キャンプの時着火剤の代用品とは?役立つ色々を紹介

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キャンプの時に「あぁ~!!着火剤買うの忘れてたぁ~」なんて事、ほんとによくありますよね(;´∀`)
完璧に準備したつもりでも、着火剤って意外と影が薄いので、あとから気づいて「あっ…ない…」となりがちです(;ω;)
売店のあるキャンプ場ならその場で買う手もありますが、売店がなかったり、車でまた買い出しに行くのが面倒だったりすることもありますよね。
そんな時でも、手元にある物や、少し周りを見渡すだけで代用できるものがあるとかなり助かります(´∀`)
この記事では、着火剤を忘れた時の代用品、火付きのいい素材、火を安定させるコツ、さらにケガをした時に慌てにくくするための基本まで、まとめてわかりやすく紹介していきますね。
「とりあえず何を使えばいいのか知りたい」「現地で落ち着いて対応したい」という時に、サッと見返せる内容にしているので、ぜひ気楽に読んでいってください(・∀・)
キャンプやアウトドアに関する色々をまとめてます( •̀ ω •́ )✧

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着火剤の代用品

着火剤を忘れてしまった時、皆さんならどうしますか。
近くのホームセンターなどに買いに行くのも手ですが、近くにあるとは限りませんし、設営や食事の準備もある中で、そこに時間を取られるのは正直しんどいですよね(;´∀`)
でも、焦らなくて大丈夫です。
着火剤の代わりになるものは、意外と身近にあります(`・ω・´)

まずは手元の持ち物を見直してみる

身の回りの持ち物には、火を起こす時に使いやすいものがけっこうあります。
ポイントは「油分がある」「乾いている」「小さくして使える」の3つです。
この3つを意識すると、代用品を見つけやすくなりますよ(・∀・)

  • リップクリーム
    女性に限らず、乾燥対策で持っている方も多いですよね。
    リップクリームは油分を含んでいるので、少量でも火が乗りやすいです。
    コットンやティッシュに少し塗って丸めると、簡易的な着火材として使いやすくなります。
    しかも小さいので荷物の邪魔になりにくく、もしもの時の保険として優秀です(´∀`)
  • ワセリン
    個人的にもこれはかなり頼りになる存在です(`・ω・´)
    コットンに少量のワセリンをなじませておくと、火がつきやすく、しかも燃焼時間がそこそこ取れます。
    火を育てる最初の一歩で失敗しにくくなるので、荷物にひとつ入れておくと安心感が違います。
    白色ワセリンは保湿用として持っている家庭も多いので、手持ちを流用しやすいのも助かるところですね。
  • 消毒用ジェル
    アルコールを含むタイプなら、着火のきっかけとして使える場合があります。
    ただし火が見えにくいことがあるので、扱う時はかなり慎重にいきましょう。
    コットンなどに少量なじませて使うと扱いやすいですが、勢いよく使いすぎないのが大切です。
    便利ではあるものの、あくまで応急的な代用として考えるのがおすすめです。
  • 汗ふきシート
    これは燃焼時間こそ長くありませんが、最初の火種づくりには十分役立ちます。
    乾いているタイプやアルコール成分を含むものは特に使いやすいです。
    ただ、これだけで太い薪に火を移そうとすると苦戦しやすいので、細い枝や割りばしとセットで使うと失敗が減ります(^ω^)
  • 自然の中で見つけやすい代用品

    持ち物に使えそうな物が少ない時は、周りの自然物も見てみましょう。
    ただし、キャンプ場のルールや自然保護の考え方は大事なので、拾ってよい範囲かは必ず確認してくださいね。
    そのうえで、使いやすいものを知っておくとかなり心強いです。

