一昔前は”電話は一家に一台”という印象でしたが最近では”携帯”の普及により一人に一台の時代となり
また近年では一人で複数台、所持している方も多いですよね(´∀`)
そんな携帯で頭を悩ませるのが”電波”ではないでしょうか?
いつでも話せる、いつでも連絡がつくという便利ゆえに
“繋がらない”もしくは”繋がりにくい”はやっぱり嫌ですよね(;´∀`)
特にこれから新生活を迎える方にとって、引っ越し先で電波が悪く
家族や友人に連絡が付けられないなんてのは致命的です。
また引っ越す?
そんなお金に余裕は…
引っ越した先も同じだと嫌だし…
電波の問題って目に見えないだけに
原因が分かりにくくて本当に困ってしまいますよね(;´∀`)
でも実は原因さえ分かれば対処できることも多いんです。
諦めてしまう前に、まずは原因と対策を知っておきましょう(^ω^)
今回はそんな携帯の電波に関して詳しくご紹介していきたいと思います。
という事で早速見てみましょ~(・∀・)
生活の様々なマナーの色々を解消する記事をまとめてます( -`д-´)キリッ
新居で携帯の電波が悪い原因は?
田舎は電波が悪いから都会なら大丈夫でしょ?
なんて事、考えていたかもしれませんが
実は都会でも電波の悪い所は多々あります(;´∀`)
まず電波が悪い原因を紹介していきます。
基地局が遠い
携帯電話は基地局からの電波を受信しますので
遠ければ遠い程、電波が入りにくくなります(`・ω・´)
最近では携帯電話会社が日本中に基地局を設置してますので
この問題も少なくなってきましたが
それでも基地局の需要と供給がありまして
利用が多い場所には基地局が設置されますが
利用が少ない場所には設置されにくいというのが現状です(;´∀`)
民家が少ない場所では有名な観光地であっても
電波が悪くなる傾向になります。
郊外の高原や山、海岸、山間部、離島などは
大きな基地局1個だけでカバーしている為
電波が入りにくくなります(;´∀`)
ただし基地局の整備は年々進んでいますので
以前は電波が悪かった場所でも改善されていることもあります。
各携帯電話会社のホームページでエリアマップを確認できるので
引っ越し前にチェックしておくのもおススメですよ(^ω^)
障害物が多い場所
電波はコンクリートや土、ガラスなどに反射をします(`・ω・´)
その為ビルの谷間では電波が乱反射をして電波が入りにくくなります。
特に都会のオフィスビルにあるコンビニなんかでは
電波状況が悪くなる傾向にあります(;´∀`)
高層マンションなどは通常のマンションより頑丈に作られるので
より電波を跳ね返してしまいます。
その為、高層マンションに引っ越ししたら
携帯が繋がりにくくなったという方も多いようですよ(;´∀`)
鉄筋コンクリート造の建物は木造の建物と比べて
電波を遮りやすいという特徴があります(`・ω・´)
マンションの場合は特に建物の中心部にある部屋や
地下に近いフロアは電波が届きにくい傾向にあるので
物件選びの際には参考にしてみてくださいね(^ω^)
また意外と知られていないのが、窓の種類による電波への影響です。
最近の高性能な断熱ガラスやペアガラスは
電波を遮りやすい素材が使われていることがあります(;´∀`)
省エネ性能が高い物件ほど電波が入りにくい
なんていう皮肉な状況もあるんですよね(;´∀`)
天候や時間帯による電波の変化
実は電波状況は天候によっても変わることがあります(`・ω・´)
特に大雨や雷雨の時は電波が不安定になりやすいです。
雨粒が電波を吸収してしまったり
雷による電磁波が干渉したりすることが原因です(;´∀`)
また時間帯によっても電波の混雑具合は変わります。
朝の通勤時間帯やお昼休み、夜のゴールデンタイムなどは
多くの方がスマホを使うので回線が混雑しやすくなります(`・ω・´)
逆に深夜や早朝は利用者が少ないので
電波状況が良くなる傾向にあります。
同じ場所でも時間帯で電波状況が違うので
内見の際は覚えておくと良いですね(^ω^)
