理な要求や高圧的な態度に悩んでいる方は意外と多いものです。
一人で抱え込まず、上司やチームメンバーと共有する事で心の負担がかなり軽くなりますよ(´∀`)
仲間を増やす
同じように悩みをもった仲間を増やすという事も重要です。
悩みを話す事でストレスの解消にもなります。
「自分だけがこんなに辛い思いをしているのかも…」と感じてしまう事って多いですよね(;´∀`)
でも実際に同僚と話してみると、同じような悩みを抱えている人は意外と多いものなんです。
ストレスの原因が同僚や部下であれば、上司に説明する時も一人の意見より複数人の意見の方が話も通りやすくなります。
またストレスの原因が上司であれば、同様にコンプライアンスへの相談も複数人からの相談となると真実味が増します。
もし会社にコンプライアンスがない場合でも、会社における上司はその人だけではありません。
違う部署の上司に相談する事ができますが、同じ悩みをもった仲間がいたほうが情報も広くとれ、どこの部署の上司に相談した方が良いか判断ができます。
一人で悩むより断然良いですよね!(^ω^)
ただし仲間を増やす時に注意してほしいのは、単なる愚痴の言い合いで終わらせない事です。
愚痴を言うだけだと一時的にはスッキリしますが、根本的な解決にはなりません。
「じゃあどうすれば良くなるか」という建設的な方向に話を持っていく事が大切ですよ(`・ω・´)
転職を行う
転職を行う事で一度、人間関係をリセットする事ができます。
また転職活動をしたり考えるだけでも気が楽になるものです(´∀`)
私も友人も最終的には転職をしました。
絶対におすすめ!という訳にはいきませんが、私の場合は条件も以前より良い会社に転職する事ができましたし、現在ではストレスもなく働けています。
転職を考える時に大事なのは「逃げの転職」と「攻めの転職」の違いを理解する事です。
「今の会社が嫌だから」というだけで飛び出してしまうと、次の職場でも同じ問題にぶつかる可能性があります。
「自分はどんな環境で働きたいのか」「どんな仕事にやりがいを感じるのか」をしっかり考えた上で転職活動をする事で、より良い結果につながりやすくなりますよ(^ω^)
最近では転職サイトや転職エージェントという相談してくれるサービスもあります。
転職エージェントは無料で利用できるものがほとんどで、自分に合った求人を紹介してくれたり、面接対策なども手伝ってくれます。
登録だけでもしておくと、「いざとなれば転職できる」という安心感が生まれて、今の仕事に対する心の余裕も出てくるものです(´∀`)
ストレスで吐き気が起こる原因
“ストレスは万病のもと”と言われています。
その為、様々な病気や不調との因果関係が指摘されています。
自律神経の乱れが吐き気を引き起こす
ストレスを受ける事で自律神経に乱れがおきる事が原因しています。
吐き気のほかには頭痛や腹痛、めまいなどとても辛いものですよね(;´∀`)
自律神経というのは、私たちの体を自動的にコントロールしてくれている神経の事です。
心臓を動かしたり、食べ物を消化したり、体温を調節したり…こういった事を意識しなくてもやってくれているのが自律神経なんですよ。
この自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の二つがあります。
交感神経は活動モードの神経で、仕事中や運動中に優位になります。
副交感神経はリラックスモードの神経で、休息時や食事中に優位になります。
通常はこの二つがバランスよく切り替わる事で体は正常に機能しているのですが、強いストレスを受け続けると交感神経がずっと優位な状態になってしまいます(;´∀`)
交感神経が優位な状態が続くと胃腸の動きが乱れてしまい、その結果として吐き気や胃の不快感が現れるという仕組みなんです。
胃酸の分泌と胃内圧の上昇
吐き気の直接的な原因としては、ストレスにより胃酸が過剰に分泌されてしまう事が挙げられます。
通常、胃酸は食べ物を消化する為に必要なものですが、ストレスによって必要以上に分泌されると胃の粘膜を傷つけてしまう事があります(;´∀`)
また、ストレスによって胃の中の圧力が高くなり、胃の内容物が逆流してしまう事も吐き気の原因になります。
いわゆる「逆流性食道炎」のような状態ですね。
胸焼けを感じたり、酸っぱいものが込み上げてくるような感覚がある場合は、胃酸の逆流が起きている可能性がありますよ。
心因性嘔吐症と心因性嘔気症
病院で診てもらっても特別に異常が見つかる訳でもないのが特徴で、先生からは
・心因性嘔吐症(しんいんせいはきけしょう)
・心因性嘔気症(しんいんせいおうけしょう)
などと診断される場合が多いようです。
実際に吐いた場合が「心因性嘔吐症」、吐き気で止まる場合が「心因性嘔気症」と分類されるそうです(`・ω・´)
「異常がない」と言われると逆に不安になってしまう方も多いかと思いますが、心因性というのは「心の状態が原因で体に症状が出ている」という意味です。
つまり体の構造的には問題がなくても、ストレスという目に見えない原因が体に影響を与えているという事なんですね。
心因性の症状は決して「気のせい」ではありません。
れっきとした体の不調ですので、適切な治療やケアが必要ですよ(^ω^)
会社のストレスでの吐き気を放置するとどうなる?
