唇の皮がむけてしまう時のケア方法は?予防法と原因はなに?

健康

冬の乾燥する季節など、唇が荒れて皮がめくれてしまうことってありますよね?
それに唇の皮をひっぱって無理にとろうとすると
皮がむけて、血がでて痛い思いをしますよね。
唇の皮がむけるとなかなか治りませんし
その間は食事をしても痛い思いをするし、本当にやっかいですよね。

唇の皮がむけないようにするにはどうしたらいいのか
万が一むけてしまったときは、どうケアすればいいのかをご紹介します。

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唇の皮がむけてしまう時のケア方法は?

唇の皮がむけてしまうときはどうケアすればいいでしょうか?
これ以上悪化させないためには
まず、メイクをする前には必ずリップクリームを塗るようにしましょう。
その際には刺激が強いメンソール入りのものよりは、保湿効果のあるリップクリームがよいでしょう。

あと普段のケアとしておすすめなのは、ワセリンです。
ワセリンはドラッグストアなどで安価に手に入りますし
低刺激なので子供からお年寄りまで安心してつかえます。

なかなかよくならないときのスペシャルケアとしておすすめなのは、はちみつパック。
はちみつを唇に塗ってラップをかぶせ10分ほどパックするだけで、唇がプルプルになりますよ。
はちみつは食べられるものなので、そこも安心ですよね。
一度、是非試してみてくださいね。

唇の皮むけする時の予防法

唇の皮むけをしないようにするには、どうしたらいいでしょうか?
まず、外的な要因から気を付けることが大切です。

ちゃんとメイクおとしをせず
口紅やグロスなどの色素が入っているものが唇に残っていると、唇が荒れる原因になります。
なので、必ず寝る前にはメイクをおとしましょう。
また、クレンジングの際は、できるかぎり唇専用のリムーバーを使ってきちんとオフしましょう。

乾燥をふせぐために、まめにリップクリームでケアをすることや
マスクをすることも有効です。
また、口周りを温めるのも重要です。
口周りの筋肉は、どうしても血流が滞りがち。
唇にたっぷりとリップクリームを塗り、マスクをして潤いを閉じ込めながら
上唇と下唇の縁をツボ押しして、血の巡りをよくするのがおすすめ。
温かい飲み物を口に入れるのもいいですよ。血の巡りが良くなって、唇の角層も潤いやすくなります。


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唇の皮がむけてしまう原因は?

唇の皮がめくれてしまう一番の原因は乾燥と紫外線です。
唇は薄い皮膚となっており
皮膚の潤いを保つ機能が欠けていてとてもデリケートなんです。
また、食事の際など唇をなめてしまうことありますよね。
唇をなめてしまうと
唾液の蒸発とともに唇にあった必要な水分までもが一緒に蒸発してしまい
それが乾燥をよけい悪化させます。

毎日乾燥を防ぐためにリップケアもしているし、UVケアも気を付けているのに
なぜか唇が荒れてしまう。
そんなときは、いつも使っている口紅が自分の唇に合っているかどうかを一度疑ってみて下さい。
いわゆる「化粧品かぶれ」をおこしている可能性があるからです。
いつも使っている口紅の使用をひかえて、様子を見てみてください。

また、唇が荒れてしまうのは外部からの影響だけでなく
体内環境やストレスといったことも関係しています。
ストレスを感じることで胃や肝臓といった内臓の機能が低下し
その結果、唇が乾燥し荒れを引き起こすといった、悪い影響を与えてしまいます。

どれだけケアをしても唇の皮がめくれてしまう・・・
そんなときは、病気を疑ってみることも必要です。
「 剥脱性口唇炎(はくだつせいこうしんえん)」という病気です。
この病気は、唇が乾燥し、皮がめくれる、赤くなる、ひび割れる、かさぶたができる等の症状がみられます。
自分でケアしても全然よくならない・・・というときは
一度皮膚科で相談してみてくださいね。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
唇の皮がめくれてしまうのを予防するには
唇の乾燥による荒れをおこさないようにすること
唇周りの血流をよくすることが大切だとわかりましたね。
また、唇が荒れる原因には、外的要因だけでなく
ストレスによって内臓の機能が低下するなどの
内的要因もかかわってくることがわかりましたね。
唇は健康のバロメーターです。
みなさんも、健康なプルプル唇を目指しましょう。

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