たくさんの方が一度に携帯を使う
なんとなく分かりやすいと思いますが
震災時やイベントや年末年始などで多くの方が
同じ場所で一斉に携帯を使うと基地局がパンクして
繋がりにくくなります(;´∀`)
最近では移動基地局などがあり携帯電話会社は対応してますが
全国でもまだ数十台くらいしかないので
まだまだ万全でない状況ですね(;´∀`)
これは新居の電波問題とは少し違いますが
大学の近くや大きなイベント会場の近くに住んでいると
特定の時間帯に電波が混雑して繋がりにくくなることがあります(`・ω・´)
朝の通勤通学ラッシュの時間帯なども
駅周辺では電波が混雑しやすいので覚えておくと良いですね(^ω^)
内見の時に電波を確認しよう
「そんな事、言われてもな。基地局?ってどこよ?誰に聞けばいいの?引っ越しの前に知りたいけどどうするの?」
ごもっともでございます(;´∀`)
正直、色々な所にありすぎて私はどこに基地局があるかわかりません。
以前、携帯電話会社に問い合わせ、引っ越し先の電波状況を聞いてみましたが
基地局の位置などで圏内である事を教えてもらえました(´∀`)
山などの障害物の関連性も教えてくれましたが
正直参考程度で考えてください。
なぜなら、携帯電話会社の方は実際にその場所に立って
電波を確認している訳ではないからです(;´∀`)
これは不動産屋さんも同じなので
聞かれても参考程度に止めておいた方が無難です。
そこでおススメなのが、引っ越しの内見の際、実際に使ってみる事です(`・ω・´)
「内見で不動産屋さんがいるのに携帯使うなんて失礼じゃない?」
と感じる方もいらっしゃると思いますが
不動産屋さんは同じ敷地内の同じ物件でも建物の位置、高さはもちろん
部屋の場所でも電波の状況が違うのをご存知です(^ω^)
ただし”この物件の東の棟、三階の部屋リビングの電波状況”と
細かく知っている訳ではないので
自ら電波状況を確認した方が不動産屋さんも
契約後に電波状況の件でトラブルになるよりはありがたい事なので
「携帯で電波確認していいですか?」と一言添えて頂くと
失礼になるどころか「ぜひお願いいたします」と言って頂けるのではないでしょうか(^ω^)
内見の際は各部屋を回りながら電波の強さを確認するのがポイントです。
リビング、寝室、キッチン、トイレなど
実際に生活する全ての部屋でチェックしておくと安心ですよ(´∀`)
できれば時間帯を変えて複数回確認できるとベストですが
難しい場合は一度の内見でも必ず確認するようにしましょう(`・ω・´)
確認する時のポイントとして、スマホの電波強度を数値で見る方法があります(^ω^)
スマホの設定画面から電波の強さをdBm(デシベルミリワット)という
数値で確認できる機種もあります。
アンテナの本数だけでは分かりにくい微妙な電波の違いも
数値で見ると一目瞭然なので、複数の物件を比較する時に便利ですよ(´∀`)
また内見の際はスマホだけでなく
実際に通話をしてみるのも大切です。
データ通信は問題ないのに通話だけが途切れるということもあるので
家族や友人に協力してもらって数分間通話してみましょう(^ω^)
これからの5G時代の電波事情
最近では5Gという次世代の通信規格が話題になっていますよね(´∀`)
5Gは従来の4Gと比べて通信速度が格段に速いのが特徴ですが
実は5Gの電波は障害物に弱いという弱点があります(;´∀`)
高い周波数の電波を使用する為
壁や建物に遮られやすく、届く距離も短くなりがちなんです。
その為5Gの基地局は従来よりもたくさん設置する必要があり
まだまだエリアが限られているのが現状です(;´∀`)
ただし各携帯電話会社は5Gエリアの拡大を急ピッチで進めているので
今後はどんどん改善されていくと思われます(^ω^)
新生活で物件を探す際には、5Gのエリアマップも一緒に確認しておくと
将来的な通信環境まで見据えた物件選びができますね(´∀`)
5G対応エリアであれば、自宅のインターネット回線の代わりに
