雛人形の処分の方法は?時期や料金はどれくらいかかる?

女の子がいるとこにはだいたい雛人形がりますよね。私の家にもあります。小さい頃、雛人形が怖くてお雛様に近づけませんでした。今も日本人形は怖いです。私が嫁いでも両親はお雛様を飾り続けています。「こないだお雛様片づけたよ」とメールが来たのですがそれが2月の中頃で、「私の婚期が遅れたのはきっとこのせいだ」と今でも思っています。
そんな雛人形ですが壊れたり、娘さんが嫁いでもう飾る必要がないような雛人形はどう処分するのでしょうか?値段や時期などあるのでしょうか?
調べてみました。

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雛人形の処分の方法は?

雛人形の処分方法は5つあります。
その1
一般ごみ、粗大ごみにだす:大きさにもよりますが一般ごみや粗大ごみとしても出せます。ただ、呪われそうで私にはできません。
その2
人形供養に出す:人形は1つ1つの過程でその職人さんの魂が宿るといわれています。そのため、人形供養として人形供養を行っている神社やお寺に出すことも可能です。私もその方がいいと思います。
その3
寄付をする:雛人形は発展途上国の子供たちに非常に喜ばれるようです。自分たちから離れても誰かに大切にされたらそれだけでうれしいですよね。
リユース・リサイクル:雛人形のリユース・リサイクルを行っている会社があります。海外の他、国内でもまた、飾ってもらうことができます。
その4
リサイクルショップへ売る:戦前から引き継がれている古い雛人形は珍しいため、高値で引き取ってもらうことができます。
一般的なリサイクルショップもいいですが人形専門で取引した方がたかねでうれるかもしれませんし、いい人に買ってもらえるかもしれません。
その5
オークションやフリマアプリに出す:オークションなら時期によっては高値で売れます。これは写真テクも必要なので頑張ってください。また、梱包を自分でしなければいけないのでちょっと大変です。その点、フリマアプリによっては梱包を業者がやってくれるところがあります。それなら楽ですよね。

雛人形を処分する時期

処分の時期はだいたい「結婚にいったら役目を終える」といわれています。私の家の場合は私が嫁いでも飾ってあります。それは私が今住んでいるところは狭いうえに猫が2匹もいるので飾れません。
明確な決まりごとはないようですが娘さんが嫁いでいったら、というのが時期ではないでしょうか?
「娘が嫁にいきました。ありがとう」と意味を込めて一度飾り、娘さんに譲るのはいかがでしょうか?
また、「収納場所がなくなった」「飾る場所がない」などがなくなった時も処分のタイミングといえると思います。

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雛人形を処分する料金はどれくらい?

問い合わせをする方が確実ですが神社やお寺で供養をする場合、3000円~5000円くらいが相場のようです。
人形供養に参加する場合は各地で行われているので参加するといいでしょう。「人形供養祭」で検索すると全国各地で開かれる人形供養・人形感謝祭をする予定のものがでます。
人形供養代行サービスを利用するのもいいでしょう。
一般社団法人「日本人形会」が日本郵便と提携し、ゆうパックによる人形供養の代行のサービスを行っているそうです。
電話やネットで申し込むと「お人形差出キット」が送られてきてその中に「ひとがた、お人形送り専用ラベル、手続き証明書、代金振り込み票」がはいっています。
そして説明書をよみ、梱包して送ると毎年10月頃に行われる「東京大神社人形感謝祭」で供養してもらえるそうです。
申し込みたい方は9月までに申し込みましょう。ちなみに、料金は1箱(袋)5000円、追加1個につき2000円を加算されます。また、雛人形だけでなく人形全般、羽子板、こけしも供養してもらえるそうです。

さいごに

うちはうち、よそはよそとよく言いますが、私のようなところは珍しいのでしょうね。私は今年で嫁いでまだ5年ですが両親はよく飾ってくれていると思います。本当ならひきとらなきゃいけないのにいまだに、実家にあるのですからね。でもそうやって飾ってくれるのは私もうれしいし(怖いけど)お雛様も喜んでくれているとそう思います。

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