朝スッキリ目覚めるには?2度寝の防止や寝つきをよくする方法を紹介

季節もの

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春になったら、段々と暖かくなってきて朝が起きれないなんてこともしばしばありますよね。

学生の時は、「寝坊しました~」って言えばちょっと怒られるだけで済んでいたけど、社会人になり働いてお金を稼ぐ以上同じように「寝坊しました~」なんて事を言ったら怒られるだけでなく、下手したら会社から「君、明日から来なくていいよ」なんて最終手段を言われてしまうかも・・・

って事で今回、そうならないように朝なかなか起きられない人も多いと思いますが、どうやってすんなり起きられるのかなどをちょこちょこっと解説していきますね^^

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朝スッキリ目覚めるには

まず、なぜ中々朝が起きられないのか考えてみましょう。

多く挙げられるのが

  1. 夜寝る時間が遅い(睡眠時間が短い)
  2. 寝る直前に食事をした
  3. 身体自身が冷えてる
  4. 自律神経の乱れ

大体こんな感じが多いと思います。

そもそも、人には生活リズムが習慣となり、その生活リズムが乱れていき結果、なかなか朝が起きれなくなってしまう場合がほとんどです。

「じゃぁ、どうやって変えていけばいいの?」となりますよね。

その方法とは

単純に、その正しい習慣を日常的に取り入れるだけです。

  1. 太陽の光を浴びる
    昔から人も動物も多くの場合、朝日とともに起きてます。
    この朝日を目から取り入れることにより、スッキリと目が覚めやすくなります。

    簡単な方法としては、いっそのことベットを朝日が当たる方に頭を向けてカーテンを少しだけ開けておき寝る。

  2. 寝る時間を決める
    多少前後しても、この時間には布団に入るようにしとく。
    これだけでも、徐々に身体はこの時間になったら眠る準備に入るので、自然と眠る時間が一定となっていきます。

    また人の睡眠時間は6時間~8時間が最適と言われているので起きる時間から逆算して寝る時間を決めてもいいですね。

  3. 起きたら暖房を入れる
    人の身体は睡眠時身体を動かさないため、朝起きたら寒いのもありますが、身体自身が冷えている状態の為、体温を上げやすくする為にも暖房をつけるようにすると

    起床→暖房をつけるといった行動が体が覚えていくため自然と起きれるようになります。

  4. 休みの日でも同じ時間に就寝、起床をする
    意外とやってしまいがちなのが、休みの日に「せっかく休みだから」といって遅くまで起きてたり、朝遅くまで寝ていたりといった事をしてしまうとまたリズムが崩れてしまいます。

    一度リズムが崩れてしまうとまた途中からという訳にはいきません。
    なので休みの日でも同じリズムを続けるようにしましょう。

2度寝を防止するには

2度寝すると気持ちいいですよね。

でも、結局時間ぎりぎりになってしまい寝坊しかけるといったパターン。

ではなぜ2度寝してしまうのかというと、大体の場合、スマホのスヌーズ機能を入れている場合1度アラームが鳴ってもスヌーズ機能があるからと安心してしまい、5分、10分とそれで起きれたらまだいいですが、それを逃してしまうと・・・

ではどのようにするのかというと、逆にスヌーズ機能は使わないまたは目覚ましやスマホを起きないと止めれない場所に置くなどして立ち上がらないと止めれないようにしとくと2度寝の心配は少なくなりますね。


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寝つきをよくする方法

なかなか寝付けない人の場合最初にあげた人が大半ですが、ではどうしたらいいのかというと

例えば、寝る時間が遅い方の場合
大体は、スマホやPC、テレビなどをついつい見てしまい「あっもうこんな時間だ」と焦って寝る事が多いと思います。

これらの物は、新しいものでも“ブルーライトを軽減してます!!“なんて言ってますが、結局軽減させててもブルーライトは出ているのです。

ブルーライトの光は脳を興奮状態にさせてしまい、その光が目などの疲労につながるつまり、直前まで見ていたら、なかなか寝付けないのも納得ですよね。

なので寝る前にはスマホやテレビなどを見ないようにさっと布団の中に入るようにしましょう。

次に寝る直前に色々と考えてしまう場合
1日を振り返って寝る直前にあれをしとけばよかったとか、いろいろ考えてしまうとそれらがストレスとなり自律神経が乱れ結果眠れなくなってしまいます。

なので極力寝る時には何も考えないようにしましょう。

冷え性の方の場合
靴下をはいて寝るといった方も多くいると思いますが、靴下を履いたまま寝ると逆に足元の血流の流れが悪くなり、体が冷えてしまい寝つきが悪くなります。

なので冷え性の場合、寝る直前には靴下を脱いで就寝すると寝つきが段々とよくなります。

またアロマやハーブティーを飲んだりとリラックスさせたり温めたりする飲み物が効果的です。

まとめ

いかがでしたか?

毎日の習慣が寝起きに大きくかかわっていくので、みなさんも規則正しい生活を送ってスッキリとした朝を向かい入れるようにしましょう。

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