冷蔵庫を開けると、いや~な臭いがする…そんなことありませんか?(;´∀`)
ちょっと掃除をしただけでは臭いって消えませんよね。
冷蔵庫を開けっ放しするわけにもいきません。
生活には欠かせない家電のひとつですが、臭いが気になると使うたびに憂鬱になってしまいます。(;ω;)
一体、冷蔵庫の臭いの正体ってなんでしょう。
今回は臭いをキレイに取る方法や、臭いの原因、臭いがしないような予防方法をご紹介してまいります。(^ω^)
ぜひ最後まで読んでみてください!
冷蔵庫の臭いは正しい知識を持って対処すれば、必ずきれいにできますよ。(´∀`)
生活に関する色々をまとめてますヾ(≧▽≦*)o
冷蔵庫の臭いの原因は?
冷蔵庫の臭いの原因はたくさん考えられますが、大きく分けて2つご説明してまいります。(´∀`)
次のようなことはありませんか?
物がぎっしり詰まっていて冷気が逃げてしまっている
物をたくさん入れ過ぎてしまうと、冷気の通りが悪くなって効率よく冷やすことが出来なくなってしまいます。(;´∀`)
冷蔵庫に入れているから大丈夫と思ってしまいがちですよね。
しかし、冷気が出てくる吹き出し口を塞いでしまっていると中にある物が冷えず、傷んでしまうことがあります。
これが悪臭の原因のひとつです。(;ω;)
冷蔵室は冷凍室とは違って、たくさん物があると冷えません。
「冷蔵庫に入れてるから大丈夫」という思い込みが、実は食材を傷める原因になっていることがあるんです。(;´∀`)
物がパンパンに詰まっていると、どこに何があるかわからない状態になってしまいます。経験者です(^^;
奥の方から干からびた野菜が出てきてしまった…これでは冷蔵室が冷えず、食材が腐ってしまうという悪循環です。(;ω;)
冷蔵室は7割程度に抑えることがベストです。(´∀`)
また冷蔵庫は冷やそうと頑張ってしまうので、頻繁に開け閉めすると冷気が逃げてしまいます。
冷蔵庫の温度が上がりやすくなると臭いが発生してしまい、電気代も高くついてしまうので注意が必要です。(;´∀`)
臭いの強い物が入っている
ニラやキムチ、にんにくを使った料理、消費期限が切れたお肉や魚は入っていませんか?(;´∀`)
生魚は生臭いにおいがします。
お肉類は買い溜めをしていると水分が出て臭いがしてきます。
冷蔵庫で保存していても菌はしっかり繁殖します。(;ω;)
常温保存より少し長持ちするだけです。
冷蔵室の掃除はしていますか?
知らないうちに液だれした物に気付かずそのままにしていたり、臭いの強い料理をしっかり密閉できていないと、臭いが冷蔵室中に広がり、悪臭の原因になります。(;´∀`)
こうした積み重ねが、冷蔵庫のいや~な臭いにつながっていくんですね。(;ω;)
心当たりがある方は、次にご紹介する臭いの取り方と予防策をぜひ試してみてください。(´∀`)
原因を知ることで、正しい対処法が見えてきますよ。(^ω^)
冷蔵庫の臭いの取り方
冷蔵庫の臭いを取る基本的なステップをご紹介します。(^ω^)
順番に試してみてください。
まず中身を全部出して整理する
冷蔵庫の中身をすべて出して、賞味期限が切れているものや使わない物は捨てましょう。(´∀`)
中が空っぽの状態になったら消毒用アルコール入りのウエットティッシュを使ったり、アルコール除菌スプレーを吹きかけて拭きましょう。
どうしてもこびりついた臭いがなかなか取れない時は、少しの間だけ冷蔵室を開けて臭いを出す方法もあります。(`・ω・´)
中の物をすべて出してコンセントを抜き、ドアを開いて臭いを外に出しましょう。
汚れている部分が見えやすいので冷蔵庫の大掃除という感じですね。(^ω^)
クエン酸で掃除する
食べ物の臭いの原因は主にアルカリ性の成分です。(´∀`)
このアルカリ性に対して酸性で掃除するのが効果的です。
酸性の薬品としてはクエン酸があります。
|
|
殺菌効果もあるのでカビの発生も抑えることが出来ます。(^ω^)
レモンもクエン酸を多く含んでいるので、レモンの搾り汁を使って掃除しても大丈夫です。
さわやかなレモンの香りが残るので、掃除の後に冷蔵庫を開けるのが楽しくなるかもしれませんね。(^ω^)
クエン酸は100円ショップや薬局でも手軽に購入できるので、常備しておくと便利ですよ。(´∀`)
水200mlにクエン酸小さじ1を溶かしてスプレーボトルに入れておくと、すぐ使えて便利です。(^ω^)
掃除のついでに吹きかけるだけなので、お手入れのハードルがグンと下がりますよ。(´∀`)
脱臭剤・消臭剤を置く
そして脱臭剤・消臭剤を入れるのも大切です。(´∀`)
置いているだけで臭いを吸収してくれるので、掃除が終わったら脱臭剤や消臭剤を置きましょう。
重曹を入れた瓶の口をガーゼでふさぎ輪ゴムで留めるだけで、一晩で冷蔵庫の臭いが消えてくれますよ。(^ω^)
市販の冷蔵庫用消臭剤と組み合わせると、さらに効果的です。(´∀`)
消臭剤は交換時期を守って定期的に入れ替えることが大切ですよ。
カレンダーや家事ノートに次の交換日をメモしておくと忘れにくいですよ。(´∀`)
冷蔵庫の臭いの予防方法は?
