夏バテで口臭がきつく感じた時の対処法は?きつくなる原因と予防法は?

夏になると冷たい物が欲しくなります。
冷たい物をスルスルと喉を通してくれるので爽快で口臭もいつもより
気になりにくそうなイメージですが、実は夏は知らない間に口臭が
きつくなる事があります。

今回はそんな夏バテと口臭に関してご案内してまいります。

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夏バテで口臭がきつく感じた時の対処法は?

口臭がきついと感じた時は周りの人に気づかれる前に出来れば対処したいものですよね。

・ガムを噛む
ガムを噛む事でフレーバーの香で口臭を防げると共に唾液の分泌を促してくれます。
唾液には抗菌作用がある為、菌の繁殖を抑え臭いを軽減してくれます。

・お茶や水を飲む
口の中が渇いていると口臭が強くなりやすいので、お茶や水を飲む事で
口の中を潤すようにしましょう。

・梅干し、レモン、レタス、パセリなどを食べる
口臭を抑える事に期待はできる食べ物としてクエン酸を含んだ食べ物が挙げられます。
またパセリには臭いを消す効果もあり口臭には期待ができます。

・丁寧に歯磨きをする
口臭への対策としては歯磨きを行うというのは一番考えられる対策ではないでしょうか。
歯磨き漏れがあると口臭の原因となるので丁寧な歯磨きを行いましょう。
また出先などで歯磨きができない状況であれば、うがいを行うだけでも効果は期待できます。

夏バテで口臭がきつくなる原因

口臭の原因は様々ですが特に夏に関係してする原因をご紹介してきます。

・舌苔
舌苔は口臭の原因として知られています。
舌表面に付いている白い苔のような物で、古くなった細胞が舌の上に
白く溜まり腐敗したものです。
そこに食べ物のカスなども重なり臭いの原因となります。

夏になるとツルッと喉越しの良い物を好まれる傾向にあります。
通常の食事では食べ物をかみ砕き唾液と一緒に舌の上を通り喉を通ります。

この時一緒に舌苔も掃除がされる仕組みの為、夏場のように噛む回数が
少ないと舌苔が溜まりやすくなります。

またゼリーのような栄養補助食品で済ませる方も舌苔が溜まりやすくなります。

・唾液
夏と口臭の関係には唾液の量が減る事も関係してきます。
唾液には抗菌作用があり虫歯の修復や菌の増殖を抑えてくれます。
その為、唾液の量が減ると口臭の原因ともなります。

唾液は成人で1日およそ1.5リットル分泌すると言われていますが夏になると
0.5リットルまで減っる方もいるそうです。

夏は当然、熱くなります。
熱くなると汗をかきますが汗も唾液も元は体内にある水分ですので
汗を多くかけばそれだけ唾液の量が減ってきます。
また暑さからストレスが掛かる事でも唾液の量は減っていきます。

・胃の不調
夏はどうしてクーラーの効いた場所で冷たい物を食べてしまいます。
冷たい物ばかり食べてしまうと胃の調子が悪くなり消化不良を引き起こしてします。
食べた物は胃の中で溜まっている状態なので臭いが上がり口臭の原因となってしまいます。

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夏バテで口臭がきつくなってしまう人の予防法は?

夏が熱いのは防ぎようがありませんが、口臭というには自分では
気づきにくいものなので予防を行うというのが一番の対策になるのではないでしょうか。

・舌の掃除
口臭の原因として舌苔の存在は多いものです。
その舌苔を掃除を行う事で予防となりますが
良く舌を歯ブラシで掃除をする方がおりますが歯ブラシでの掃除はおススメできないそうです。

歯ブラシでも舌苔の掃除はでき口臭予防にはなりますが歯ブラシでは刺激は強く
舌表面に目に見えないキズが付いてしまいます。

目に見えないキズでも毎日の事となるとその刺激が原因で癌化する恐れがあるそうです。

舌掃除には専用に物を使用しましょう。

・水分補給
夏場を汗をかきその為唾液の量がへってしまいます。
唾液が減ると口臭の原因ともなりますので水分をしっかり補給する事も大事です。

また食事中は良く噛むなどし唾液の分泌を促すようにしましょう。

・胃の調子を整える
あまり冷たい物ばかり食べていると胃の調子が悪くなり口臭の原因となります。
冷たい物ばかりにならないように気をつけましょう。

また食事の後のぬるめのお茶を飲む事で抗菌作用と胃を暖める効果がある為、食後に
おススメです。

さいごに

■夏バテで口臭がきつく感じた時の対処法は?
・ガムを噛む
・お茶や水を飲む
・梅干し、レモン、レタス、パセリなどを食べる
・丁寧に歯磨きをする

■夏バテで口臭がきつくなる原因
・舌苔
・唾液
・胃の不調

■夏バテで口臭がきつくなってしまう人の予防法は?
・舌の掃除
・水分補給
・胃の調子を整える

口臭というのは中々自分では気づかないものですよね。
でも他人の口臭というには気になってしまいます。
それだけで自分の口臭がきついのかもと考えると恐ろしくなってしまいます。

原因と対策をしって予防を行い周りに気づかれる前に対処したいですね。

参考になれば幸いです。

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