衣替えで身体がかゆくなる原因は?対処法と収納方法は?

衣替えで去年の服を着るとなんだか身体がかゆくなる事ないですか?

「気に入って良く着ていたけど・・・去年はこんな事なかったのに?」

今年も去年のお気に入りが着れると思うとなんだか得した気分になるのに
着ると身体がかゆくなってしまうと、がっかりですよね。

今回は衣替えで身体がかゆくなる原因やがっかりしない為の対処法などを
ご案内していきます。

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衣替えで身体がかゆくなる原因は?

長い事、押入れやタンスの中にしまった衣類。
衣替えをして衣類を着た時、身体がかゆくなるのはダニや埃などのハウスダストに
よるアレルギーが大きな原因です。

ダニや埃などのハウスダストは目には見えない程、小さいものなので
一見、キレイそうに見える衣類にもダニに糞や死骸などが沢山、溜まっているんです。

ダニはアレルギーの原因として良く挙げられますが押入れやタンスなどは
ダニが繁殖しやすい環境です。

また日当たりの悪い押し入れやタンスの中では目には見えないカビが繁殖して
しまいます。

長い間しまっていた衣類を出すと衣類に溜まったダニやカビが一気に放出され
アレルギー反応を起こして身体がかゆくなってしまいます。

衣替えでかゆみがある時の対処法

衣替えの際、かゆみが出てしまったらどうしたら良いでしょうか?

かゆみはダニなどのハウスダストが大きな原因ですのでハウスダストを
減らす事が重要です。

・洗濯をする。
洗濯をする事で衣類に付いたダニなどのハウスダストを減らす事ができます。
長い間、しまっていた衣類は湿気などのより臭いがある事もあるので
洗濯は良い効果があります。

・天日干し
天日干しをするだけでもダニやカビを減らす事ができるので効果的です。

・スチームアイロンを掛ける。
スチームアイロンは高温なのでダニを死滅させる事ができます。

・ハウスダスト専用のマスクを使用する。
洗濯をする、天日干しにするなどはやはり時間も掛かります。
衣替えで舞い上がったハウスダストを吸わない為にも専用のマスクを使うというのは
手軽で効果的です。

一番良い方法は一度洗濯をしてから天日干しがもしくは乾燥機で乾かしハウスダスト専用のマスクを使用する方法が最強ですよね。

洗濯してから乾燥機を使えばマスクは必要ないかもしれませんが。

衣替えでかゆみを出さない収納方法は?

出来ればアレルギー反応がでないように収納が出来れば安心ですよね。

・洗濯と天日干し
収納前に洗濯を行う事でハウスダストを抑える事ができます。
またダニは乾燥と熱に弱いので洗濯を行い、しっかり天日干しを行う事で収納前に
ダニを減らす事ができます。

洗濯の際はしっかり濯ぎを行いましょう。
濯ぎが十分でないと、洗剤のカスや皮脂が残りダニやカビの栄養分となり繁殖の
原因となってしまいます。

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・スチームアイロン
スチームアイロンは高熱なのでダニを撃退する事ができるほか消臭効果もあるので
収納前にスチームアイロンを掛けるのも効果的です。

・クリーニングに出す。
一番良い方法はやはりプロにお任せする方法です。
特に冬物衣類などのアウターは頻繁に洗濯を行うという事はないはずです。

クリーニングに出すタイミングを逃してしまう丸々1年洗わない事になってしまいます。

・乾燥機を使用する。
ダニの繁殖を抑える方法としては温度が50℃以上で死滅する事ができます。
湿度は50%以下で死滅できますが、除湿器を使っても50%以下に下げる事は困難
なので温度を利用した方が効果的です。

死骸や糞は残りますが繁殖は抑えるには効果が期待できます。

・ハンガーラックに掛けて収納する。
衣類ケースやタンスの中は密閉された空間になる為、空気の循環が悪くなります。
そうなると埃などのハウスダストが溜まりやすくアレルギーの原因となってしまいます。
ハンガーラックなどに掛け風とおしの良い場所に保管していれば空気の
循環も良くなりハウスダストも溜まりにくくなります。

ハンガーラックに収納する場合は衣類は余裕のある収納をおススメします。

あまりギュウギュウ詰めにしてしまうと湿気が溜まりやすくなったり
衣類もシワになりやすくなります。

さいごに

衣替えは衣類を出したり仕舞ったりと大変な作業ですよね。
それに加えて洗濯や天日干しなどを行うとなると重労働で嫌になります。

しかもアレルギーで身体がかゆくなると衣替えどころではなくなってしまい
収拾がつかなくなってしまいます。

大変かもしれませんが毎年の事ですので嫌な思いをするよりもひと手間を加えた方が気持ちも楽になるかもしれません。

多くの中には衣替えをしないご家庭もあるそうです。
衣類を最小限に抑え、新しい服を買ったら古い服を処分して数が増えないようにし
全ての服をクローゼットにしまっているそうですよ。

大きいクローゼットやウォーキングクローゼットがあるご家庭なんかは
そんな心配もないのかしれませんが。

参考になれば幸いです。

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