5Gのホームルーターを使うという選択肢も出てきます。
工事不要でコンセントに挿すだけで高速インターネットが使えるので
新生活にはぴったりの選択肢ではないでしょうか(^ω^)
新居の携帯の電波が悪い時の対処法
でも実際引っ越し後、電波が悪かった場合どうしよう(;´∀`)
こんな時どうしたら良いのでしょうか。
部屋の中で電波の良い場所を探す
同じ物件でも部屋によって随分電波状況が変わります(`・ω・´)
私の家ではリビングより寝室の方が断然、電波状況が良いのです(´∀`)
詳しい原因はわかりませんが恐らく
リビングが物件の内側に位置している為、電波が反射しているか
乱反射しているのに対して
寝室は道路側に面しており障害物が少ないからだと思います。
まず同じ物件でも各部屋や場所で電波の強いところを探してみる事をおススメします(^ω^)
ベランダや窓際で窓を開けた状態は比較的、効果が高いですが
ベランダも中庭や物件の内側を向いている方よりも
道路側や障害物の少ない方角がおススメです(´∀`)
電波状況の良い場所が分かったら
その場所を携帯の充電スポットにしたり
電話をする時はその場所に移動するなどの工夫をすると
日常的なストレスがかなり軽減されますよ(^ω^)
携帯電話会社に要望を出す
抜本的な解決としては携帯電話会社に要望を出す方法があります(`・ω・´)
どのような基準で動いてくれるのかわかりませんが
要望が多い場所なら基地局の設置をしてくれる可能性はあります。
「どこに言えばいいの?」
私のおススメは近隣にある携帯電話会社のショップスタッフさんと
各社に設けているカスタマーサービスの両方です(^ω^)
まずショップスタッフさんは勤務している関係上
近くに住んでいる可能性もあったり
同じような要望を耳にしている可能性がある為
共感を得やすく本社や担当部署に声を上げてくれる可能性が高いためです(´∀`)
カスタマーサービスは結局のところ、本社への意見という形で繋がりますので
直接、要望を上げる事ができます。
「現場からも同じ地区の電波状況で不満がでているから検討しないといけないな」
となります(`・ω・´)
先ほど書いたとおり基地局も需要と供給がありますので
需要のあるところには積極的に設置されます。
需要がある事をアピールするには良いのではないでしょうか(^ω^)
同じマンションの住人の方も同じ悩みを抱えている可能性が高いので
管理組合を通じて複数名で要望を出すと
より効果的かもしれませんね(´∀`)
キャリアの乗り換えも選択肢のひとつ
実は同じ場所でも携帯電話会社によって電波状況が異なることがあります(`・ω・´)
各社がそれぞれ独自の基地局を設置しているので
A社では電波が悪くてもB社ではバッチリ入るなんてことも珍しくないんです(^ω^)
友人や知人で違うキャリアを使っている方がいれば
自宅に来てもらった時に電波状況を確認させてもらうのも良い方法です(´∀`)
最近では格安SIMも含めて多くの選択肢があるので
電波状況を理由にキャリアを乗り換えるのも
十分にアリな選択だと思いますよ(^ω^)
乗り換え前に各社のエリアマップを確認して
自宅周辺の対応状況を比較してみましょう(`・ω・´)
スマホの設定を見直してみる
電波が悪いと感じた時に、まず試してほしいのがスマホの設定の見直しです(`・ω・´)
機内モードをオンにしてからオフに戻すと
電波の再接続が行われて改善することがあります(^ω^)
またスマホを再起動するだけでも電波状況が改善されることは珍しくありません。
電波が悪いなと感じたら、まずは再起動を試してみてください(´∀`)
それからスマホのソフトウェアが古いバージョンのままだと
電波の掴みが悪くなることもあるので
常に最新の状態にアップデートしておくことをおススメします(^ω^)
スマホケースが分厚いものだと電波を遮ってしまうこともあるので
一度ケースを外して電波状況を確認してみるのも良いですよ(´∀`)
新居で携帯の電波を増強する方法は?
