じゃがいもの保存はいつまで大丈夫?保存期間の目安とダメになった時の状態は?

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じゃがいもは料理にも使いやすく人気の食材の一つですよね。
それだけ大量に購入したり実家からの仕送りで送られてくる事もあるのでは
ないでしょうか。

そんな大量にあるじゃがいもですが、やはり短期間で食べきるのは難しいものです。

そもそもじゃがいもの保存期間はどれくらいなのでしょうか。

もし長期的に保存が可能なら少しづつ食べても無駄にならずに済みます。

今回はそんなじゃがいもの保存はいつまで大丈夫なのかご案内していきます。

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じゃがいもの保存はいつまで大丈夫?

じゃがいもは日持ちする食材と良く言われていますが、食べ物である以上いつか
腐ってしまいます。

その為、いつまで食べれるのか目安が欲しいのですが保存はいつまで大丈夫なのでしょうか。

・皮つきまるごとじゃがいもは約一ヶ月
保存方法にももちろんよりますが風通しが良く日の当たらない常温保存もしくは
冷蔵庫の野菜室であれば約一ヶ月保存ができます。

野菜類は傷みが早く2~3日ほどでダメになってしまう事が多い中、じゃがいもは
一ヶ月もつのは長い食材といえますよね。

しかし長くもつ食材の欠点はいつ購入したか、いつ仕送りで送られてきたかを忘れてしまい結局無駄にしてしまうという事です。
使い回しの良い食材ですので大量にある時はなるべく早い内に食べてしましょう。

・皮をむいたじゃがいもは1~2日
皮をむいてしまうと保存期間が格段に短くなります。
料理を途中で中断してしまった時などに起こる事ですが、そんな時は
水に浸して冷蔵庫に入れておけば1~2日は保存が出来ます。

切ったじゃがいもは空気に触れる面積が増える為、保存期間は短くなりますが
同様に水に浸して冷蔵庫に保存しておきましょう。

どちらにしても皮をむいたら保存期間が短くなるので早めの調理して食べてしまいましょう。

・茹でたじゃがいもは約4日程
茹でたじゃがいもは粗熱をとりタッパーなどに入れ冷蔵庫に保存すれば
約4日ほど保存する事ができます。
この時、皮がついたまま茹でた時は保存期間が少し長くなります。

じゃがいもの保存期間の目安

じゃがいものような生野菜は食品衛生法で賞味期限の表示義務がないそうです。
その為、保存期間となる目安があいまいになってしまいます。

多くに人はじゃがいもの状態を見て保存期間を決めている事が多いようです。

・芽がでても芽を取れば大丈夫なのでまだ食べれる
・皮が緑に変色しても緑部分は深く取り除けば大丈夫。
・柔らかくなっても水につければハリが戻るのでまだ食べれる。
・一度柔らなくなったら味は落ちるので早めに食べる。
・変な臭いがしたら捨てる。
・冷蔵庫保管は3日で味が落ちるのでそれまでには食べる。
・黒く変色したら捨てる
・カビが生えた捨てる

やはり生ものですので状態をみながら判断する人が多いようですね。
保存方法や状態によってにも大きく変わってくるので変色や臭いは分かりやすい
判断基準かもしれません。

じゃがいものダメになった時の状態は?

じゃがいもも食べ物ですので腐っていなければ基本大丈夫です。
そんな腐った状態は

・黒く変色する。
・かびが生える。
・臭いがする。

しかしそれ以外で注意が必要なのが

・芽が生えている。
・皮が緑に変色している。

じゃがいもの芽や皮にはソラニンとチャコニンという有害物質が含まれています。

特に皮に部分は緑に変色している部分に多く含まれており
このソラニンやチャコニンを多くとってしまうと
吐き気や下痢、嘔吐、腹痛、頭痛、めまいなどの症状が出る事があります。

芽が生えてしまった時は芽をしっかり取り除き根本も深く取り除きましょう。
皮も緑に変色してしまった部分も深く取り除けば食べる事ができます。

さいごに

じゃがいもの保存はいつまで大丈夫?
・皮つきまるごとじゃがいもは約一ヶ月
・皮をむいたじゃがいもは1~2日
・茹でたじゃがいもは約4日程

じゃがいもの保存期間の目安
・芽がでても芽を取れば大丈夫なのでまだ食べれる
・皮が緑に変色しても緑部分は深く取り除けば大丈夫。
・柔らかくなっても水につければハリが戻るのでまだ食べれる。
・一度柔らなくなったら味は落ちるので早めに食べる。
・変な臭いがしたら捨てる。
・冷蔵庫保管は3日で味が落ちるのでそれまでには食べる。
・黒く変色したら捨てる
・カビが生えた捨てる

じゃがいものダメになった時の状態は?
・黒く変色する。
・かびが生える。
・臭いがする。
・芽が生えている。
・皮が緑に変色している。

仕送りなどで送られてきた物はありがたいですよね。
きっと送ってくれたご家族も保存がきくじゃがいもを選んでくれたのではないかと
思うと嬉しいですよね。

仕送りでなくても保存がきき人気のある食材ですので、備蓄として使える
頼もしい食材ですよね。

参考になれば幸いです。

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