紫外線で目が痛くなった時の対処法は?原因やケアの仕方

紫外線と聞くと夏のイメージが強いですね。
しかし!冬も紫外線のダメージで目が痛くなることがあります。
スキー場などで目が痛くなった経験はありませんか?
ということは、年中紫外線のケアが必須です!
紫外線を浴びて目が痛くなったときの対処法や、
目がゴロゴロしたり、痛くなる原因、ケアの仕方について
ご紹介してまいりたいと思います(^-^)

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紫外線で目が痛くなった時の対処法

長時間、直接紫外線を浴びると目の角膜の表面に傷がつきます。
砂や雪面は紫外線を強く反射するので、海水浴やスキーなどのレジャーで
強い日焼けをしやすくなります。
紫外線が原因で目が日焼けしている時に出る症状は、
強くまぶしさを感じたり、目がかすんで物が見えにくくなったり、
充血したり涙が出たり、目やにが出たりします。
まず、目の炎症、熱を抑える為に、
【15分程目を冷やしてみましょう】
冷たい水で絞ったタオルや保冷剤をタオルで包んだ物で大丈夫です。
紫外線用の目薬も売っています^^ドラッグストアでも気軽に買えますが、
クールタイプの目薬は、余計に目が痛くなる場合があるので注意してください!
コンタクトレンズを装着されている時は、すぐに外して目を休めましょう。

目がゴロゴロする原因

【異物が入っている】
一番考えられる原因です。
ホコリやゴミなど目に見えないぐらいの小さな物が入っている可能性が高いです。
まずは、細菌などが目に入らないように手をキレイに洗ってから、
水で目を洗いましょう!化粧が崩れるのが嫌な場合は、
目薬を数滴垂らして目をパチパチさせてください。
異物を取り出しても強い痛みやゴロゴロ感が残っている時は、
角膜や結膜に傷がついていたり異物が目に刺さっている可能性があります。
【乾燥している=ドライアイ】
スマホやパソコンなどで目を酷使していませんか?
ドライアイも目がゴロゴロする原因のひとつです。
そんな時は、目に潤いを与えましょう!目薬がお手軽ですね^^
寝る前に目を温めたり、ゆっくり目を休ませてあげることも大切です!

他に考えられる原因は、
まつげが内側に生え、眼球にまつげが触れている【逆さまつげ】
まぶたが内側を向いて角膜を刺激する【眼瞼内反症】
人工灯から発せられる紫外線によって角膜が障害を受ける【電気性眼炎】
【アレルギー性結膜炎】になっている場合もあります。
結膜炎は、かゆくて痛くてすごく辛い経験をしたことがあります(;_;)
症状が重くなる前に眼科へ行くのが一番です。


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紫外線を浴びた時の目のケア

サングラスなどで紫外線をカットさせるのが一番ですが、
紫外線を浴びてしまった時は、ゆっくり目を休ませるのが大事です。
スマホやパソコンで普段から目は疲れやすくなっています。
目は寝ている間にダメージを修復するので、
目が熱を持っている時は、冷やす。
疲れ目や乾燥などが原因の場合は、温めてください。
痛みが取れるまで、ドライアイや傷を防ぐために
コンタクトレンズの使用は避けてください。
角膜や水晶体は、紫外線を吸収して目を守る働きを持っていますが、
充血やまぶしさを感じたり、涙が止まらなくなってしまったり、
目を開けられないくらいの激痛や乾燥の原因にもなり、
【白内障】の原因にもなりますので、早めの対処が必要です!

さいごに

紫外線で目が痛くなった時についてご紹介してまいりましたが、
いかがでしたでしょうか?
目はとてもデリケートです!
放っておくと重症化したり、最悪の場合失明する可能性もあります(;_;)
症状に合わせて目を温めたり冷やしたり処置をして、
眼科に行くことをオススメします^^

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