電波が悪かった場合、一番の解決方法はやはり”増強”する方法ですよね(`・ω・´)
フェムトセルで自宅に小型基地局を設置
今では高速Wi-Fiなどを使用する方法もありますが
“フェムトセル”という小型基地局と呼ばれる物があります(^ω^)
これはWi-Fi回線を3G回線に変える物で
これがあれば部屋に小型の基地局が出来たと同じなので
部屋中、格段に電波状況が良くなるそうです(´∀`)
このフェムトセルはインターネット回線を引いていれば
無料で利用でき、携帯電話会社からレンタルという形で使えるので
便利ではないでしょうか(^ω^)
ただし破損させてしまった場合は弁償する必要があるので
あくまでも借り物という事で注意してください(;´∀`)
フェムトセルの申し込みは各携帯電話会社のショップやカスタマーサービスで
受け付けています。
電波状況が悪いことを伝えれば、対応してもらえるケースが多いですよ(´∀`)
申し込みの際は自宅の住所と電波状況の詳細を伝えると
スムーズに手続きが進みます。
「リビングではアンテナが1本しか立たない」「通話が途切れることが多い」
など具体的に伝えると、適切な対応をしてもらいやすくなりますよ(^ω^)
フェムトセルが届いたら設置場所も大切です。
インターネットのルーターの近くに置く必要がありますが
なるべく部屋の中心に近い場所に設置すると
電波が部屋全体に行き渡りやすくなります(´∀`)
Wi-Fi通話を活用する
最近のスマホにはWi-Fi通話という機能が搭載されているものがあります(`・ω・´)
これは携帯の電波ではなくWi-Fi経由で通話ができる機能で
自宅にWi-Fi環境があれば携帯の電波が弱くても
通話やメッセージのやり取りができるんです(^ω^)
またLINEなどの無料通話アプリもWi-Fi環境下であれば
携帯の電波に関係なく利用できるので
電波が悪い自宅での通信手段として非常に便利です(´∀`)
ただしWi-Fi通話は全てのキャリアや端末で対応している訳ではないので
自分のスマホが対応しているか確認してみてくださいね(^ω^)
窓際に電波を集めるグッズを使う
市販されている電波増幅器やアンテナブースターといったグッズを
使う方法もあります(`・ω・´)
窓際にアンテナを設置して電波を室内に引き込むタイプの商品は
効果が期待できることがあります。
ただしこういったグッズは効果に個人差があるのも事実です(;´∀`)
建物の構造や周辺環境によって効果が大きく変わるので
口コミなどを参考にしながら検討してみてください。
また非正規の電波増幅器の中には法律に抵触するものもあるので
購入する際は正規品であることを必ず確認しましょう(`・ω・´)
日常生活での電波対策のコツ
電波が悪い環境でも日常的にできる工夫があります(´∀`)
まずスマホを使う場所を決めておくことです。
先ほどもお伝えした通り、部屋の中でも電波状況は場所によって異なるので
電波の良い場所にスマホの充電器を置いておけば
自然とその場所でスマホを使う習慣がつきます(^ω^)
窓を開けるだけで電波状況が改善することも多いので
通話の時は窓際に移動して窓を少し開けてみるのも有効な方法です(´∀`)
ちなみにスマホを手で覆うように持つと
アンテナ部分を塞いでしまって電波の掴みが悪くなることがあります。
持ち方を変えるだけでも改善することがあるので試してみてくださいね(^ω^)
大事な電話がかかってくる予定がある時は
あらかじめ電波の良い場所に移動しておくのも大切ですね(`・ω・´)
メールやSNSの通知が届きにくいと感じる場合は
Wi-Fi環境下でこまめにチェックする習慣をつけておくと
大事な連絡を見逃さずに済みますよ(^ω^)
それから災害時の連絡手段としても
携帯の電波だけに頼らず、Wi-Fi環境を整えておくことは
非常に重要な備えになります(`・ω・´)
携帯の電波が使えなくなった時でも
Wi-Fiが繋がれば家族に連絡を取ることができますからね(^ω^)
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さいごに
いかがだったでしょうか?
今回の内容をまとめると
・電波が悪い原因は基地局の距離、障害物、利用者の集中の3つ
・内見の際に実際に電波を確認するのが一番確実
・引っ越し後は部屋の中で電波の良い場所を探してみる
・携帯電話会社に要望を出すことで基地局設置の可能性がある
・スマホの設定や再起動で改善することもある
・フェムトセルやWi-Fi通話を活用する
基地局や障害物といわれてもいまいちピンとこないですよね(;´∀`)
一番の方法は先ほど書きましたが内見の際、実際確認してみる事です(`・ω・´)
だけど実際、引っ越したあと周りに建物ができて
電波状況が悪くなってしまったという場合は
フェムトセルなども解決方法のひとつではないでしょうか(^ω^)
またストラップやイヤホンピアスなどで
電波を妨害しているケースもあるようなので
一度外してみて利用してみてはいかがでしょうか(´∀`)
電波の問題は目に見えないからこそストレスが溜まりますが
諦めずに今回ご紹介した対策をひとつずつ試してみれば
きっと改善の糸口が見つかるはずです(^ω^)
快適な通信環境は新生活を楽しく過ごしていく上で欠かせない要素ですからね。
電波の問題で新生活のスタートが台無しにならないよう
ぜひ今回の情報を活用してみてくださいね(´∀`)
参考になれば幸いです。
それではまた(´∀`*)ノシ バイバイ






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