  • みかんの皮
    「えぇ~、みかんの皮で?」と思うかもしれませんが、乾燥させた皮は意外と火がつきやすいです(´∀`)
    香りもよく、焚き火まわりにほんのり柑橘の香りが広がるのもいいところです。
    家で準備するなら、天日干しと陰干しをしてしっかり乾かしておくと使いやすくなります。
    秋冬キャンプが多い方なら、あらかじめ少しだけ持っていくのもありですね。
  • 松ぼっくり
    松ぼっくりは見つけやすく、しかも火がつきやすい優秀な素材です。
    表面の形状のおかげで空気が入りやすく、細かな火が広がりやすいのが強みです。
    小枝と組み合わせると、火の立ち上がりがかなり楽になります。
    ただし、燃えた後にベタついた汚れが残ることもあるので、焚き火台やコンロの後片付けは少し丁寧にやると安心です(;´∀`)
  • 乾いた杉やヒノキの葉
    杉やヒノキの枯れ葉は軽くて乾きやすく、最初の火種としてかなり使いやすいです。
    指で少しほぐして空気を含ませるようにすると、より火が回りやすくなります。
    ただ一気に燃えて終わりやすいので、細枝や小割り薪へすぐにつなげる意識が大切です。
    火がついた瞬間に次の燃料へ渡す、この流れを意識すると成功しやすいですよ(・∀・)
  • 代用品を使う時のコツ

    代用品は「何を使うか」も大事ですが、「どう使うか」で結果がかなり変わります。
    着火剤がない時ほど、火の大きさをいきなり求めないのがコツです。
    まずは小さな火を安定させて、それから少しずつ大きくしていきましょう。

  • いきなり太い薪を置かない
    最初から大きな薪に火をつけようとすると、だいたい途中で消えます。
    代用品の火力は限られるので、細いものから順番につなぐのが基本です。
  • 空気の通り道を作る
    ぎゅうぎゅうに詰め込むと、火が苦しくなって消えやすいです。
    少し隙間を作りながら組むだけで、かなり火が育ちやすくなります。
  • 一度に欲張らない
    火がつくと安心して、つい薪を足しすぎてしまいますよね。
    でも最初は我慢して、炎が安定してから次を足すほうが結果的に早いです(`・ω・´)
  • 火付きのいいものは?

    では次に、着火剤の代用品と組み合わせたい「火付きのいいもの」を見ていきましょう。
    小さな枝でも使えますが、湿っていたり、見た目ほど乾いていなかったりすることも多いです。
    そんな時に、火が乗りやすい素材を知っているとかなり楽になります。

    現地で集めやすい火付きのいい素材

    身近にあるもので火がつきやすいものを知っておくと、現地対応力がかなり上がります。
    「どこにでもある」とまでは言えませんが、見つけやすい代表格はいくつかあります。

  • 枯れた竹
    近くに竹林がある場所なら、枯れた竹はかなり使いやすいです。
    生の竹は扱いに注意が必要ですが、乾いた竹は火が回りやすく、パチパチと勢いよく燃えてくれます。
    火力の立ち上がりも良いので、焚き火の最初の勢いづけに向いています。
    ただし燃え尽きるのも早めなので、竹だけで最後までいこうとせず、途中で薪へつなぐ前提で使うとちょうどいいです。
  • 割りばし
    意外と見落としがちですが、割りばしは乾燥していてかなり優秀です。
    食事用に持っているものを数本だけ使えば、火種から小さな炎へ育てやすくなります。
    手で割ったり、ナイフで細く裂いたりすると、さらに火がつきやすくなります。
    家から持っていく時も軽くてかさばりにくいので、予備の着火素材として相性がいいですよ(^ω^)
  • 細い小枝
    結局のところ、王道で頼りになるのは乾いた細枝です。
    ただし地面にべったり落ちている枝は湿っていることがあるので、少し浮いた場所にあるものや、立ち枯れに近い状態の細枝を選ぶと当たりを引きやすいです。
    ポキッと軽い音で折れるものは比較的使いやすく、ぐにゃっと曲がるものはまだ水分が残っていることが多いです。
    見た目だけで判断せず、手で折って感触を見るのが地味に大事です(・∀・)
  • 火を育てる順番を知っておく

    着火に失敗しやすい人ほど、素材の順番が少し飛びがちです。
    でも火起こしは、勢いより順番のほうが大切なんですよね。
    流れとしては、小さな火種から、中くらい、そして太い燃料へと橋渡ししていく感覚です。