ストレスでの吐き気も最初のうちは我慢も出来るかと思いますが、我慢しつづけると大変な事になります(;´∀`)
一時的なストレスと継続的なストレスの違い
一時的なストレスにより吐き気が出た場合であれば、継続してストレスを感じるという事は少ないかもしれません。
例えばですが、上司に怒られた、注意されたもしくは仕事の納期が色々な条件が重なり間に合わなかったなどが考えられます。
滅多にない事であればそれが永続する事は考えにくいのですが、吐き気をもよおす程のストレスであれば、
「また同じような事が起こったらどうしよう?」
と考え、自らストレスを作ってしまうケースもあります(;´∀`)
これは「予期不安」と呼ばれるもので、まだ起きていない事に対して不安を感じてしまう状態です。
この予期不安がさらにストレスを生み、そのストレスがまた吐き気を引き起こす…という悪循環に陥ってしまう事があるんですよ。
また私や友人のように上司からのパワハラなどによる継続するストレスであれば、ストレスを溜め続ける事になる為、早い段階で対処する事をおすすめします(`・ω・´)
放置した場合に起こりうる症状
もしストレスで吐き気に対処しなかった場合は、ストレスをため込んだ事になる為、体調に支障がでる事も考えられます。
具体的にどんな症状が出る可能性があるのか見ていきましょう。
自律神経失調症
自律神経は交感神経と副交感神経からなる体を正常に機能させる為に必要なものです。
この交感神経と副交感神経は互いに拮抗した関係をしていますが、このバランスが崩れると体のだるさや頭痛、腹痛また多汗症など体に不調が現れます(;´∀`)
自律神経失調症になると、朝起きるのが辛くなったり、常に疲労感を感じたり、夜眠れなくなったりと日常生活に大きな支障が出てしまいます。
厄介なのは、症状が日によって変わったり、複数の症状が同時に現れたりする事です。
「昨日は頭痛だったのに今日は腹痛」「めまいと動悸が同時に来る」といった具合に、体のあちこちに不調が出るので、周囲からも理解されにくいんですよね(;ω;)
不安症候群
私の友人が診断されたものですが、常に不安な状態となり
「また同じような事が起きたらどうしよう」
と落ち着かなくなったりイライラしたりします。
翌日、仕事に行くのが嫌で夜眠れなかったり、翌朝体の震えが出たりと苦しい思いをしたそうです(;ω;)
友人は日曜日の夕方になると翌日の月曜日の事を考えて体調が悪くなっていたそうです。
いわゆる「サザエさん症候群」のもっと深刻なバージョンですよね。
不安症候群は放置するとパニック障害に発展する可能性もあると言われていますので、早めの対処が重要ですよ(`・ω・´)
適応障害
ある特定の環境においてつらく感じたり、気持ちや行動に変化が出る症状です。
適応障害の特徴は、ストレスの原因がはっきりしている事です。
例えば「あの上司がいるから辛い」「あの部署にいるから辛い」など、原因が特定できる場合が多いんですよ。
逆に言えば、その環境から離れると症状が改善する事も多いのが特徴です(´∀`)
休日は元気なのに月曜日になると体調が悪くなる、というのは適応障害のサインかもしれません。
適応障害は早期に適切な対処をすれば回復しやすいと言われていますが、放置するとうつ病に移行してしまう可能性もありますので注意が必要です(`・ω・´)
心身症
胃潰瘍やめまい、頭痛や腹痛などを指します。
胃潰瘍や十二指腸潰瘍などもストレスが大きな原因といわれています。
私の場合も胃潰瘍になりましたが、症状が軽かったのか痛みも感じず、健康診断にいくと疑いがあると言われ病院に行くとすでに治っているといわれたぐらいでした(;´∀`)
ただ胃潰瘍になった考えられる原因は仕事によるストレスだけでした。
実際には胃潰瘍は痛みの程度なども様々のようですが、やはり痛みを伴うようで、胃を握られているような感覚であったり、シクシク痛みを感じたり、激痛を伴う事もあるようです。
症状が軽くて良かった…(;´∀`)
心身症で怖いのは、ストレスが原因だと気づかないまま体の症状だけを治療しようとしてしまう事です。
薬で一時的に症状が治まっても、ストレスという根本原因が解消されなければ再発してしまう可能性が高いんですよ。
体の不調を感じたら、ストレスが原因ではないかという視点も持っておく事が大切です(`・ω・´)
日常生活でできるストレス対策
