爪の凸凹を削る時の注意点は?あったほうが良いアイテムとケア方法は?

スポンサーリンク

いきなりですが、指先って意外と他人にみられているって知っていましたか?
女性だと他人にみられることを意識して、ジェルネイルをしたりなど、指先のオシャレに気を付けている方も多いと思います。
いざネイルをしようと思ったとき、爪の凸凹をみつけたら・・・とっても気になりますよね。
また、身体の状態は爪に現れることも多く、爪は「健康のバロメーター」とも言われているんですよ。
爪が凸凹していたらネイルも映えませんし、不健康にもみられるってことですよね?
「なんで凸凹した爪になってしまうのかな?」「この凸凹、キレイにならないかな…」って悩んでしまいますよね。
爪の凸凹を削りたいと考える方もいると思います。爪を削るときはなにに気を付ければよいのでしょうか?
今回は、爪の凸凹を削る時の注意点・あったほうが良いアイテム・削ったあとのケア方法などについてご紹介します。

爪の凸凹を削るときの注意点は?

爪が凸凹しているとき、その凸凹を削ってしまってもよいのでしょうか?
実は、削っていいかどうかは爪の凸凹の原因が何なのかによってかわるのです。

そもそも爪が凸凹する原因には、日常生活によって起こるものと、老化現象から起こるものと、病気が原因のものの3種類があります。

日常生活が原因となったものとは、洗剤や靴などで毎日刺激を受けたり、水仕事などで乾燥することによってできるものです。
老化現象によって起こるものは、いわゆる爪に縦に筋ができる、「爪甲縦条」のことです。これは、皮膚のシワと同じようなものと考えると分かりやすいと思います。
こういった原因でできた凸凹は、爪やすりで削ると線が消えることもあります。ただ、あまりに深いものは消えませんし、これはあくまで一時的な対処になります。
なによりやりすぎると爪に負担がかかってしまいます。やりすぎは、気を付けましょうね。
特に、爪が極端に薄い方、もろくなっている方はあまりけずらないようにしましょう。

最後に、病気が原因のものですが、これは横に筋ができる・何本も溝ができてしまう・すべての指の爪がでこぼこしている・・・という状態だと、病気のサインである可能性もあるので気をつけましょう。
また、爪の凸凹が全ての爪の同じ場所にあるときは、なにかしら体内部の疾患の可能性もあります。
この場合は自分で削るのは厳禁です。まずは病院にいってくださいね。

爪の凸凹を削る時にあったほうが良いアイテム

爪の凸凹を削るとき・・・まさか紙やすりでこするわけにはいきませんよね。あったほうがよいアイテムをご紹介します。

それは、バッファーとシャイナー(爪磨き)の2つです。
バッファーは爪の表面を削って爪の凹凸をなめらかにする道具です。シャイナーは仕上げに磨く道具で、爪を磨くことで爪をピカピカに見せてくれる道具です。

バッファーは、「スポンジバッファー」をおすすめします。
ちなみに、大体の商品名に数字が書いてあるのですが、それはグリッド数といって目の粗さをあらわしています。数字が低いほど目が粗いです。
爪のでこぼこ具合が大きい方は100~180程度、細かいでこぼこが気になるという方はそれ以上の数字を目安に選んでくださいね。

シャイナー(爪磨き)はとても目が細かく小さな削りカスがえるため、洗うことのできるガラス製がおすすめです。

次に、これらの道具の使い方をご紹介します。

バッファーは人差し指と中指で挟み親指を添えた状態で使います。ピースをしてからはさむと、分かりやすいですよ。そうすることで、ちょうどよい力加減で爪を削りやすくなります。
親指と人差し指だけで挟むと、力が入り過ぎて爪が薄くなってしまいがちなので注意しましょう。
スポンジバッファーのほとんどに、表と裏で2つのグリッド数が書いてあり、表面・裏面によって粗さが異なります。
触ってみると粗さの違いが分かるかと思いますので、最初に粗い方で削り、その後細かい面で削るのがコツです。

バッファーのあとはシャイナーで爪を磨いて下さい。ここでの注意点は、スポンジバッファーで滑らかになるまで爪を削っておくことです。
スポンジバッファーの段階を省略し爪の表面が粗くなっている場合は、シャイナーを使ってもなめらかにはなりません。
その場合は目の細かいスポンジバッファーで、なめらかになるまでこすってくださいね。


爪の凸凹を削った後のケア方法は?

爪の凸凹を削った後には、爪を保護する役割を持つネイルオイル(キューティクルオイル)を塗っておきましょう。

ネイルオイルとは、爪の根元部分を保湿し乾燥を防ぐことを目的にした爪用化粧品のことです。
一般的なネイルオイルは、保湿成分として植物性のオイルと、ミネラルやビタミンが配合されていて、植物性のオイルは肌になじみやすい性質があります。
乾燥しがちな爪の根元にも自然になじんで、油分でカバーしてうるおいを保つことができるのもネイルオイルのメリットです。

ネイルオイルは必ず手を清潔な状態にしてから塗ります。
余分な油分や汚れのない状態の指先にネイルオイルを使うことで、しっかりと爪を保湿することができるからです。

そもそも爪の縦線の原因は(上でもご紹介した通り)乾燥によるものがとても多いです。
乾いた空気やキッチンでの水仕事などで、爪は常に乾燥しやすいパーツですからどうしても影響が強く出てしまうんですね。
ネイルオイルでしっかり保湿すれば爪の縦線ができる予防にもなります。
冬など乾燥しがちな季節や水仕事が多いなど、ささくれが気になる方にもおすすめのアイテムですよ。

さいごに

いかがでしたか?今回は、爪の凸凹を削る時の注意点・あったほうが良いアイテム・削った後のケア方法などについてご紹介しました。
毎日忙しく働いていると、ついつい指先のケアは後まわしにしがち・・・かもしれませんが
爪のケアを定期的にする習慣をつけると、爪の凸凹をなくして綺麗な状態を保てるだけでなく、自分の健康状態にも気づけます。
いいことずくめですよ。
もちろん、爪の状態をみて少しでも「おかしいな?」と思ったら、そのときは自分で削らず病院にいってくださいね。
この記事が爪の凸凹に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました