夏になると暑くて寝苦しくなりますよね。(;ω;)
クーラーを付けて寝ると寝冷えしたりと、かと言ってクーラーを付けないと汗だくになり寝付けない夜が続きます。(;´∀`)
しかも夏になると発生するのが「蚊」ですよね。
蚊に血を吸われ痒くなるのも嫌ですが、夜中に羽音が耳障りだったりとあまり良いことはありません。(;ω;)
ドアも窓も締め切っているのに気が付いたら蚊が入ってくるのは不思議ですよね。(;´∀`)
今回はそんな蚊の侵入経路などをご案内していきます。(^ω^)
対策をしっかり知っておくことで、快適な夏の夜を過ごせますよ。(´∀`)
ぜひ最後まで読んでみてください。(^ω^)
生活に関する色々をまとめてますヾ(≧▽≦*)o
蚊の侵入経路はどこから?
毎日蚊で悩まされているのに対処できないのは、どこから入ってきたのか分からないという点ではないでしょうか。(;´∀`)
実は蚊の侵入経路はいくつか考えられます。一つずつ確認していきましょう。(´∀`)
玄関から
出入りがある場所なので開けた隙に侵入してくることや、帰宅した家族の体にくっついて侵入してくるなんてのはよく聞く話です。(;´∀`)
玄関は毎日開け閉めするため、最も蚊が侵入しやすい場所のひとつです。
帰宅時に一瞬ドアを開ける時間だけでも、複数の蚊が入ってくることがありますよ。(;ω;)
特に夕方〜夜の時間帯は蚊が活動的になるので要注意ですよ。(`・ω・´)
網戸から
蚊の侵入経路として思いあたるのはやはり窓からも考えられます。(´∀`)
暑い日はどうしても窓を開けてしまいますよね。
そこで虫除け対策として網戸に頼ってしまいますが、意外に多いのが網戸の破れた箇所からの侵入です。(;´∀`)
破れた箇所があるとたやすく侵入することが可能になってしまいます。
また家の構造や窓の作りによってはガラス扉の開け具合によっては網戸との間に隙間が生まれやすく、蚊の侵入を許してしまう場合もあります。(;ω;)
網戸の破れと隙間がないか確認をしてみましょう。(´∀`)
エアコンから
部屋と外の繋がりという点ではエアコンの室外機があります。(`・ω・´)
室外機から伸びているパイプに小さい破損や、また壁との隙間がある場合そこから侵入してくることもあります。
エアコンを使っている場合は空気の流れがあるので侵入も難しくなりますが、会社から帰宅すると締め切っていたはずなのに蚊がいるなんてことはありそうです。(;´∀`)
エアコン周りの隙間を点検してみましょう。(´∀`)
パイプの隙間はパテや専用の防虫キャップで塞ぐことができますよ。(^ω^)
換気扇から
エアコン以外で外との繋がりを考えると換気扇も考えられます。(`・ω・´)
料理中など換気扇を使用している時は侵入も難しくなりますが、換気扇は一日中使用していることはないので換気扇の網の破れがないか確認が必要です。(;´∀`)
換気扇の防虫フィルターを活用するのも効果的ですよ。(^ω^)
100円ショップでも購入できるので、ぜひ試してみてください。(´∀`)
トイレの窓から
最近では防犯のためにも開けっ放しということは少ないかと思いますが、トイレの臭いを気にして窓を開けっぱなしにしているご家庭もあります。(;´∀`)
私の実家がそうなのですがトイレの窓には鉄格子が付いていることが多く、また窓の大きさも小さいことから防犯意識としては弱いようです。
また網戸も付いているので虫対策にも安心と過信しているケースもあります。(;ω;)
あまり注意してみる場所ではないので網戸の確認や、防犯のためにも窓を閉めてしまうのも蚊の侵入対策になるのではないでしょうか。(´∀`)
家に蚊を入れない方法
蚊の大きさは約平均15mmほどです。(`・ω・´)
そのため少しの隙間でも難なく侵入することが可能です。
蚊を完全に家に入れないようにすることは事実上、不可能に近いそうです。(;´∀`)
それでも対策をすることで侵入を少なくはできますよ。(^ω^)
網戸の修理・防虫スプレーを活用する
侵入経路として網戸は対策をしたいところです。(´∀`)
網戸に穴や破れがある場合は新しいものへの交換や、穴や破れを防ぐことで侵入を防ぎましょう。
最近では網戸に使う防虫スプレーも販売されており、網戸に寄せ付けないという方法も対策として効果的です。(^ω^)
また長く住んでいると網戸のサッシが古くなり錆びてくると隙間ができやすくなります。(;´∀`)
定期的に点検して、気になる箇所は早めに対処しましょう。(´∀`)
夏前の5〜6月頃に一度総点検するのがおすすめですよ。(^ω^)
玄関での蚊の侵入を防ぐ
帰宅する時はカバンや衣服を叩いてから素早く入るようにしましょう。(`・ω・´)
完全ではありませんが、叩くことで一時的に蚊を逃がしその隙に家に入る方法です。
玄関に蚊取り線香や虫よけスプレーを置いておくのも効果的ですよ。(^ω^)
玄関先の照明も蚊を集めやすいので、LEDタイプの虫が寄りにくいものに変えるのもおすすめです。(´∀`)
玄関に虫よけ剤を設置するだけでも、かなり侵入を減らせますよ。(^ω^)
蚊取り器具を使う
部屋にワンスプレータイプや蚊取り線香タイプなどがあります。(´∀`)
最近では火を使わない蚊取り線香もあります。
我が家ではワンスプレータイプを使用していましたが、蚊に苦しんだ記憶はほとんどありませんでした。(^ω^)
蚊取り線香でも蚊が墜落するという光景は見ませんが、家の中に入ってこないのが事実ですので効果は高いのではないでしょうか。(´∀`)
蚊取り線香は古くから使われている方法ですが、今でも十分効果がありますよ。(^ω^)
私の祖母の家がお寺ということもあるのでしょうか、家の裏が林になっており建物も古いため、幼少の頃は蚊にとても悩んでいました。(;´∀`)
一日中蚊取り線香(火を付けるタイプ)を付けていましたが、その香や煙はなんだか懐かしく感じるので私的は嫌いではありませんが、安全面や手軽さを考えると火を使わないタイプは便利そうですよね。(^ω^)
高い層の部屋に住む
蚊の飛行高度は約6〜7mと言われています。(`・ω・´)
風などの影響で10階層以上まで入ってくることもあるそうですが、稀なことのようです。
部屋の層として約4階以上になりますので、外からの侵入を防ぐ効果は高いようです。(´∀`)
高層階に住むことが一番の蚊対策かもしれませんね。(^ω^)
ただし完全にゼロにはならないので、他の対策も合わせて行いましょう。(;´∀`)
蚊の発生源は?
暖かくなると発生してくる蚊ですが、いったいどこから来るのか不思議です。(;´∀`)
蚊の発生源を知ることは対策にも繋がります。(´∀`)
蚊の発生源には「水」が重要なキーワードになります。
ヒトスジシマカ(やぶ蚊)
一般的に「やぶ蚊」といわれている種類です。(`・ω・´)
草むらなどで刺されることがありますが、古いタイヤや空き缶、花立てなど小さい水たまりが発生源となります。
ガーデニングをしている方は花瓶や受け皿の水にも注意しましょう。(;´∀`)
定期的に水を交換することで、蚊の産卵場所をなくせますよ。(^ω^)
アカイエカ
夜に刺されることが多い蚊です。(;ω;)
汚れが進んだ雨水などに発生します。
水はけに悪い雨水の排水溝などからやってくることが多いようです。(;´∀`)
就寝中に刺されるケースが多い蚊なので、家の周りの排水溝を定期的に掃除することが大切ですよ。(´∀`)
特に長雨の後は排水溝の状態を確認しましょう。(^ω^)
チカイエカ
低温に強い蚊で冬にでもいることがあります。(;´∀`)
ビルの浄化槽、湧水槽などに多く、そのため地下街や地下鉄で見ることが多いです。
季節を問わず注意が必要な蚊ですよ。(`・ω・´)
地下街や地下鉄でも蚊に刺されることがありますので、油断は禁物ですよ。(´∀`)
屋内でも蚊はいますので、室内でも対策を忘れずに。(^ω^)
蚊の生態と発生のしくみ
発生源に共通しているのが「水」になります。(´∀`)
よく森や草むらで刺されることが多いのも事実ですが、森や草むらは蚊が休んでいる場所になります。
また雨水などが溜まる場所もいくつかあるので発生しやすいのですが、木や葉に卵を産んでいるわけではないようです。(^ω^)
蚊は一回に数十個から200個ほどの卵を産み水中でふ化します。(;´∀`)
ふ化した幼虫は「ボウフラ」と呼ばれ水中で過ごします。
サナギになったボウフラはオニボウフラと呼ばれますが、やはり水中で過ごします。
成虫になった蚊は約1ヶ月生き、産卵を3〜4回繰り返します。(´∀`)