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  • 第一段階は、代用品や枯れ葉などの火種
    まずは火がつきやすいものに着火して、小さくても安定した炎を作ります。
  • 第二段階は、割りばしや細枝
    次に、すぐ燃えるけれど火種より長持ちする素材へつなぎます。
    ここで炎を少し強くしておくと、その後が楽になります。
  • 第三段階は、小割りの薪
    細枝だけではすぐ燃え尽きるので、ここで少し太めに移行します。
    まだ不安定なら一気に増やさず、2本から3本くらいで様子を見るのがおすすめです。
  • 第四段階は、普通の薪
    ようやくここで本命の薪です。
    この段階までくれば、着火剤がなくてもかなり安定して焚き火ができるようになります。
  • やってしまいがちな失敗

    火起こしは慣れていないと、ついやってしまう失敗があります。
    でも逆に言えば、それを知っておけばかなり防げます。

  • 湿った素材を混ぜる
    一本だけでも湿った枝が入ると、火の勢いが落ちやすいです。
    怪しいものは最初から外しておくほうが早いです。
  • 風向きを考えない
    風が強い日は、火が育つ前に熱だけ奪われることがあります。
    風防を使ったり、組み方を少し低めにしたりして調整すると安定しやすいです。
  • 着火直後に触りすぎる
    つい枝をいじりたくなりますが、組んだ直後は少し待つのも大事です。
    火が自分で広がる時間を奪うと、かえって消えやすくなります(;´∀`)
  • 忘れ物を減らすための準備術

    ここまで代用品の話をしてきましたが、やっぱり一番ラクなのは忘れないことです。
    とはいえ、毎回完璧に準備するのは難しいですよね。
    なので、頑張りすぎない準備の仕組みを作っておくのがおすすめです(`・ω・´)

    着火セットをひとまとめにする

    ライター、着火剤、コットン、ワセリン、小さなハサミ、このあたりをひとつのポーチにまとめておくとかなり楽です。
    「火まわりセット」として固定化しておけば、次回の準備で迷いにくくなります。
    キャンプのたびに一つずつ集めるやり方だと、どうしても抜け漏れが出やすいんですよね。
    最初に仕組み化してしまうと、あとが本当にラクです(´∀`)

    消耗品は帰宅後すぐ補充する

    着火剤を忘れる原因って、実は「前回使い切ったまま補充していない」がかなり多いです。
    帰宅後に片付けをするタイミングで、減ったものだけサッと補充しておくと、次回の失敗が減ります。
    面倒に見えますが、次の出発前に慌てるよりずっと楽ですよ(^ω^)

    代用品をあえて一つ忍ばせる

    正規の着火剤とは別に、ワセリンをなじませたコットンや割りばしを少しだけ入れておくのもおすすめです。
    「忘れた時の保険」があるだけで、現地での焦り方が全然違います。
    特に子ども連れや、到着してからすぐ料理を始めたい時は、この安心感がけっこう効きます。

    けがをした時の応急処置

    キャンプは楽しいですが、自然の中では小さなケガが起きやすいですよね。
    包丁で少し切ったり、焚き火で軽くやけどしたり、枝で擦ってしまったりと、油断した時に起きやすいです。
    ここでは、慌てにくくするための「基本だけ」をやさしく整理しておきます。
    無理にその場で全部解決しようとせず、危ない時は早めに助けを呼ぶことを前提にして読んでくださいね。

    切り傷・擦り傷の時

    軽い切り傷や擦り傷なら、まずは落ち着いて汚れを確認しましょう。
    土や砂が入っている時は、そのまま覆うより、きれいな水でやさしく流してから手当てしたほうが安心です。
    そのうえで、清潔なガーゼや絆創膏などで保護しておくと動きやすいです。
    小さな傷でも、汚れたまま放置すると後からじわじわ痛むことがあります。
    「大したことない」と思うくらいの傷こそ、最初のひと手間が大事ですよね(;ω;)

