夏バテの症状は?胃もたれや改善方法はなにをする?

なんだか暑い日が続くと体がだるくなって

「なんにもしたくない!」

なんてなりませんか?

そんな日はクーラーの効いた部屋でゴロゴロして
冷たいアイスコーヒーを飲んで過ごしたい!

暑い夏はこれに限る!

なんて事、考えますよね。

私は毎年なんですが・・・(;´Д`)

そのだるさ、夏バテかもしれませんよ!

今回はそんな夏バテの症状や改善方法などをご案内していきます。

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目次

夏バテの症状は?]

夏バテの症状にも色々ありますが良く耳にするのが

・倦怠感
・食欲不振

夜暑くて寝苦しくなり睡眠不足になったり冷たい飲み物を飲み過ぎたり
とする事で、より倦怠感や食欲不振を招いてしまいます。

他には

・イライラする
・無気力
・立ちくらみ
・めまい
・むくみ
・お腹をくだす。

などが上げられます。

暑くて水分を取り過ぎたり寝不足やストレスからくる不調で
あったりと私も多いに経験があります。

特にお腹をくだすは、アイスコーヒーやかき氷の食べ過ぎなど
経験はないですか?
私は気が付くと夏はお腹をくだしてますし寝るときも薄着で寝てしまい
夏風邪をしょっちゅう引いてますよ(;´Д`)

夏バテの大きな原因は

・自律神経の乱れ
・水分補給
・胃腸への負担

この3つ関わってきます。

・自律神経の乱れ
人間が生きていく上ではこの自律神経はとても重要です。
自律神経には交感神経と副交感神経がありますが体の熱を一定に
保つ為に血管が広げ汗を掻き熱を体から出したりまた血管を縮め
熱を保つ事で体温を一定に保とうとします。

ところが暑い外から冷房の効いた部屋に入ると自律神経の対応が
間に合わず涼しいのに熱を下げ慌てて熱を保とうとします。

こんな状態は何度も続くと自律神経がオーバーワークと
なり乱れてしまいます。

自律神経が乱れてしまうと食欲不振や胃もたれ更には頭痛の原因となってしまいます。

・水分補給
暑いと汗を沢山かきますよね。
汗を出す事で気化熱を利用して体温を下げる役割がありますが
汗を出すには体の中の水分が必要となります。

日本の夏では1日に2リットルから3リットルの汗をかくと言われています。
この水分を補給しないと体に言い訳ないですよね。

最近では脱水症状なんかが良く耳にしてTVやCMなども注意を促します。
脱水症状になると吐き気や頭痛、めまいや痙攣を起こす事もありますし
最悪の場合を命を落とす方もおられるので、しっかり水分補給をしましょう。

私の友人が昔、程度は軽かったのですが脱水症状を起こしすぐに病院で
対処しもらったそうです。
それ以来、随分水分補給に敏感になっていましたが、体の違和感が
長い事、抜けない感覚があるといってました。

夏場だけではなく、入浴前などもしっかり水分補給を心がけましょう。

・胃腸への負担
先ほども書きましたが自律神経が乱れると胃腸の働きも悪くなります。
しかもそこに冷たいジュースやアイスコーヒーを沢山飲んでしまうと
胃腸の負担が大きくなってしまいます。
食欲不振や疲れが溜まったりと夏バテに悪循環となってしまいます。

夏バテで胃もたれがした時]

そんな夏バテの原因ですが、暑い日が続くと
体のエネルギーを必要以上に使い体への負担が掛かったり
熱が体から抜け切れずだるくなり更には胃腸の働きも悪くなります。

しかも夏は冷たい物をとりがちですしエアコンなど冷気で身体を必要以上に
冷やしている為、内臓も弱ってしまいます。

特に胃は暑い時期になると冷たい物で冷やされがちです。
時には食欲不振から空腹な状態で、冷たいかき氷を流されると
負担が大きいのも納得です。ヒヤァ(;´Д`)

その為、胃もたれもしがちですが胃の不調で一番訴えが多いのが
この“胃もたれ”ではないでしょうか。

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胃もたれは夏バテに限らず、暴飲暴食やアルコールや刺激の強い物を
採り過ぎても胃に不快を感じます。

胃もたれは胸がムカムカして気分が悪くなります。
私の場合は頭痛持ちですが、胃もたれを起こした時は程度の差は
ありますが、頭痛も引き起こしダブルでKOです!(/ω\)

夏バテの改善方法は?]

先ほども書きましたが夏バテの大きな原因は

・自律神経の乱れ
・水分補給
・胃腸への負担

その為、改善方法や予防もこの3つが主体となってきます。

・自律神経の乱れ改善
先ほども書いてますが急な温度変化の繰り返しを行う事で自律神経が疲弊し
乱れてしまいます。
その為、クーラーの効いた部屋に行かない、クーラーを付けないという対策も
ありますが、仕事がオフィスワークなでクーラーを付けない訳には
いかないという方も多いと思います。
そういった時は外の温度との差を付けないようにクーラーの温度調節を行うといった
方法や体を冷やさないように一枚多く羽織るなどの対策もできます。

また日ごろの予防としては軽い運動を心掛け、汗をかく習慣を付けたり
入浴はぬるめのお湯に浸かりしっかり体の内側から温める事で自律神経を
整える効果もあります。

・水分補給対策
水分補給も冷たい水やジュースをがぶ飲みせずゆっくり飲むようにしましょう。
暑いのでどうしても冷たい物が欲しくなりますが胃腸の負担などを考え
出来れば温かい飲み物を飲むのが効果的です。

ジュースなどの甘い飲み物は後でかえって喉が渇いてしまうので
なるべく控えましょう。
喉が渇いてまたジュースを飲んでしまうと思いのほか大量の糖分を
摂取してしまうので、麦茶やハーブティーがなどがおススメです。

アルコールも控えましょう。
アルコールは飲んだお酒の量より1.5倍の水分が尿として出ていってしまいます。

・胃腸への負担への対策
先ほども書いている内容と同じになってしまいます。

・自律神経を整る。
・冷たい物を採らない
・がぶ飲みしない

などではないでしょうか。

さいごに

■夏バテの症状は?
・倦怠感
・食欲不振
・イライラする
・無気力
・立ちくらみ
・めまい
・むくみ
・お腹をくだす。

■夏バテで胃もたれがした時
・クーラーや冷たい物の採り過ぎで胃腸の働きが悪くなる。

■夏バテの改善方法は?
・自律神経の乱れ改善
・水分補給対策
・胃腸への負担への対策

今もそうですが、昔から暑い夏が苦手な私です。
夏はいつもクーラーの効いた部屋に留まり夏が過ぎるのを
待っていたいぐらいでした。

「将来クーラーと結婚する!」

それぐらいクーラーが好きでしたね。

でも夏バテや体の不調を考えるとクーラーの使い過ぎも考えものです。
温度調整など活用し夏を乗り切りましょう。

参考になれば幸いです。

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