ここまで会社でのストレス対処法をお伝えしてきましたが、日常生活の中でもストレスを溜めにくい習慣を身につける事がとても大切です(^ω^)
質の良い睡眠を心がける
ストレスに強い体を作る為には、まず睡眠の質を上げる事が重要です。
睡眠不足の状態だと自律神経が乱れやすくなり、ストレスへの耐性も下がってしまいます(;´∀`)
質の良い睡眠のためには、寝る前のスマホを控える事、寝室の温度や湿度を快適に保つ事、そして毎日なるべく同じ時間に寝て同じ時間に起きる事が大切です。
特にスマホのブルーライトは脳を覚醒させてしまうので、寝る1時間前にはスマホを手放すようにすると眠りの質がグッと変わりますよ(´∀`)
適度な運動を取り入れる
運動にはストレス解消の効果がある事が科学的にも証明されています。
激しい運動をする必要はありません。
1日20〜30分のウォーキングや軽いストレッチでも十分です(^ω^)
運動をする事でセロトニンという「幸せホルモン」が分泌されます。
セロトニンは気持ちを安定させてくれる効果がありますので、ストレスを感じやすい方はぜひ日常的に体を動かす習慣を作ってみてください。
通勤時に一駅分歩いたり、エレベーターの代わりに階段を使ったり、小さな事からでも始められますよ(´∀`)
食生活を見直す
ストレスを感じている時こそ、食生活に気を配る事が大切です。
ストレスが溜まるとつい暴飲暴食をしてしまったり、逆に食欲がなくなったりしますよね(;´∀`)
胃腸に優しい食事を心がけ、ビタミンBやビタミンCを含む食品を積極的に摂るようにしましょう。
ビタミンBは神経の働きを正常に保つ効果があり、ビタミンCはストレスに対する抵抗力を高めてくれます。
また、カフェインの摂りすぎには注意してください。
コーヒーを飲みすぎると自律神経が乱れやすくなりますので、1日3杯程度を目安にすると良いですよ(^ω^)
自分だけの趣味や楽しみを持つ
仕事以外に没頭できる趣味があると、ストレスの発散になります。
映画を観る、読書をする、料理をする、ゲームをする…何でも構いません。
大切なのは「仕事の事を完全に忘れられる時間」を作る事です(´∀`)
趣味がないという方は、まずは色々な事を試してみてください。
体を動かす事が好きならスポーツやヨガ、手先が器用なら手芸やDIY、人と話す事が好きならサークル活動など、選択肢はたくさんあります。
趣味を通じて新しい人間関係が生まれる事もありますので、仕事とは別の居場所を持つ事は心の安定にもつながりますよ(^ω^)
関連記事のご紹介
こちらの記事も参考にしてみてくださいね(´∀`)
さいごに
会社のストレスで吐き気がある時の対処法は
・ツボを押す
・深呼吸をする
・アロマオイルやハーブティー
・安全な場所を確保する
・病院へ行く
ストレスを根本的に解決するには
・ストレスの原因を考える
・仲間を増やす
・転職を行う
ストレスで吐き気が起こる原因は
・自律神経の乱れ
・ストレスにより胃酸が多く出てしまう事や胃の中の圧力が高くなり逆流してしまう
会社のストレスでの吐き気を放置すると
・自律神経失調症
・不安症候群
・適応障害
・心身症
例えどんな上司や職場環境であっても、最初に就職した場所となると”それが異常”である事に気づきにくいものです。
私も
「上司というのはそういうものなんだ…」
「仕事は辛い事が当たり前なんだ…」
「どこの職場も同じなんでしょ…」
と考えていましたが、実際転職をした事で良い条件で働く事が出来ています(´∀`)
必ずしも転職が成功するとはいえませんが、体を悪くしてまで働いてもその職場は自分にとっての将来性はないかと思います。
今後5年、10年とストレスのある環境で働く事を考えると恐怖ですよね(;´∀`)
先ほども書きました転職の際は相談に乗ってくれる転職エージェントという方もおられるそうです。
まずは本当に転職が必要かどうかから相談してくれる為、必ず転職を斡旋するというものではないようなので安心ですよね。
一度相談をするだけでも良いのではないでしょうか(^ω^)
ストレスは我慢するものではなく、上手に付き合っていくものです。
この記事を読んでくださった皆さんが、少しでも心と体が楽になるきっかけを見つけてもらえたら嬉しいです(´∀`)
参考になれば幸いです。






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