臭いを取ったら、次は再び臭いが出ないよう予防することが大切です。(´∀`)
日頃のちょっとした習慣で、冷蔵庫をずっときれいに保てますよ。(^ω^)
清潔な状態を保つことが一番大切
一番大切なのは清潔な状態に保つことです。(´∀`)
冷蔵庫の中には、ある程度の余裕も持ちましょう。
冷気がすべての食材にかかるように全体を見渡せるくらいの余裕を持つことが大切です。
料理を入れる時は、しっかりラップで密閉されていることを確認し、タッパーのふたがしっかり閉まっていることに日頃から注意するだけで臭いが気になることが少なくなりますよ。(^ω^)
うっかりこぼしてしまった汁もすぐに拭き取れば大丈夫です!(´∀`)
気が向いた時に消毒用のアルコールで拭くことも臭いの予防になります。
夏場は特に注意が必要
梅雨の時期から夏場にかけて、食材や料理にカビが生えたり腐りやすくなるので冷蔵庫が大活躍する時期です。(;´∀`)
開け閉めを頻繁にする時期でもあるので、冷気が逃げやすくなっています。
冷蔵庫の中の温度が上がらないように気をつけて、しっかり臭い予防しましょう!(^ω^)
夏場は特に食材の消費期限管理を徹底して、傷んだものをすぐに取り除くことが重要ですよ。(;ω;)
定期的に「冷蔵庫チェックタイム」を設けて、古い食材を確認する習慣をつけましょう。(´∀`)
週末の買い物前に一度チェックする習慣をつけると、無駄買いも防げて一石二鳥ですよ。(^ω^)
食材の保存方法を見直す
臭いの強い食材は密閉容器や保存袋に入れて保管しましょう。(`・ω・´)
キムチ、魚介類、にんにくなどは特に臭いが広がりやすいです。
密閉容器を使うだけで冷蔵庫内の臭いがかなり変わりますよ。(^ω^)
また液体が漏れやすい食材は小皿に乗せてから冷蔵庫に入れると、液だれによる汚れを防げます。(´∀`)
お肉や魚は買い溜めせず、使い切れる量だけ購入するようにすると臭いのリスクが下がりますよ。(;´∀`)
「安いからまとめ買い」が冷蔵庫の臭いの原因になることもあるので要注意ですよ。(;ω;)
使い切れない分は早めに冷凍保存に切り替えるのが賢い方法です。(´∀`)
冷凍すれば臭いの発生を防ぎながら長く保存できますよ。(^ω^)
定期的な拭き掃除を習慣にする
週に1〜2回、軽くアルコールで棚や壁を拭くだけで清潔さが保てます。(´∀`)
「気が向いたら拭く」のではなく、週末の習慣として組み込んでしまうのがおすすめです。(^ω^)
月に1回は食材を全部出して棚ごと拭く「プチ大掃除」をすると完璧ですよ。
掃除が大変になる前にこまめにケアしておくのが、長くきれいに保つコツです。(´∀`)
「今日ちょっと気になったから拭いてみよう」という気軽なスタンスがベストですよ。(^ω^)
冷蔵庫の臭いをさらに徹底除去する方法
基本のお手入れをしても臭いが残っている場合、もう一歩踏み込んだ対策を試してみましょう。(´∀`)
特にしつこい臭いには専門的なアプローチが効果的ですよ。
重曹ペーストで頑固な汚れを落とす
こびりついた汚れや黒ずみには、重曹ペーストが効果的です。(`・ω・´)
重曹を少量の水で溶いてペースト状にし、汚れた部分に塗って数分置いてからふき取ります。
重曹は弱アルカリ性なので、油汚れや食べかすを浮かせて取りやすくしてくれますよ。(^ω^)
また重曹には消臭効果もあるので、掃除と消臭が同時にできる一石二鳥のアイテムです。(´∀`)
素材を傷つけにくいので、冷蔵庫の内部の掃除にも安心して使えますよ。
ラップで少し覆って時間を置くと、浮かせる力がより高まりますよ。(^ω^)
酢水を使って除菌する
クエン酸が手元にない場合は、お酢で代用することができます。(´∀`)
水と酢を1対1で混ぜて、スプレーボトルに入れれば即席の除菌・消臭スプレーの完成です。
ほとんどのご家庭にある調味料なので、急いでいる時にも使えますよ。(^ω^)
拭き取った後は酢のにおいが少し残ることがありますが、しばらくすれば消えますので大丈夫です。
むしろ酢の成分が除菌・消臭の効果を発揮してくれます。(´∀`)
「クエン酸を切らした!」という時の強い味方ですよ。(^ω^)
