キャンプの時着火剤の代用品とは?役立つ色々を紹介

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キャンプの時に「あぁ~!!着火剤買うの忘れてたぁ~」なんて事よくあると思います。

完璧に用意したつもりが、意外と影の薄い存在でついつい忘れてしまう。

売店のあるキャンプ場なら、その場で買うのもありですが無い場合、また買い出しに行かなきゃなんてめんどくさい事をしなくてもその場で対応できるものや、ちょっと調達するだけで済むようなものなどを紹介しますね^^

ではでは、さっそく見てみましょう~~(・∀・)

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着火剤の代用品

着火剤を忘れてしまった時、皆さんならどうします?

近くのホームセンターなどに買いに行くのも手ですが、近くにあればいいのですがそういった時に近くにないし「他にもやる事もいっぱいあるからそんなのやってるヒマないよ!!(#`Д´)ノ」

では、どんなものが着火剤の代わりになるか見てみましょう。

  1. リップクリーム
    女性の多くの方が持っているかとは思いますが、意外とよく使えるんです。
    2㎜程度切り取って100均にも売っているボール状のコットンで包むと、着火剤並みに燃焼時間もあるしかさばらないので非常に有効です。

    なぜよく燃えるのかというと、リップクリームは蜜蝋が主成分なので長い燃焼時間を生んでくれるわけです^^

    ちなみに蜜蝋は、蝋燭にも使われるんです^^

  2. みかんの皮
    「えぇ~!!みかんの皮?( ゚д゚)ポカーン」って思うかもしれませんが、意外とよく燃えてくれます。

    これは乾燥させたみかんの皮を使うのですが、なぜよく燃えるのかというと、みかんの皮にも多くの脂がありそれがよく燃えてくれるもととなります。

    さらにみかんの皮を着火剤の代わりにした時、柑橘系のいい香りも一緒に広がるので、かなりいいですよ^^

    作り方は非常に簡単で、1日天日干しをしてから2日程度陰干しをしたらもう使える状態になります^^

  3. 松ぼっくり
    松ぼっくりは、非常に多くの松ヤニを含んでいるのでよく燃えてくれます。

    また松の木があれば、近くに必ずと言っていいほど多くの松ぼっくりが落ちており簡単に入手しやすい燃料と言えます^^

    ただ欠点はその松ぼっくりを燃やした後、燃える燃料ともいえる松ヤニがコンロ内につくのですが、松ヤニは一度ついてしまうと中々落ちにくいのが欠点です><

  4. ワセリン
    自身も常にこれは常備していますが、是非とも持ってていだだきたい一品です。

    さてこのワセリンの使い方はというと、自身の場合は100均のコットンに適量とって包み着火するだけですww

    また、この白ワセリンは純度が高いため切り傷や擦り傷など小さなお子さんがいる場合にも使えるのでいいですよ^^

  5. 消毒用ジェル

    様々な所に触った時の消毒にも使えますが、この使い方も同じようにコットンにくるんで使用すれば長い時間燃えてくれます^^

  6. 汗ふきシート
    これは今まで紹介したものより燃焼時間は短いですが、十分使える代物です。

火付きのいいものは?

火付きのいいものはなんでしょうか?

小さな枝とかもいいですが、湿っていたりすることが大半だと思います。

そんな時、近くに竹林があったりしたら、枯れた竹を手に入れるといいですよ^^

竹は生のままだと爆ぜる事がありますが、枯れた竹は爆ぜることが少なく、湿っていてもすぐに乾燥して燃えてくれます。

ただ燃焼時間は薪に比べるとすぐに灰になりやすいですが、火力、火の付き具合は薪に比べ非常に優れています。

また杉やヒノキの枯葉も簡単に入手しやすく燃えやすいのが特徴です^^

意外と盲点なのが、割りばしです。

大体は、大量に入ったものを購入するかとは思いますが、割りばしも非常に乾燥している為燃えやすいものと言えます。

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けがをした時の応急処置

管理所があるキャンプ場では、そのまま管理している人に言えば救急セットを貸してくれますが、それ以外の場合で怪我した時どうしますか?

切り傷・擦り傷の場合、最初の方で紹介した白ワセリンが非常に有効です。

血が止まっている状態でコットンに消毒用のジェルを塗り消毒を行い、傷口の上からまんべんなく白ワセリンを塗ります。

昔怪我した時など血が止まってから傷口から透明な液体が出ますよね?

これは、身体が傷を治すために体液を出すからなんです。

それをなるべく乾燥させないために、白ワセリンには保湿効果があるため傷口の保護になるので非常に便利なんです。

ただこの時、必ず純度の高い白ワセリン以上の物を使用するようにしましょう。

若干安い黄色ワセリンもありますが、純度が低く不純物も多く含まれている為、傷口が悪化する可能性があります。

またこの白ワセリンは、やけどなどにも使えます。

深く切って血が止まらない場合、心臓を中心として動脈を締めるようにしましょう。

例としてテントなどを固定するロープを使い、近くの枝を拾ってきてロープを2回ほど腕や足に巻いて先ほど拾ってきた枝を腕や足とロープの間に入れて枝を回しましょう。

これでかなりの締め付けができるので応急的にはいいですが、注意しなければならないのが、あまり長時間締め続けると手や足が壊死してしまうので10分~20分おきにいったんゆるめておくようにしましょう。

なによりそこまで深い傷の場合は、救急車を呼ぶかすぐ病院で治療を受けるようにしましょう。

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よかったらこちらの記事も^^

まとめ

いかがでしたか?

キャンプは楽しいものだけども、けがをした時に役に立つものもいれておくといいですね^^

では楽しいキャンプを行い、なるべくケガをしないようにしましょう^^

また |彡サッ

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