夏バテに腹巻は効果的なの?使い方とあせもにならない為の予防法は?

腹巻 健康
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私は夏になると必ず夏バテになってしまいますが、周りには同じように夏バテに悩んでいる女性がたくさんいます。
そんなとき、夏バテ防止に腹巻が効果的との噂を聞きました。
その噂を聞いたときは、腹巻は寒い冬に使用するものというイメージがあったので、とても意外でした。
本当に効果的なのでしょうか?
また夏に使ったらあせもにはならないのでしょうか?とても気になりますよね。
ということで今回は、夏バテに腹巻は効果的なのか?その使い方と、あせもにならない為の予防法などについてご紹介します。

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夏バテに腹巻は効果的なの?

そもそも夏バテに腹巻は効果的なのでしょうか?
実は、腹巻は夏バテ防止にとても効果があるのです。
ひとつうんちくを入れると、腹巻きの季語は夏だそうですよ。
つまり、夏こそ腹巻きが必要な季節ということですね。

では、その理由を説明していきます。
夏は暑いから薄着になりますよね。つまり冷えやすいお腹は無防備な状態にあります。
その状態で、冷房や冷たいものを摂取するとお腹が冷えます。
お腹の体温が1℃でも下がると、内臓の働きが悪くなります。
それはつまり、消化酵素の働きが衰えるということです。
そうすると、消化不良になってお腹を壊したり、吐き気がしたり、栄養の吸収が悪くなって夏バテになるのです。

また、夏バテは自律神経の乱れも原因となります。
どういうことかというと、人間の身体は自律神経により体温を一定にする働きがあります。
例えば「クーラーなどで涼しい場所にいる、外に出て暑い」を繰り返すと
自律神経が乱れて身体の体温調節機能が狂い
身体全体が疲れてしまうといった流れで起きます。

また、人間が寝ているときは体温が下がりますが
寝る前に暑いから寝苦しいとクーラーをかけたり極端な薄着になったりすると
寝てる間に自律神経の乱れが起きて、夏バテしやすくなります。
お腹を温めて体温を一定にするという意味でも、腹巻は有効といえます。

夏バテに効果的な腹巻の使い方

ここでは夏バテに効果的な腹巻の使い方をご紹介します。
上でもご紹介しましたが、まず、寝るときには絶対に使用したほうがいいです。
夏の夜は暑く、知らない間に布団をけとばしていることもしょっちゅうですよね。
さらには無意識にパジャマをまくり上げ、お腹をまる出しで寝ているときもありませんか?
何もかけずに寝るとお腹が冷えたり、風邪をひいてしまったりするおそれがあります。
そんなときは腹巻をつけてお腹を守りましょう。

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あとは冷房が効いている場所に長時間いるときも、是非腹巻を利用してくださいね。
特にオフィスで働く女性は、低めに設定された冷房で凍えている・・・という方も多いと思います。
寒いのを長時間我慢していたら、自律神経が乱れて夏バテもひどくなってしまいます。
腹巻をしてお腹を守りましょう。


夏バテの腹巻であせもにならない為の予防法は?

夏場に腹巻を使用すると夏バテに効果があることは上でご紹介した通りですが
ひとつ心配ごとがありますよね。そう、それは・・・あせもです。

あせもをふせぐためには、腹巻きを選ぶ際に季節や肌質に合う素材を選ぶのがポイントです。
夏は汗をかきやすいので、通気性と吸水性がよいものを選びましょう。
また、敏感肌の方はオーガニック素材など肌にやさしいものを選んでくださいね。

腹巻きを直接肌につけないこともポイントです。
いくら素材に気を付けていても、直接長時間肌につけていたらあせもができやすくなります。
腹巻は肌着やパジャマの上からつけるようにしましょう。
素肌に着用しても大丈夫との表記があるものもありますが
かぶれる場合もあるので注意しながら使いましょうね。

また腹巻きのサイズがきついと、血行が滞ってしまいあせもができやすくなります。
必ずサイズの合うものを使用してください。

さいごに

いかがでしたか?
今回は、夏バテに腹巻は効果的なのか?その使い方と、あせもにならない為の予防法などについてご紹介しました。
夏バテに腹巻が効果的なんて、最初聞いたときはとても意外だと思いましたが
調べてみると「なるほど。」と思うことばかりでしたね。
私も早速、肌にやさしそうな素材の腹巻を購入しました。
今は、色んな素材の腹巻が売っていますから、自分に合うものをみつけて
是非夏バテ防止に使ってみてくださいね。

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