    出血が多い時

    血がしっかり出ている時は、まず清潔な布やガーゼで傷口を直接押さえることを優先しましょう。
    強い出血は見ているだけで焦りますが、落ち着いて圧迫するのが基本です。
    そして、出血が多い、深く切っている、なかなか止まらない、顔色が悪い、ぐったりしている、このどれかがあるなら無理せず救急要請や医療機関への相談を考えましょう。
    ロープや棒で強く縛るような方法は、知識なしで行うとかえって危険になることもあるので、安易に自己流でやらないほうが安心です。
    迷ったら119番で指示を受ける、この意識を持っておくと落ち着いて動けます(`・ω・´)

    やけどをした時

    軽いやけどなら、まずは流水などでしっかり冷やすのが大切です。
    服の上からやけどしている時は、無理に脱がそうとせず、そのまま冷やすほうがよい場面もあります。
    水ぶくれができた時はつぶさず、こすらず、清潔を保つようにしましょう。
    広いやけど、顔や手のひどいやけど、焦げたように見えるやけど、痛みが強い時は早めに受診を考えてください。
    焚き火やバーナーまわりのやけどは、最初は軽く見えても後から痛みが増すことがあるので油断しないようにしたいですね。

    あると助かる救急セット

    大げさな物でなくても、最低限あると安心なものはあります。
    キャンプ用の救急セットをひとつ作っておくと、本当に気持ちがラクです。

  • 絆創膏
    小さな傷の保護にすぐ使えて便利です。
  • ガーゼとテープ
    少し大きめの傷にも対応しやすいです。
  • 清潔なウェットシートや水
    手や周辺を軽くきれいにしたい時に役立ちます。
  • 使い捨て手袋
    手当てをする側の安心感が上がります。
  • 保険証の情報や緊急連絡先のメモ
    いざという時、意外とこれが助かります。
  • 着火剤がない時でも落ち着いて動くコツ

    忘れ物をすると、それだけで気持ちが一気に焦りますよね。
    でもキャンプでは、焦って動くほど失敗が増えやすいです。
    だからこそ、着火剤がない時ほど落ち着いて順番に確認していきましょう(´∀`)

    最初に確認すること

    まずはライターやマッチがあるかを確認します。
    次に、手持ちの中で代用できるものがないかを見ます。
    そのあとで、火付きのいい素材が周囲にあるかを探す、この順番がおすすめです。
    いきなり薪に火をつけようとしないだけでも、かなり成功率が変わります。

    料理を急がない工夫

    お腹が空いていると、どうしても早く火を起こしたくなりますよね。
    そんな時は、火を扱わなくても食べられるものを少し持っておくと、気持ちに余裕が出ます。
    おにぎりやパン、常温保存できる飲み物などがあると、「早くしなきゃ」の焦りを減らせます。
    気持ちに余裕があるだけで、火起こしの成功率はかなり上がるんですよね(^ω^)

    子ども連れの時に意識したいこと

    子どもがいると、大人が火起こしだけに集中するのは難しいこともあります。
    そんな時は、着火に使う物をあらかじめトレーや袋にまとめ、必要な順に並べておくとスムーズです。
    「ライターはここ」「細枝はここ」「次の薪はここ」と決めておくだけで、バタつきがかなり減ります。
    大人が慌てていると子どもも近づきやすくなるので、落ち着いた段取り作りが安全にもつながります。

    あわせて読みたい内部リンクも置いておきますね。

    まとめ

    いかがでしたか。
    キャンプは楽しいものですが、着火剤を忘れたり、小さなケガをしたりと、ちょっとしたトラブルは意外と起こるものです。
    でも、代用品や火付きのいい素材、火を育てる順番を知っておくだけで、かなり落ち着いて対応できるようになります。
    特に、ワセリンやコットン、割りばしのような「軽くて入れやすい保険」を持っておくと、現地での安心感がぐっと上がります。
    さらに、救急セットもひとつ作っておけば、楽しさを崩さずに過ごしやすくなりますよね(´∀`)
    忘れ物ゼロが理想ではありますが、もし忘れても対応できる、この感覚がキャンプではかなり大きいです。
    ぜひ次のキャンプでは、着火剤そのものと一緒に「代用品の知識」も持っていってみてください。
    では楽しいキャンプを行い、なるべくケガをしないようにしましょう^^
    また |彡サッ

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