活性炭・竹炭を入れる
市販の冷蔵庫用消臭剤の他に、活性炭や竹炭を入れる方法もあります。(^ω^)
炭には無数の小さな穴があり、臭い成分を吸着してくれる効果があります。
繰り返し使えるものも多く、天日干しすることで効果が復活するものもあります。(´∀`)
コスパが良く、化学薬品不使用なので食品が入った冷蔵庫でも安心して使えますよ。
100円ショップでも購入できるので、試してみてください。(^ω^)
消臭効果が長く続くので、取り替えの手間が少ないのも嬉しいポイントですね。(´∀`)
冷蔵庫の各部位別お手入れポイント
冷蔵庫の臭いを根本から解決するには、各部位をしっかりお手入れすることが大切です。(´∀`)
見落としやすい場所もチェックしてみましょう。
野菜室のお手入れ
野菜室は野菜のカスや汚れが溜まりやすく、臭いの温床になりやすいです。(;´∀`)
週に1回程度、野菜を全部出してアルコールで拭き取る習慣をつけましょう。
野菜は新聞紙に包んで保存すると、余分な水分を吸収してくれて長持ちしますよ。(^ω^)
また葉物野菜は下に置かず、立てて保存すると長持ちします。(´∀`)
人参やごぼうなどの根菜類も立てて保存すると鮮度が保ちやすいですよ。(^ω^)
野菜室を清潔に保つだけで、冷蔵庫全体の臭いがかなり改善されることがありますよ。
意外と見落とされがちな場所だからこそ、重点的にケアしてみてください。(´∀`)
野菜室の底にペーパーを敷いておくと汚れが拭きやすくなりますよ。(^ω^)
ドアポケットのお手入れ
ドアポケットは液体系の調味料が入ることが多く、液だれが起きやすい場所です。(;´∀`)
定期的に調味料を全部出して、濡れタオルや除菌シートで拭き取りましょう。
ボトルの底に付いた汚れも拭き取っておくと清潔さを保てますよ。(´∀`)
ポケット部分は形が複雑なので汚れが溜まりやすいです。細かい部分まで丁寧に拭きましょう。(^ω^)
期限切れの調味料が潜んでいることもあるので、定期的に確認する習慣をつけましょう。(;ω;)
ドアポケットをきれいにするだけで、開けた瞬間の臭いが変わりますよ。(^ω^)
パッキン部分のお手入れ
ドアのゴムパッキンは見落とされがちですが、カビが生えやすい場所です。(;´∀`)
黒いカビが生えていると臭いの原因になるだけでなく、パッキンの劣化にもつながります。
綿棒や古い歯ブラシにアルコールをつけて、パッキンの溝を丁寧に掃除しましょう。(`・ω・´)
カビが生えてしまっている場合は、パッキン専用のカビ取り剤を使うか、交換を検討しましょう。(;ω;)
パッキンのお手入れは年に2〜3回を目安にするのがおすすめですよ。(´∀`)
大掃除のタイミングに合わせてパッキンをチェックする習慣をつけましょう。(^ω^)
パッキンが清潔だと冷蔵庫の密閉性も保たれて冷却効率も上がりますよ。(´∀`)
冷蔵庫の臭い対策グッズまとめ
冷蔵庫の臭い対策に使えるグッズをまとめてご紹介します。(´∀`)
どれも手軽に入手できて使いやすいものばかりですよ。(^ω^)
重曹
消臭・吸湿効果があり、掃除にも消臭にも使えるオールマイティな素材です。(´∀`)
100円ショップでも購入でき、コスパが抜群。
瓶に入れてガーゼでふたをするだけで消臭剤として使えます。(^ω^)
また水に溶かして拭き掃除にも活用でき、一つ持っておくと何役にも使えますよ。(´∀`)
クエン酸
アルカリ性の臭いを中和するクエン酸は、冷蔵庫の臭い取りに最適です。(`・ω・´)
食用のものを使えば安心して冷蔵庫に使えます。
スプレー液にして庫内を拭き取るだけでスッキリしますよ。(^ω^)
殺菌効果もあるのでカビ対策にもなります。(´∀`)
製氷機の洗浄にも使えるので、冷蔵庫まわりのお手入れに幅広く活躍してくれますよ。
一つ常備しておくだけで、いざという時にすぐ使えて便利ですよ。(^ω^)
市販の冷蔵庫用消臭剤
手軽に使えて効果が高いのが市販の消臭剤です。(´∀`)
置くタイプから引き出しに入れるタイプまで、さまざまな種類があります。
交換目安の期間を守って定期的に入れ替えることが大切ですよ。(^ω^)