一匹の蚊が数百個の卵を産む計算になるので、発生源の対策が重要なんですね。(;´∀`)
蚊の発生源は水が原因となりますので、家の周りにある水が溜まる場所、バケツや花瓶、また捨てた空き缶、雨除けシートの窪んだ場所などを取り除くことで発生源を抑えることが可能です。(^ω^)
蚊に刺されないための予防策
家への侵入を防ぐことと並行して、蚊に刺されないための個人的な予防策も知っておきましょう。(´∀`)
外出時や就寝時に役立つ対策をご紹介します。(^ω^)
虫よけスプレーを活用する
外出前に虫よけスプレーを肌に吹きかけることで、蚊を近づけにくくすることができます。(´∀`)
DEETやイカリジン配合のものが特に効果が高いと言われていますよ。(^ω^)
汗で流れやすいので屋外での活動中はこまめに塗り直すことも大切です。(;´∀`)
子供に使う場合は年齢制限を確認してから使いましょう。(`・ω・´)
帰宅したらしっかり洗い落とすことも大切ですよ。(´∀`)
肌への負担を考えても、使用後の洗浄は欠かさないようにしましょう。(^ω^)
長袖・長ズボンで肌を露出を減らす
肌の露出を減らすことで蚊に刺される面積を大幅に減らせます。(´∀`)
夏の夕方の散歩や庭仕事などでは通気性の良い長袖・長ズボンを着用しましょう。(^ω^)
蚊は暗い色の服に近づきやすい性質があるので、明るめの服を選ぶことも効果的ですよ。(`・ω・´)
夏の夕方の外出時には服の色にも気を配ってみましょう。(´∀`)
就寝時の対策
夜間の蚊の被害は就寝中が多いですよね。(;ω;)
電気式蚊取り器は煙が出ないため室内での使用に適しており、就寝時も安心して使えます。(´∀`)
蚊帳(かや)も薬剤を使わず物理的に蚊を遮断できるため、赤ちゃんや小さな子どものいるご家庭にも安心です。(^ω^)
アレルギーが心配な方にも選びやすいアイテムですよ。(´∀`)
最近ではコンパクトで設置しやすいタイプの蚊帳も販売されていますよ。(´∀`)
薬剤アレルギーのある方や赤ちゃんのいる家庭にぴったりのアイテムですよ。(^ω^)
庭や周辺環境での蚊の発生を抑える方法
家の周りの環境を整えることで、蚊の発生そのものを減らすことができます。(´∀`)
少しの工夫で蚊が少ない快適な環境を作れますよ。(^ω^)
水たまりをなくす
蚊の発生には「水」が必要です。(`・ω・´)
家の周りのバケツや植木鉢の受け皿、タイヤ、空き缶など、雨水が溜まりやすい場所を定期的に確認して片付けましょう。(;´∀`)
使わない容器は伏せておくか、片付けてしまうのが一番効果的ですよ。(^ω^)
「これくらいなら大丈夫」という油断が蚊を増やしてしまいますよ。(;´∀`)
雨の後は特に確認する習慣をつけると良いですよ。(´∀`)
小さな水たまりでも蚊は産卵しますよ。(;´∀`)
排水溝や雨水枡の掃除
排水溝や雨水枡は蚊が産卵しやすい場所です。(;´∀`)
落ち葉や汚れが溜まって水が滞留すると、蚊が大量発生する原因になります。
特に梅雨時期から夏にかけては月に一度程度、掃除する習慣をつけましょう。(`・ω・´)
薬剤(ボウフラ駆除剤)を使うのも効果的な方法ですよ。(^ω^)
市販品が多数あるので、ホームセンターでチェックしてみてください。(´∀`)
草木の管理をこまめに行う
草が伸び放題になっていると蚊の隠れ家になってしまいます。(;ω;)
庭の草は定期的に刈り取り、風通しを良くすることが蚊の発生抑制につながります。(´∀`)
植木鉢は密集させずに適度なスペースを保つようにしましょう。(^ω^)
草木の管理は蚊だけでなく他の害虫対策にもなりますよ。(´∀`)
蚊に関するよくある疑問
蚊についてよく聞かれる疑問についてもまとめておきます。(´∀`)
知っておくと対策に役立ちますよ。(^ω^)
蚊はなぜ夜に多く出てくるの?
蚊は昼間の強い直射日光と高温が苦手です。(`・ω・´)
そのため朝夕の涼しい時間帯と夜間に活動が活発になります。
特に夕暮れ時から夜にかけては最も注意が必要な時間帯ですよ。(;´∀`)
就寝前に部屋の蚊を追い払ってから寝ると、夜中に刺される可能性が下がりますよ。(´∀`)
就寝前に蚊取り器具を使って部屋を守るのが効果的ですよ。(^ω^)
蚊は何を頼りに人間を見つけるの?
