正月太りのリセット方法はある?むくむ原因と解消法は?

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年末年始、気分も盛り上がり忘年会に新年会、さらには親族が集まっておせちにお鍋など、とにかく食べ物を食べる機会が増えますよね。

そして年始の4日くらいに気づくのです。

「太ったかな?」

「体重計壊れた?」

と、少々現実逃避をしたくなる瞬間です。

私も結婚してから毎年、旦那の実家で年末年始を過ごすうちに帰ってきてから、何度現実逃避をしたことか。

今回はそんな正月太りのリセット法や、むくみの原因と解消法をご紹介します。

正月太りのリセット方法はある?

正月太りをリセットしようと思ったら最低でも1週間、やり遂げる事が原則です。

途中で投げ出さないで下さい。

やり方としてはまずは

・食べ過ぎない事
正月は中々動かない上、普段の量よりたくさん食べる事が多いです。

なので胃袋が大きくなっている可能性があります。

ですので正月リセットをする際は、腹八分目を守って下さい。

・食べ物は野菜や魚、海草類中心にする
正月はお肉や高カロリーの物を食べる機会が多いですよね。

反対に野菜や海草類を食べる事が少なかったと思いますので、正月リセットの間は野菜や、海藻類、魚を中心とした食べ物を食べるようにして下さい。

これらの食材は食物繊維が豊富ですので、腸の働きを整えます。

そうすると正月太りのリセットの近道にもなります。

・体を冷やさない
冬は寒くどうしても体が冷えやすくなります。

体が冷えると新陳代謝が悪くなりますので、正月太りのリセットがうまくいかなくなる場合があります。

なので温かいものを食べたり、お風呂にゆっくり浸かる、さらに軽い運動をする、といった事を心掛けて下さい。

以上を、最低一週間は意識して続けるようにしてみて下さい。

正月太りでむくむ原因

年末年始はお酒やお鍋と、食べて寝て、また食べて寝てを繰り返すご家庭が多いと思います。

その上、おせちや雑煮、すき焼きなどのなべ物は味付けが濃いです。

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そうなるとのどが渇き、ついジュースや、お酒、ビールなどといった物を大量に飲みますよね。

とどめに運動不足となります。

こたつにずっと入って一日が終わった、といった日もありますよね。

我が家も寝正月で終わります。

正月はアルコールを大量の飲む機会でもありますので、正月太りで「むくむ」、という事になるのです。

特に顔や足がぱんぱんに張っている、と言う感じがある場合、まずむくみと思って間違いないでしょう。

正月太りでむくむ解消法は?

正月太りでむくんでしまった場合も、上記で説明した「正月太りのリセット法」とさほど変わりはありません。

食べる量と、薄味を意識し、適度な運動を心掛けて下さい。

もちろん体を温める事も忘れないで下さい。

とくにむくみの原因は塩分と水分ですので、この二つをしっかり体外に排出する必要があります。

それには血行を良くすることが望ましいので、ストレッチやマッサージなども取り入れてみて下さい。

むくみや正月太りはすぐには戻りませんが、不摂生な食生活をしなければ元に戻ります。

最後に

年末年始、我が家は毎年旦那の実家にみんなが集まりそれだけで気分が上がります。

大晦日は年越しそばのみなのですが、元旦から3日まではおせちにすき焼き、カニ鍋と普段中々食べない料理という事もあり、ついがっつきます(笑)

家族全員がたった3日で太ります。

そして3日に初詣に行くのですが、人ごみが凄いので、ゆっくり歩くことになりますし、なにより出店でさらに食べます。

年末年始は本当に食欲との戦いでもあるのです。

でも食べないという選択しないで、この時期は楽しんでもいいと思います。

1年に一度ですしね。

ただ、その後しっかり正月太りリセットを意識するようにすれば問題ないのですから。

ただ、アルコールの摂りすぎは良くありませんのでほどほどにして下さいね。

楽しい年末年始をお過ごしください。

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