炭タイプは長持ちするものが多く、天日干しで効果が戻るものもあります。
自分の冷蔵庫の大きさや構造に合ったものを選びましょう。(´∀`)
複数の場所に置ける薄型タイプなど、使いやすいものを探してみてください。(^ω^)
上手に使えば冷蔵庫が常に新鮮な状態を保てますよ。(´∀`)
アルコール除菌スプレー
冷蔵庫の拭き掃除に欠かせないアルコール除菌スプレーは常備しておくのがおすすめです。(^ω^)
すぐに使えるのでこまめな拭き取りがしやすくなりますよ。
食品に触れる部分にも使えるものを選びましょう。(`・ω・´)
週に1〜2回の軽い拭き掃除を習慣にするだけで、臭いの発生を大幅に防げますよ。(´∀`)
冷蔵庫の扉を開けるたびに「きれいだな」と感じられる状態を目指しましょう。(^ω^)
キッチンペーパーにアルコールを含ませてさっと拭くだけなので、時間はかかりませんよ。(´∀`)
冷蔵庫の上手な使い方まとめ
臭い対策と合わせて、冷蔵庫をより上手に使うためのポイントもご紹介します。(´∀`)
少しの工夫で食材が長持ちして、節電にもなりますよ。
食材を「見える化」する
冷蔵庫の中が把握できていないと、食材が腐るまで気づかないことがあります。(;´∀`)
「あれ、いつ買ったっけ?」と思ったことがある方は要注意ですよ。(;ω;)
整理整頓ができると料理のアイデアも浮かびやすくなって、毎日の食事がより楽しくなりますよ。(´∀`)
なるべく透明な容器や保存袋を使って、中身が一目で分かるようにしましょう。
同じ種類のものはまとめて同じ場所に置くルールを作るのも効果的です。(´∀`)
「冷蔵庫に何があるか分かる」状態にしておくだけで、余分な買い物も減って節約にもなりますよ。(^ω^)
透明容器への統一は少し手間ですが、一度やってしまえばぐっと管理が楽になりますよ。(´∀`)
食材の状態が一目で分かると、無駄なく使い切れるようになりますよ。(^ω^)
賞味期限を意識した置き方をする
新しく買ってきた食材は奥に、古いものは手前に置く「先入れ先出し」の習慣をつけましょう。(´∀`)
スーパーと同じ考え方ですね!(^ω^)
シンプルなルールですが、続けると大きな効果が出ますよ。(´∀`)
こうすることで、古い食材を使い忘れることが減り、無駄なく食材を使い切れます。
食材の管理が行き届いていると、腐る前に食べ切ることができるので臭いの発生を根本から防げますよ。(^ω^)
「もったいない」を防ぐためにも、食材の整理整頓を習慣にしてみてください。(´∀`)
食材を無駄にしないことは家計にも環境にも優しいことですよ。(^ω^)
毎週決まった曜日に「冷蔵庫チェック」の時間を作ってみましょう。(´∀`)
無理なく続けられる習慣を見つけることが、清潔な冷蔵庫を長く保つ鍵ですよ。(^ω^)
さいごに
冷蔵庫の臭いについてご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?(´∀`)
消臭剤や脱臭剤を置くことも大事ですが、日々のちょっとしたことで臭いを予防することができます。(^ω^)
今日からできることをひとつ選んで試してみてくださいね!(´∀`)
冷蔵庫がいつもきれいだと、料理をするのも楽しくなりますよ。(^ω^)
中身をすっきりさせることで、何の食材が入っているかも把握でき、開け閉めする機会が減るので節電にもなります!(´∀`)
電気代の節約にもなるので家計にも優しいですよ。(^ω^)
冷蔵庫をきれいに保つことが、家全体の快適さにもつながっていきますよ。(´∀`)
食材ロスも減り、家計にも優しいですよ。(^ω^)
冷蔵庫の臭いは根本から解決できますので、ぜひ今回の内容を参考にして試してみてください。(´∀`)
きれいな冷蔵庫は毎日の食生活をより豊かにしてくれますよ。(^ω^)
まずは一番気になることから始めてみましょう。(´∀`)
少しずつ改善していくことで、いつの間にか臭いが気にならない快適な冷蔵庫になっていきますよ。(^ω^)
ご参考にして頂けると幸いです。(´∀`)







コメント