蚊は二酸化炭素、体温、体臭、汗の臭いなどを感知して近づいてきます。(`・ω・´)
運動後や飲酒後は体温が上がり二酸化炭素の排出も増えるため、蚊に刺されやすくなりますよ。(;´∀`)
清潔に保つことが蚊を寄せ付けにくくする基本的な対策です。(´∀`)
血液型もO型の方が刺されやすいと言われていますが、科学的にはまだ不明な部分も多いようです。(^ω^)
体臭や汗のケアをしっかりすることで、蚊に刺されるリスクを下げましょう。(`・ω・´)
夏は汗をかきやすいので、こまめなシャワーや着替えが効果的ですよ。(´∀`)
蚊に刺されたらどうすればいい?
蚊に刺されたらまずかゆみ止め薬を使いましょう。(´∀`)
ムヒなどの市販薬が効果的です。
掻いてしまうと腫れがひどくなったり感染のリスクが高まりますよ。(;´∀`)
冷やすことでかゆみを一時的に抑えることもできますよ。(^ω^)
2〜3日経っても症状が改善しない、もしくは悪化する場合は医療機関を受診しましょう。(`・ω・´)
「蚊に刺されただけ」と軽視せず、変な症状が続く場合は早めに相談することが大切ですよ。(;´∀`)
特に海外渡航後に発熱などの症状が出た場合は、感染症の可能性もあるので医療機関に伝えましょう。(`・ω・´)
蚊が媒介する感染症への注意
蚊は単なる不快な存在だけでなく、感染症を媒介する危険な存在でもあります。(;´∀`)
代表的な蚊媒介感染症について知っておきましょう。(´∀`)
日本脳炎
日本脳炎は蚊が媒介するウイルス性の脳炎です。(;ω;)
コガタアカイエカという蚊が主な媒介となります。
日本国内での患者数は少ないですが、子供の頃に予防接種を受けることが重要です。(`・ω・´)
水田地帯や農村部では特に注意が必要ですよ。(;´∀`)
予防接種は子どものうちに受けておくと安心ですよ。(´∀`)
デング熱・チクングニア熱
近年、海外渡航者を中心にデング熱の感染者が増えています。(;ω;)
ヒトスジシマカ(やぶ蚊)が媒介することが多く、日本国内でも生息していることから注意が必要です。
発熱・頭痛・関節痛・発疹などの症状が現れます。(;´∀`)
海外渡航時は特に虫よけ対策を徹底しましょう。(`・ω・´)
帰国後に上記の症状が出た場合は、早めに医療機関に相談することをおすすめします。(;ω;)
日頃からの予防が大切
感染症から身を守るためにも、日頃の蚊対策が重要です。(´∀`)
虫よけスプレー・蚊取り器具・網戸の管理・水たまりの除去など複数の対策を組み合わせることが効果的ですよ。(^ω^)
「できることから一つずつ」始めていくことが大切ですよ。(´∀`)
全部いっぺんにやろうとしなくても大丈夫。まず気になる箇所から始めましょう。(^ω^)
最初の一歩を踏み出すことが、快適な夏への近道ですよ。(´∀`)
今日から実践できることを探してみましょう。(^ω^)
一つの対策だけに頼らず、複合的なアプローチが蚊対策の基本です。(`・ω・´)
特に夏の夕方〜夜は蚊が活発になる時間帯なので、この時間帯の対策を重点的に行いましょう。(´∀`)
蚊が多い時期は継続して対策を行うことが快適な夏を過ごす鍵ですよ。(^ω^)
一度対策をしたらそれで終わりではなく、定期的に見直す習慣が大切ですよ。(´∀`)
季節の変わり目に一度見直してみましょう。(^ω^)
さいごに
蚊の侵入経路:
・玄関から
・網戸から
・エアコンから
・換気扇から
・トイレの窓から
家に蚊を入れない方法:
・網戸の修理や防虫スプレーを活用する
・玄関での蚊対策を行う
・蚊取り器具を使う
・高い層の部屋に住む
蚊の発生源:
・水の溜まる場所(バケツ・空き缶・排水溝など)
最近では蚊を媒介して感染症に犯されるケースもあります。(;´∀`)
日本脳炎などは昔からよく耳にしますが、そんな話を聞くと「痒い」とか「寝付けない」なんて理由よりも怖いですよね。(;ω;)
発生源をしっかり把握して対策をとっていきましょう。(^ω^)
今回ご紹介した対策を一つでも取り入れてみてください。(´∀`)
小さな対策の積み重ねが、快適な夏の生活につながっていきますよ。(^ω^)
今夜から実践できることがきっとありますよ!(´∀`)
参考になれば幸いです。(^ω^)







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